BD-1@信濃川(千曲川) 長野>越後鹿渡>越後川口 1日目

信濃川を源流から河口まで下る企画2期目

本日の行程は89km。

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11月1日は野暮用があり、夕方長野入り。

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長野駅前、天ぷらBAR「SENKE」で前夜祭

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カウンターのお好み天麩羅とBARがフュージョンした業態。

長野市侮るべからず。。。

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カスベ(ガンギエイのひれ)の煮凝りなんかもありました。

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2杯目は田酒の純米吟醸。凍ったグラスで供されました。

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天麩羅いろいろ。

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一夜明け、翌日はホテルを早朝チェックアウトし、5:40に走行開始。

やっぱ、寒いですね。未明のセブンイレブンでは思わずおでんに手が伸びました。

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「きのこ♪のこのこ♪」でおなじみのホクトの前を通過。

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長野市郊外は延々林檎畑。堤防沿いに走っていたら、こんなところに迷い込んでしまいました。

 

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小布施町付近の川沿いにて。寒っ!

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信州中野市で、長嶺と呼ばれる丘陵にぶつかり、登った先の公園にて。

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朝もやの池。

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長嶺を下った先の集落にひっそりと道祖神を祭る祠がありました。

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飯山市に到着。なんとなく晴れ間が見えてきました。このマックは、米国の1号店舗のレプリカだそう。

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戸狩野沢温泉駅。やっと青空だぁ!寒かったのともお別れ。

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戸狩スキー場への登り。

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鍋倉山への登山口となる温井です。春スキーではおなじみです。

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なべくら高原森の家に到着。しばし、お茶しました。

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悠然と流れる千曲川。

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もと線路だったみたいなのですが、いまは栄村の除雪機が収納されています。

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遅い昼食。

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てんこ盛りカレーラーメン。

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津南に向かう国道117のスノーシェッドは歩道完備で快適走行。

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津南駅につきました。この駅は駅舎に温泉が併設されてます。

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温泉スタンドも。

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今夜の目的地「越後鹿渡」には、あと一駅。

これはなんでしょね?

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越後鹿渡駅。

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無人駅で、改札もないためホームには自由に出入りできます。

結構アップダウンのある行程で、疲れました。

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今夜のお宿(の車庫とその隣家の猫)

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こちらが今夜のお宿「しかわたり館」。鹿とか熊とか看板に書いてありますが・・・・。

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宿内は迷路のようです。したは宿の猫。

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源泉かけ流し。

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怪しい。

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夕食は山菜三昧でした。

11月なのに?

保存方法に工夫があるようです。

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キノメ(アケビの若芽)

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キク

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ウドブキかアザミ (多分)

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コゴミ

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ワラビ

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失念しました・・・。

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スギナとか、ドクダミ、アケビの実他。

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ズイキとシメサバと何かの白子(色が悪いんですが、旨かった)

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鴨鍋

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ナラタケ他雑キノコのお吸い物。

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「しかわたり館」建物は超鄙びの民宿ですが、山菜好きなら、食事はオススメです。

山形県に「出羽屋」という、本多宗一郎さんがヘリで食べに来たとても有名な山菜料理屋がありますが、

それに近いものを、リーズナブルなお値段で堪能できます。

山菜目当てなら11月より春がもちろん良いでしょう。

(い)

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長野県 諏訪市 「丸高味噌の足湯」

丸高味噌のアンテナショップ?「千の水」の軒先にある足湯。

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さすが、諏訪。

至る処で湯が湧いています。

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日当たりの良い場所でのんびりと足湯を楽しめます。

とうぜんかけ流し。

ちなみに、7号酵母の「真澄」と同じ宮坂醸造の経営です。

(い)

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長野県 諏訪市「衣温泉」

上諏訪温泉の共同浴場です。

渋い外観。この日は日曜でしたが、私しかおらず貸切でした。

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蛇口からほのかな硫黄臭が漂う柔らかい湯が注がれ、常時かけ流されています。

温度は熱からず温からず。

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天井の高い 湯殿造りで、これは貴重な施設でしょう。

(い)

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ダメな大人の会@だいだらぼっち小屋

何処に行っても呑んで食べる事のプライオリティーが異様に高い。

そういう友人との集まりを「ダメな大人の会」と称しています。今回は飯綱の「だいだらぼっち小屋」で鴨尽くし。

昼食は戸隠中社のうずら屋を計画していたのですが、あいにくの休業日。ご主人がラリーに出ていると昔聞いた事のある、お隣の「宿坊極意」へ。

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食後は腹ごなしに奥社へ。この随神門は前回訪問時はこんなだったのですが、すっかり普通の佇まいになってました。もののけ姫を期待してたのですが、茅葺を葺きかえたようです。

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本日の温泉は妙高池の平の「元気村温泉ハウス」近隣のペンションで共同管理している源泉かけ流しの湯です。非常に判りにくい場所にあります。

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しずかに湯があふれ出ている。貸切状態でした。

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そして、今回のメイン会場「だいだらぼっち小屋」へ。

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簡素なつくりの山荘です。

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本日は野鴨尽くし。渡りをしない居つきの鴨というところがポイント。

まずはクレソンとのサラダ。この他様々な小品をつまんでいると、

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宿のご主人が伊賀焼の土鍋で捌いた鴨を焼きだします。

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二人で1羽、内臓も鮮度抜群。

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まさに「カモネギ」岩塩で頂きます。もう、イヤというほど!

