ツールドちば2011

昨年の秋に会社の同僚と出場しました。このイベントは、三日間かけて房総半島をぐるっと回るものでレースではありません。

「三日間」というのが魅力で、毎日夕方に旨いビールが飲めるわけです。今回は乾杯相手もいて完璧(笑)。

途中夕立でずぶ濡れになったりもしましたが自転車漬けの愉しい連休でした。
ところで同僚は都内から往復自走参加。凄いです。
(い)

昨年の秋に会社の同僚と出場しました。このイベントは、三日間かけて房総半島をぐるっと回るものでレースではありません。

「三日間」というのが魅力で、毎日夕方に旨いビールが飲めるわけです。今回は乾杯相手もいて完璧(笑)。

途中夕立でずぶ濡れになったりもしましたが自転車漬けの愉しい連休でした。
ところで同僚は都内から往復自走参加。凄いです。
(い)
ツール・ド・ちばとは、3日間で房総半島を347km走るロングライドイベントです。競技ではないですし、一日あたりの距離は110km前後なので、この手のイベントとしては手軽な感じです。2010年は前半が、内房線が止まる程の豪雨で天候的にはタフなものがありましたが、後半天候が回復し、終わりよければ全てよしとなりました。
【1日目】
小雨です。GoreWindStopperを前身頃に使ったウィンドブレーカーを持ってきていたので、この日は雨具を出さずに凌ぎました。
スタート待ち
痛ジャージというのでしょうかね、これは。
銚子の休憩ポイント、相変わらず小雨です。
この日は、イベント事務局手配では泊まらず個人予約で宿泊しました。事務局手配だと相部屋ですが、一人部屋だったおかげで濡れ物をひろげて乾かすのに好都合でした。
初日は美味しくビールを頂いて早寝。
【2日目】
5時に起床してテレビをつけると・・・・
大雨洪水警報が発令されています。千葉県南部とはまさに自分のいる場所・・・。外は大雨。スタート地点は宿から数キロ離れています。乾かしたばかりの衣類を着込み、大粒の雨の中を走り出しました。
当然の如くスタート体制になっていました。土砂崩れとか頭をよぎりましたが、千葉県警が全面支援しているので、大丈夫という判断なのでしょう。
靴の防水を考えて来なかったので、この時点で靴は池になっていました。しかし、気温が高いので寒くはない。
中略
そして2日目ゴール。実は、ゴールまであと数キロというところで落車。あちこちすりむいてしまいました。機材は傷がついたものの、まあ無事と言って良い状態。手信号を出しながら停止したところ、後輪がずるっといって超低速で転けました。
宿に着く頃には晴れ間が!
そして見る間に青空に。
【3日目最終日】
快晴!
ランチも快適
毎回趣向をこらしたお弁当が出ます。
適度な山があって、楽しいエリアでした。
その後、くしゃみをするとアバラが痛いので受診したところ肋軟骨損傷とのこと。まあそれで済んで良かったということで。
(い)
本当は 国分寺>黒姫 自転車自走約230kmを計画してたんですが、生憎の雨で車で黒姫の定宿LODGE BUDDY HOUSEへ。二日目に200km弱の周回コースを行くことにしました。このコース、前半は山岳ですが、中盤はド平坦、最後にだらだら登りと変化に富んでます。ちなみに時期はお盆です。
早朝の黒姫山麓。
戸隠奥社へ。連休のせいか、すでに蕎麦を仕込んでます。
鬼無里<>白馬間の峠。ここから豪快にダウンヒル!
白馬から糸魚川までは、延々国道沿いを走ります(写真なし)トンネルが多くて嫌な感じの道です。この区間さえなければ、この周回コースは最高!なのですが。
下の写真は糸魚川から先、直江津までのサイクリングロード。廃線跡なので、ド平坦。しかも絶景。
トンネルも随所に。東京からは遠いですが、ホントこの道は楽しいですよ。
直江津からは、だらーと標高700m程を上っていきます。たいした勾配ではないですが、コース終盤で疲れが出てますのでキツイですね。
LODGEに帰着!あとはビールです♪
海岸沿いの自転車道も楽しいですが、黒姫から白馬の山岳コースも勾配が意外と優しく、癒されるコースです。
(い)
夏のロングライドというのをやってみたくて、国分寺>黒姫高原(約230km)の走破を企画したのですが、これまで最長でも150kmしか走った事がなく、所要時間が読めない。というわけで、予行演習として、途中の軽井沢まで行ってみる事にしました。その代わり往復します。
朝2時に起床し、国分寺を2時40分に出発。星空の下、快適な走行です。所沢までは府中街道、そこから狭山に抜け、狭山からはナビが指し示す最短ルート、田畑の中を走り抜けました。朝焼けの田園と、道ばたのお地蔵さん。
まだまだ涼しいです。
超ミニサイズのかわいらしい峠、笛吹峠。
偶然通りがかった、赤城乳業「本庄千本さくら『5S』工場」。
ガリガリ君のふるさと・・・。
254号を爆走し、妙義山が見えてきました。
旧碓氷街道。この峠は走りやすいです。下りはガタガタだけれど。
軽井沢到着♪ 五分程度の滞在で折り返しです・・。
