沼尻温泉 のんびり館

沼尻温泉に最近オープンした入浴施設。廃業した旅館を譲り受けたのかな…。PH1.9の強酸性の湯がシンプルな浴槽にかけながされてます。
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郡山三穂田温泉

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郡山南IC付近。元旦も日帰り湯の営業をしていた。金気を感じるささ濁りの湯が適温でかけ流されていてなんとも気持ち良い。500円でした。この辺りは甲府盆地みたいな温泉銀座のようです。写真はロビー。

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国分寺-高尾 リハビリツーリング 2題

2月上旬の話ですが、脚のリハビリに自転車を使いました。コースは通い慣れた 国分寺<>多摩川CR<>浅川CR<>高尾

一発目は高尾駅まで。富士山が綺麗です。このころは、まだ微妙に足が張っている部分もありました。

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高尾駅で折り返し、西八王子のラーメン屋 海友でランチ。

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その翌週は、大垂水峠まで。わずか1週間ですが、大分違和感が減っています。帰路に高尾のカフェ、Toumaiに寄りました。住宅街の別天地です。

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カレーを頂き、しばしまったりしました。

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浅川CRは、細くて、渡橋が多いですが人がまばらでのんびりできます。

(い)

 

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能代から弘前へ

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能代べらぼうで飲んだ翌日は五能線で弘前に向かいました。

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浪岡駅の待合室ではストーブが稼働中。

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浪岡駅前の居酒屋「純」でランチ。この焼きそばが太麺でなかなかいけました。津軽と言えば、黒石の焼きそばが有名ですが浪岡も「兼平」という古くから親しまれているお店があるそう。

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浪岡駅前温泉

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津軽は温泉天国ですね

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モール泉っぽい色ですが、微かに硫黄の匂いもしました。

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温泉見学の小学生でしょうか。微笑ましいです。

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この後弘前へ・・・。

(い)

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山形県 赤湯温泉 「烏帽子の湯」

1浴100円の共同浴場です。

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一旦廊下風の場所に入ってから、男湯・女湯の入り口があります。諏訪の共同浴場にもこんなつくりがあったような。

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この日は微かに濁った熱めの湯がかけ流されていました。温まる湯で、浴室もいかにも共同浴場といった風情があり、非常に気に入りました。

(い)

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山形県 山辺温泉保養センター

茶色っぽい温泉がかけ流しです。源泉が2本あるらしく、浴槽もわかれていました。設備の整ったセンター系で、使い勝手がよいと思います。

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やまべ牛乳が旨かった。

(い)

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山形県 臥龍温泉

山形市近郊の鄙び系日帰り温泉。

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甲府市内の温泉銭湯を髣髴とさせる佇まい。

入り口に山菜直売場の分場が。ここは安かった。

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男湯は木の風呂。とろみを感じる透明な湯がかけ流されています。ちょっと熱め。トドになっている方が沢山おりました。

(い)

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年末の北海道帰省 その3

八戸上陸後、一路秋田八幡平スキー場に向かい、ひと滑り

残念ながら、写真がありませんがこの日は素晴らしい雪で、

帰省中、もっとも良かったコンディションが北海道ではなく

秋田だったという、面白い結果になりました。

 

スキーのあとは後生掛温泉へ

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温泉熱による、雑魚寝方式の湯治部屋がいまなおある事で

有名です。私も一度逗留してみたい。

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湯屋の入り口。内部は撮影禁止なのでカメラはここまで。

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夕闇の道を一路能代へ

東京への帰路にしては、えらい回り道ですが、

冬の「べらぼう」に寄りたかったのです

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狙いは、季節モノの「八ツ目」。米代川はカワヤツメの産地で

冬が旬。

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酒は、地元喜久水の危険な発泡酒「一時」

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シュワシュワいう音が聞こえます

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これをヤツメの蒲焼と共に頂く。

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2杯目は一白水成、以降記録なし・・・。なんとかホテルに帰りましたよ。

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おまけ

秋田の銀行はキャラも超神ネイガー

ぶっ飛んでます。

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帰省編、おわり。ここから頑張って東京に帰りました。

(い)

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年末の北海道帰省 その2

ぴっぷスキー場です。

昔は比布北嶺スキー場と言われていました。

前回訪問は30年くらい前(笑)。

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旭川周辺では、結構大きなスキー場の筈なのですが、

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ローカル色が強くていい味出してます。

レストハウスではカップ麺が並び、大手を振って食べられます。

電子レンジや流しもあって至れり尽くせり。

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自衛隊仕様のスキーが無造作に立てかけてありました。

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ゲレンデはかなりがらがら。中急斜面主体のいいバーンが多いスキー場です。

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翌日は大雪山黒岳スキー場へ。

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熊よけのスプレーを間違って浴びると、ほんと哀惨な事に

なるらしいので、ご注意。

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ああ、年末休みだというのに、ここも人がいない。

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この日(だけ)天候は安定、積雪も豊富でしたが、前日の強い風で

雪はパックされてました。

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3日目は、私も初の訪問となる士別日向スキー場

一日券1600円、11回券800円!

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ところがゲレンデは、ぴっぷをやや小さくした程度で、素晴らしいバーン。

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ここにも人があまりいません・・・。少し心配になるくらい空いている・・・。

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ちなみに今回訪れたゲレンデで、ローカルの滑りのレベルが一番高かったのが

ここ士別でした。

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4日目はメジャーどころ、富良野へ

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私が、足しげく通ったウン十年前はレストランだったのですが、

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いまは無人の休憩所となっていました。一抹の寂しさ。

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富良野はさすがに賑やかでした・・・。

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帰路は、源泉加温かけ流しのフロンティアフラヌイ温泉へ。

ぬる湯好きにはたまらない処です。

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あっと言う間に、帰路のフェリー。また八戸へ。

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(い)

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山形県 長沼温泉 「厚生館」

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ここは、もう10年近く前に当日飛び込みで泊めて頂いた宿です。隣に共同浴場がありましたが、今はなくなり「ぽっぽの湯」という近代的な施設に替わっています。

宿に飛び込んだのは既に夕刻でしたので、夕食は近くの飲み屋で食べましたが、朝食は出していただき、美味しかったのを覚えています。

そして再訪。

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湯気むんむんの湯屋の奥にヨード臭のする濃い食塩泉の浴槽があります。これは塩分ガツン系の中でもかなり重たい部類の湯だと感じました。

自分がしょっつる鍋の具になったような気分です。

女湯との境には神棚が。

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地元のおじいちゃんおばあちゃんが、ひっきりなしに訪れていました。

これからも長く愛されるだろう施設です。

(い)

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