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ダメな大人達は酒がすすんですすんで、もう止まりません。

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骨からこそげとった肉と脂でつくった鴨ご飯。これが止まらない旨さ。

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骨を出汁に、お蕎麦で締め。

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ああ、こんなに空けてしまいました。

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(い)

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長野県 上林温泉 「湯宿せきや」

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初滑りに志賀高原に行ってきました。
今年は志賀の各ゲレンデとも、スノーマシンで一部をやっと稼動させている状態。折りしも朝のニュースでは、「2040年に北極の氷が消滅するかもしれない」という米国発の報道が流れていました。
日曜の夕刻から、「冬型の気圧配置になる」との予報そのまま、激しく雪が降り始めました。生憎山の上だけだったようで、サンバレーを過ぎて下ってゆくと下界の夕焼けが見えてきました。
ニュースでは、気温の上昇により、「日本の農作物の作付け分布が変わるかも」みたいなことをコメントしていました。わが国の食料自給率がそこそこ高ければそういう報道でも良いとおもうのですがね・・・。

志賀の帰りは、湯の原温泉か長嶺温泉が定番だったのですが、今回は上林温泉。飛び込みで訪れた「湯宿せきや」さんは、民宿的な親しみやすさと、こだわった部分がいい感じにまざった宿なのかなという印象でした。
地獄谷温泉の引き湯で、今回入った内湯は木と石を組み合わせた近代的な造りです。循環しているという表示でしたが、浴槽には湯の花が舞っており浴感もしっかりしていてとても気に入りました。内湯のほかに、男女別の露天と、貸切の桶風呂があるようです。

毎週雪山に車で通うのはCO2的には自らの首を絞めているのかと思うとやや暗澹です。せめて日常で心がけるしかないか。

(い)

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長野県 奈川温泉「富喜の湯」

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日本秘湯を守る会会員の、鄙びた宿です。温泉は肌あたりの柔らかい湯という印象でしたが、浴感に乏しく(循環)、特筆するような事項はありませんでした。でもしんとした浴室はひと時安らげました。
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玄関と浴室を結ぶ廊下の横には犬がつながれていて、暇暇暇~!というヒマオーラを発しつつ、うろうろしていました。まあつまり、犬の事を書きたかったわけで。

ヒマ
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ヒマヒマ
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「しっぽさんこんにちは」
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(い)


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長野県 「ヘルシーの湯こでまり」

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川上村営の日帰り入浴施設。デイケアセンターなどが併設されている、観光客相手というよりは、主に村民用の施設。一応温泉ということですが、浴感ゼロで言われなければ判らないです。

こんな感じ
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温泉目当てに行くような施設ではなく、場所も幹線道路や観光地から離れてますが、それが幸いしてハイシーズンでも観光客は殆ど来ません。混雑と無縁、、、というか昼間など閑散としてます。
さらに、脱衣所がスペースを贅沢につかったつくりのため、いつ行ってもゆったり入浴できるのがポイント。

(い)


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長野県 いいやま湯滝温泉(4月訪問)

なべくら高原森の家のコテージに宿泊した時に、送迎付温泉宴会パックを利用しました。お湯はあまり特徴のない施設ですが、送迎は魅力。宴会の食事の方もそう期待していたわけではなかったけれど、結構これが良かった。

【いわゆるエコノミーな旅館のメシについて】
日ごろ居酒屋ばかり行っているせいか、いわゆる旅館の食事を頂く際にも伝統的なスタイルというか、必ず刺身が無きゃいけないとか、椀が無いととかいう事はちっとも思わないのですね。そして品数も無くて結構(あればそれはそれで嬉しい)なのですが、不味いのだけは勘弁。それもわざわざ山奥で海の幸を用意して、それが外れだったりするともうホント間違った努力の跡を口にしなければいけないわけで侘しさも倍増。。。

【取り回し鉢】
この日並べられた料理は、エゴやわらび、芋なますなど、全てが地元で今も食べられている、郷土料理。手作りの味がして、どれも美味しく、酒も進んで大変満足できました。後で、スタッフに聞くと、同じ送迎パックでも地元の方のご利用時には刺身や天ぷらなどもっとよそ行きっぽいメニューにしているとの事。こういったきめ細かな対応、公営の施設には珍しいと感じました。

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【余談】
大浴場で支配人が自ら掃除をしているのを見かけました。プールの事故が世間を騒がせていますが、現場を知るという意味でとても大事なことだと思います。

(い)

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新潟県 安塚町 ゆきだるま温泉 久比岐野

森の家の県境越えHUT to HUTスキーツアーでお世話になった宿泊施設。ゆきだるま温泉といえば、大きな日帰り入浴施設が用意されていますが、ここ久比岐野にもかけ流しの浴室があります。

こじんまりとした浴室ですが、そのせいかこちらの方が湯の鮮度が良く、アブラ臭のあるうす黄緑色のやや塩辛い湯は肌あたりも良くすばらしいものでした。この湯だけで訪問の価値ありだと思います。
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この日夕食では、安塚町のホスト役の方ともご一緒でき、赤米入りのドブロクを酌み交わしながら楽しい一夜となりました。
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窓の外では、雪の壁にロウソクのイルミネーション。
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やどのロビーには、生産中止となって久しいJBLの名器。。。
。。というか伝説の機体パラゴンが稼動していました。いい音です。
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今回、スキー場→山越え→別のスキー場泊→山越え→森の家というルートだったわけですが、ツアースキーの中一泊が山小屋でなくて普通の旅館というのは不思議な感じでした。とんでもなく快適なのは言うまでもなく。

(い)

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長野県 「長嶺温泉」

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中野市の北のはずれ、田園地帯の真ん中にある温泉。洗い場付の広い露天と、温泉銭湯みたいなこれも広くてシンプルな内湯があります。いずれもかけ流し。

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私は内湯が好きです。ざあざあとお湯が溢れていて、かすかに濁ったようなお湯は結構な泡付きで極楽極楽。

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志賀高原帰りの湯にまた、うれしい選択肢が加わってしまいました。

(い)

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