能代から弘前へ

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能代べらぼうで飲んだ翌日は五能線で弘前に向かいました。

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浪岡駅の待合室ではストーブが稼働中。

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浪岡駅前の居酒屋「純」でランチ。この焼きそばが太麺でなかなかいけました。津軽と言えば、黒石の焼きそばが有名ですが浪岡も「兼平」という古くから親しまれているお店があるそう。

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浪岡駅前温泉

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津軽は温泉天国ですね

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モール泉っぽい色ですが、微かに硫黄の匂いもしました。

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温泉見学の小学生でしょうか。微笑ましいです。

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この後弘前へ・・・。

(い)

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山形県 赤湯温泉 「烏帽子の湯」

1浴100円の共同浴場です。

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一旦廊下風の場所に入ってから、男湯・女湯の入り口があります。諏訪の共同浴場にもこんなつくりがあったような。

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この日は微かに濁った熱めの湯がかけ流されていました。温まる湯で、浴室もいかにも共同浴場といった風情があり、非常に気に入りました。

(い)

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山形県 山辺温泉保養センター

茶色っぽい温泉がかけ流しです。源泉が2本あるらしく、浴槽もわかれていました。設備の整ったセンター系で、使い勝手がよいと思います。

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やまべ牛乳が旨かった。

(い)

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山形県 臥龍温泉

山形市近郊の鄙び系日帰り温泉。

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甲府市内の温泉銭湯を髣髴とさせる佇まい。

入り口に山菜直売場の分場が。ここは安かった。

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男湯は木の風呂。とろみを感じる透明な湯がかけ流されています。ちょっと熱め。トドになっている方が沢山おりました。

(い)

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年末の北海道帰省 その3

八戸上陸後、一路秋田八幡平スキー場に向かい、ひと滑り

残念ながら、写真がありませんがこの日は素晴らしい雪で、

帰省中、もっとも良かったコンディションが北海道ではなく

秋田だったという、面白い結果になりました。

 

スキーのあとは後生掛温泉へ

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温泉熱による、雑魚寝方式の湯治部屋がいまなおある事で

有名です。私も一度逗留してみたい。

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湯屋の入り口。内部は撮影禁止なのでカメラはここまで。

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夕闇の道を一路能代へ

東京への帰路にしては、えらい回り道ですが、

冬の「べらぼう」に寄りたかったのです

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狙いは、季節モノの「八ツ目」。米代川はカワヤツメの産地で

冬が旬。

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酒は、地元喜久水の危険な発泡酒「一時」

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シュワシュワいう音が聞こえます

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これをヤツメの蒲焼と共に頂く。

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2杯目は一白水成、以降記録なし・・・。なんとかホテルに帰りましたよ。

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おまけ

秋田の銀行はキャラも超神ネイガー

ぶっ飛んでます。

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帰省編、おわり。ここから頑張って東京に帰りました。

(い)

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年末の北海道帰省 その2

ぴっぷスキー場です。

昔は比布北嶺スキー場と言われていました。

前回訪問は30年くらい前(笑)。

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旭川周辺では、結構大きなスキー場の筈なのですが、

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ローカル色が強くていい味出してます。

レストハウスではカップ麺が並び、大手を振って食べられます。

電子レンジや流しもあって至れり尽くせり。

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自衛隊仕様のスキーが無造作に立てかけてありました。

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ゲレンデはかなりがらがら。中急斜面主体のいいバーンが多いスキー場です。

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翌日は大雪山黒岳スキー場へ。

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熊よけのスプレーを間違って浴びると、ほんと哀惨な事に

なるらしいので、ご注意。

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ああ、年末休みだというのに、ここも人がいない。

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この日(だけ)天候は安定、積雪も豊富でしたが、前日の強い風で

雪はパックされてました。

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3日目は、私も初の訪問となる士別日向スキー場

一日券1600円、11回券800円!

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ところがゲレンデは、ぴっぷをやや小さくした程度で、素晴らしいバーン。

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ここにも人があまりいません・・・。少し心配になるくらい空いている・・・。

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ちなみに今回訪れたゲレンデで、ローカルの滑りのレベルが一番高かったのが

ここ士別でした。

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4日目はメジャーどころ、富良野へ

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私が、足しげく通ったウン十年前はレストランだったのですが、

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いまは無人の休憩所となっていました。一抹の寂しさ。

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富良野はさすがに賑やかでした・・・。

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帰路は、源泉加温かけ流しのフロンティアフラヌイ温泉へ。

ぬる湯好きにはたまらない処です。

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あっと言う間に、帰路のフェリー。また八戸へ。

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(い)

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山形県 長沼温泉 「厚生館」

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ここは、もう10年近く前に当日飛び込みで泊めて頂いた宿です。隣に共同浴場がありましたが、今はなくなり「ぽっぽの湯」という近代的な施設に替わっています。

宿に飛び込んだのは既に夕刻でしたので、夕食は近くの飲み屋で食べましたが、朝食は出していただき、美味しかったのを覚えています。

そして再訪。

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湯気むんむんの湯屋の奥にヨード臭のする濃い食塩泉の浴槽があります。これは塩分ガツン系の中でもかなり重たい部類の湯だと感じました。

自分がしょっつる鍋の具になったような気分です。

女湯との境には神棚が。

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地元のおじいちゃんおばあちゃんが、ひっきりなしに訪れていました。

これからも長く愛されるだろう施設です。

(い)

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秋田県 「男鹿温泉 元湯 雄山閣」

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なまはげの顔から湯が噴出するという「雄山閣」に行ってきました。

その噴出度たるや物凄い勢いでした。なまはげの口からノズルのようなものが生えていて、そこから間欠泉状にガスとお湯が代わりばんこに「BUSHHAAAAAAAAGH!」と噴出し、浴槽をまたいで反対側の洗い場床まで届いてました。これは危険ですよ。今まではいった中でも不穏度では上位間違いなしです。

お湯の色はエメラルドグリーン系の灰緑色。浴槽のふちは析出物で千枚田状になっており、例の「ブシャー」の射線上はひときわ高い千枚田が丘のようになっていました。

しかし、カメラを持って入るのを忘れた。。。

外には木の階段を下りてゆく先に露天があり、こちらは岩風呂が析出物で一体化し、セメント風呂というか鍾乳石風呂というかのようになっておりました。

このお湯、昭和14年の男鹿地震の時に突然地面から噴出したのだそう。

つい、噴出の事ばかりかきましたが、泉質はすばらしくもちろん掛け流し、内湯の広い窓からは大海原が眺められ、ナマハゲが鎮座している割には浴室も明るくきれいと非常に良かったです。

(い)

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青森県 「ウェスパ椿山」

絶景の温泉。私の写真で絶景具合が伝わりますでしょうか?

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浴室はドーム状になっています。

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この窓、ドームごと全開します。今回は他のお客様がおり実現しませんでしたが、

以前、全開放したときの気持ちよさといったらありませんでした。

源泉は茶色い食塩泉との事ですが、除鉄してクリアになったものを

掛け流しています。

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源泉そのままが好きな私ですが、この風呂にはクリアな(光の加減で青みがかって見えたりもする)湯が合うかも。

(い)

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青森県 「みちのく温泉」

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二酸化炭素含有量日本一という触れ込みの温泉です。

茶色い湯はとても塩辛い。松代温泉に似ているように感じました。

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内湯はとても熱く、長く入っていることはできませんでした。

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露天は内湯のオーバーフローを注入していますので、こちらはぬるめで楽勝です。

でも、この造りだと内湯と露天の温度差はいつも凄いのだろうなと心配してしまいました。

(い)

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