鹿児島県 妙見温泉 「秀水湯 妙見指圧治療院」

とりあえず、写真だけ。

ココ、最高でした。

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鹿児島県 硫黄谷温泉 「霧島ホテル」

物凄い湯量、物凄い浴室のスケールなのですが、

撮影禁止のため、お風呂の映像がありません。

こちらのリンクを参照ください。

http://www.kirishima-hotel.jp/hotspring/index.html

http://www.kirishima-hotel.jp/hotspring/image/yu_01_2.jpg

 

バジェットレンタカーでMINIを借りてみました。

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屋久島 大浦温泉

屋久島に3つある共同浴場のうち最北端にあります。急坂を岩場の海岸に向かって降りて行った先に温泉はあり、周囲は人っ子ひとりいない潅木地帯。鄙び度でいえば、もっとも味わい深いかもしれません。

さいはて感漂う建物
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畳敷きの休憩どころ
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セルフでお茶をいれられる
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関係ないが、写真に写っている象印のポットは
マリオ・ベリーニがデザインした逸品・・・

冷泉を沸かしてため湯する。
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(い)

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屋久島 楠川温泉

屋久島の3つある共同浴場のうちの「その2」。宮之浦のちょっと南にある。海岸の道路から、カンバンをたよりに、山側に折れると百メートルほどで温泉。いつも人でごった返す尾之間温泉とは違い、ここは静かである。
湯は、冷泉をボイラーで沸かしたもので、ため湯。入湯者が各自蛇口を開けて、温泉を継ぎ足すのである。3人組と入れ違いで、貸切状態になったが、非常に綺麗に使われており、大事にされていることが伺われる。湯は透明で硫黄臭があり、尾之間温泉と似ている。

ひっそりした浴室
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手書きの分析表はかなり痛んでいる
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(い)

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屋久島 「尾之間温泉」

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屋久島にはいくつか温泉があり、旅館やホテルに引かれているものの他に、300円で入れる共同浴場が3つと、海岸にある野湯に近いものが2つある。尾之間温泉は共同浴場のうちの一つだが、いつ訪れても沢山の湯客でごった返している。

細長く、深い湯船の底には大ぶりの玉石が敷き詰められ、熱めの湯がかけ流しになっている。透明な湯は硫黄臭があり、良く暖まるため風呂から上がってしばらくは汗が引かなくて往生した。

4年まえに入湯したときにはなかった足湯ができていた。前回は、この温泉から徒歩ですぐの所にある「枕流庵」という宿に泊まっていたため、毎晩通っていたのだ。枕流庵はとても快適な宿なのだが、グループ向けではないため、4人連れの家族旅行である今回は見送った。

そうしたら、湯上りの玄関前で枕流庵の主人(枕流さん)らしき人を目撃した。4年前は坊主頭だったのだが、ロン毛になっている。果たしてご本人か自信を持てないまま宿(四季の宿尾之間)に戻ってその話をしてみると、果たして本人だった。枕流庵もいつか再訪してみたい。

ロビーで見かけた2匹の猫のうちの片方。暑さでノビている。
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(い)

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熊本県 「内牧温泉 大阿蘇」

別府から阿蘇までは九州横断特急という、大げさな名前の列車に乗り込んで向かった。
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朝8時頃に乗り込めば、11時台には阿蘇に着く。今日はここから自転車にのって、42km先の熊本市近郊、熊本電鉄御代志駅までサイクリングである。長距離はまことに苦手なストライダだなので、例によって殆どの区間が下りだ。
阿蘇駅前は、みやげ物屋などこそあるものの閑散としていた。駅前にいきなり温泉があるぞ。
この駅前の温泉はパスして内牧温泉に向かう。沿道は眠気をさそうようなのんびりした農村風景で、不自然に幅の広い立派な歩道は、継ぎ目から雑草が伸び放題になっており、早くも補修が必要と感じられた。
20分ほどで内牧温泉到着。お目当ては鄙びた情緒の田町温泉だったのだが、あいにく訪問した時間は閉まっていた。ここは諦め、道々最初に目に付いた共同浴場にお邪魔する。開放感にあふれたところで、男湯などは玄関や脱衣所の窓、脱衣所と浴室の間の引き戸も全開のため、外から丸見えである。
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入浴料は1回100円と嬉しい価格だ。懐具合と比べてみれば、500円位までならハシゴするにしても気にはならないが、なんといっても、こういった素朴な共同浴場が1回100円の良心的な価格で今も愛され成り立っているのを知るのが気持ちよいのだ。
細長い浴室は、適温の湯がかけ流され、ゆったりと浸かることができた。
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(い)

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大分県 「別府温泉 竹瓦温泉」

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風格を感じさせる巨大な木造の共同浴場です。風呂は早朝から営業しており(砂湯は別)、別府から熊本に移動する日の朝風呂に訪れました。脱衣所と浴槽は同じ空間ですが、脱衣所は2階の高さになっており、階段で浴室に下りてゆきます。湯は笹にごりで熱いです。さっと入って出てゆく人が多く、朝だからかもしれませんが、近所の方の憩いの場という感じでした。

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(い)

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大分県 「鉄輪温泉 神和苑」

明礬温泉から鉄輪温泉までは、あらかじめ輪行してあったストライダで自走していきました。下り坂なので楽なものです。神和苑は「かんなわえん」と呼びます。高級感のある玄関で、タオル一丁で行くのは気が引けましたが快く応対していただきました。お風呂は敷地内の別棟にありました。こじんまりとした内湯1に露天2でした。内湯と露天のうち1つはかすかに青みがかった笹にごりの湯です。そして、残った露天が鮮やかな乳青色。どうしてこんな色になるのか。。。。不思議です。(江)が入った女湯は内湯が一番鮮やかだったようです。

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(い)

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大分県 「別府温泉保養センター」

別府を訪れる時のお目当ての一つだった、広大な泥湯の温泉。明礬温泉の中心部から数百メートル別府市街地側に下ったところにあります。大きな建物ですが、正門から駐車場周辺は殺風景で、どこかの会社の事務所に休日迷い込んだような雰囲気でした。この施設のお風呂は広大です。

コロイド湯(内湯・男女別)
泥湯(内湯・男女別)
瀧湯(露天・混浴)
泥湯大露天風呂(露天・混浴)

以上のお風呂が点在しています。

泥湯大露天風呂は「広大」です。温泉がわいている「地獄」をそのまま浴槽にしてしまったということで、温度変化に注意しろと書かれていました。湧き出しているヤバイ区域は手すりのような木の棒が渡してあって入れないようになっています。お湯は真っ白で、浴槽に足を踏み入れると泥でくるぶしまで埋まります。

内湯の泥湯は露天よりきめ細かい泥がポタージュ状に溶け込んでいて、体が浮き上がりそうになります。ここでは皆じっと湯に浸かっていて、露天とは一転、薄暗い静謐の世界でした。湯温を低く設定してあるので、長く入っていられますが、非常に体が温まります。

コロイド湯(写真)は天井の高い巨大な湯屋で、泥は堆積していませんが、もっとも湯の鮮度を感じました。こちらは熱い湯です。

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(い)

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