ランチは碓氷を下り、横川付近の関所食堂で食べました。オーソドックスな醤油ラーメンですが、麺が稲庭うどんよりやや細いくらいの平打ちで、スープの絡みが良くて美味しい。猛烈に汗をかいていますので、スープは全て飲み干してしまいました。塩分を求めて・・・。
関所食堂玄関横の柴犬です。水道の水がちょろちょろ流しっぱなしになっており、犬がお尻を濡らして涼めるようになってましたw。
帰路は、暑さで写真を撮っていません。254号を走る富岡>深谷付近の区間が最も辛かったですね。一生で一番ポカリスエットを飲んだ日だったのではないかと思います。その他、炎熱飴など、熱中症対策は万全で行きました。狭山辺りでサドルが擦れだし、「まさか豆ができた?」との疑惑が生まれましたが、帰宅してみたらセーフでした。自宅到着は20時。走行距離274km。休憩時間を除く平均速度は20kmでした。それにしても沢山休んだ。
さて、本番の 国分寺>黒姫ですが、台風の余波で中止に。 代わりに車で行ったんですがその時の様子は後ほど。
(い)
海の日の連休なか日に職場の仲間と富士山に登ってきました。せっかくの連休なので、前日は自転車で、富士山をば一周。
富士一周としては最短&最楽のコースです。反時計回りで距離は109kmでした。
出発地点は富士吉田の道の駅。
富士宮付近までは、下り基調で快適です。
十里木高原の関所。この高原までの登りは暑くてバテました・・・。白糸の滝から十里木高原への道は自販機さえあまりない区間なので、補給とトイレはその前に。
さて、15時頃、周回を終えて道の駅に帰着。付近の日帰り温泉で汗を流して、次のステージへGO!
富士山須走口五合目です。駐車場はびっしり満車。路肩にはもの凄い車の列。幸運なことに登山口直ぐ横に路駐できました。ちなみに、数時間後に合流した仲間は、数キロ下に駐車。こんな強烈な路駐の列は生まれて初めて見ました。
しばらく仮眠して、夜行登山です。夜の写真はないですが、温暖無風で夜景が綺麗でした。そして無数の山ガール(多分そのうち死語になるんでしょうね・・・)を目撃。ブームなんですねえ。私も富士山は10年以上前に登ったきりですが、今年登る事になったのはその一端を担っているのでしょう。LEDヘッドランプの普及で、夜の登山道は白っぽい明かりで天の川のようでした。そして、
ご来光!
その後お鉢周り。私はバテ気味。空気が薄くて・・・。
富士山測候所跡の塔。空には飛行機雲。昼寝してる人も。
11時頃には無事下山。一同直ぐに家に帰り爆睡しました。徹夜は体に悪いですw
【番外編】
富士登山の翌日(3連休最終日)、リカバリーランと称して国分寺から秦野までサイクリング・・・。これが暑かった。往復127km。あまりリカバリーにはなりませんでした(笑。
文化の香りなし。汗臭い連休でした。
手持ちのヘッドランプが不調で今回新調しました。PetzlのMYO RXPです。小さくて明るいので感心。
(い)
2週連続で、乗鞍エコーラインを自転車で走ってきました。7/3は三本滝から登り始め、肩の小屋入り口(除雪終点)までのショートコース、7/10は観光センターから畳平。BD-1で登る場合に比べて楽になるかと期待しましたが・・・。その分速くなるだけで、辛さは変わりませんでした・・・。
7/3の肩の小屋入り口。この父子は、ボードを担いでエコーラインをハイク。パパは2枚差し。凄いですねえ。
このときの宿、「あずさ館」。女将さんから、「日本酒だったら飲み放題だよー」と言われた恐るべき宿です。飲み放題のお酒は、宿の大旦那が趣味で全国からポチッとしている酒を日替わりで出しているらしく、この日は「英勲 吟醸 限定品」でした。この状態は公式なのか非公式なのか謎です。
つづいて、7月10日。この日は晴れました!
大雪渓は相変わらず盛況で、テレモーグルの上手い人がいたなあ。
観光センター>畳平 まで 2時間12分かかりました・・・orz。
畳平では、燃料電池車の体験試乗が。環境省と岐阜県・高山市がタイアップして行っている様です。
7月10日の時の宿は、「ホテル・ガルニ・ローリーホフ」
スイスシャレーそのものを乗鞍に再現した宿で、一日三組限定。この日は私の貸し切りで、大変良い時間を過ごしました。
建具類も現地の物を多用しています。
夕食も素晴らしい物でした(写真は前菜のサラダ)。詳細はウェブサイトをご覧下さい。
(い)
自宅から峠道に向かっていくような用途ではBD-1では軽快さに欠け、サイクルハウスイシダさんにお願いして、ロードバイクを導入しました。3月に発注したのですが、日本国内は在庫切れで本国(伊)へのバックオーダとなり、昨日納車。ビンディングペダルも初めてで、立ちゴケしないよう気をつけないとやばそうです。ChinelliのWillin'SLというモデルです。体格に合わせてハンドル高等調整した他は完成車ドノーマル状態。
【ほぼデザインで選んじゃいました】
保管の定位置を確保しないと・・・。
これに乗ってもライダーの問題で相変わらず軽快さに欠けまくっている・・・という事態も大いにありそうですが。
(い)
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