BAJA CALIFORNIA SEA KAYAK TRIP

年末~年始にかけて アメリカ・メキシコ・カナダを3週間旅行してきました。メインイベントはバハカリフォルニアのシーカヤックトリップ。コルテス海の無人島をテント積載のカヤックで1週間ほど旅するという物です。しかし、私たちはカヤック経験はあまりないので、普通の体力があれば参加に問題ないガイドツアーを選びました。

申込ツアー会社 SEA QUEST EXPEDITIONS (米国)

実際に催行したツアー会社 Tofino Expeditions (カナダ)

ツアー会社はググって探し、催行日程で絞り込みました。どうやらSEAQUESTとTOFINOは提携しており、この(BAJAの)ツアーに関してはTOFFINOが実行しているようです。SEA QUESTの担当者(在シアトル・英語)も親切でしたが、次回からはBAJAであればTOFFINOに直接申し込もうと思っています。

参加したツアーは "Kayak Trips in Mexico’s Blue Whale Triangle & Loreto Islands Park" という物でLoretoという町を起点に Isla Carmen , Isla Danzante という二つの無人島を巡ります。

Baja-Blue-Whale-Kayak-Tour-Map.jpg

参加メンバーはカナダの家族連れ5人とシアトルから来たカップル、サンフランシスコから来た女性と私たち。ガイドは2名でした。

機材は全てレンタルしました(全員ほぼレンタル)。憶えているものだけ参考に書くと・・・

----------------------------------------

カヤック:NECKY KAYAKS 2人艇

パドル:?あまり詳しくないのですが、特に不満なし。

PFD:? あまり詳しくないのですが、特に不満なし。

テント:シェラデザインズの3名用を二人で使用

マット:サーマレスト

シュラフ:Slumberjack 厚手の化繊 清潔でした。

ドライバッグ:SEALLINEの頑丈な物を2人艇の容量分。小さいドライバッグは持参した方が良い。

クレイジークリークの座椅子

----------------------------------------

このツアーは食事がつきます。ガイドが主にメキシコ料理をつくりますが、なかなか絶品でした。適量のお酒(ビール・マルガリータなど)も出ます。沢山飲みたい方は持参すると良いでしょう。食器類も準備されています。

ガイドはメキシコ人ですが、英語ができれば大丈夫です。

【フォトギャラリー】

出発前

DSC00592.JPG

初日のキャンプサイト

DSC00622.JPG

半日漕いで、半日のんびりなので、本は必需品!

DSC00621.JPG

夕暮れ。マルガリータを飲みながら。

DSC00635.JPG

カナダ人家族の娘コンビ。二人ともアスリート。

DSC00647.JPG

私たち以外、凄い体力派でした・・・。

DSC00655.JPG

カニ

DSC00687.JPG

アザラシのようなのは大量のMSRドロメダリーバッグ。真水です。

DSC00692.JPG

こんな空が毎晩!

DSC00705.JPG

出発前

DSC00713.JPG

(江)

DSC00727.JPG

洞窟

DSC00735.JPG

プライベート感のある入り江

DSC00746.JPG

高台から

DSC00749.JPG

料理風景

DSC00778.JPG

この日は風が強かった

DSC00805.JPG

動画その1

動画その2

すばらしい旅でした。TOFFINOのBAJA KAYAKトリップに日本から参加者があったのは初めてだとガイドが言っていました。

起点のLoretoも小さな街であまり観光化しておらず、気に入りました。

(い)

| | Comments (7) | TrackBack (0)

「富士山をダブルで」+番外編 秦野ラン

海の日の連休なか日に職場の仲間と富士山に登ってきました。せっかくの連休なので、前日は自転車で、富士山をば一周。

20100717.JPG

富士一周としては最短&最楽のコースです。反時計回りで距離は109kmでした。

出発地点は富士吉田の道の駅。

IMG_1471.JPG

富士宮付近までは、下り基調で快適です。

十里木高原の関所。この高原までの登りは暑くてバテました・・・。白糸の滝から十里木高原への道は自販機さえあまりない区間なので、補給とトイレはその前に。

IMG_1473.JPG

さて、15時頃、周回を終えて道の駅に帰着。付近の日帰り温泉で汗を流して、次のステージへGO!

富士山須走口五合目です。駐車場はびっしり満車。路肩にはもの凄い車の列。幸運なことに登山口直ぐ横に路駐できました。ちなみに、数時間後に合流した仲間は、数キロ下に駐車。こんな強烈な路駐の列は生まれて初めて見ました。

IMG_1476.JPG

しばらく仮眠して、夜行登山です。夜の写真はないですが、温暖無風で夜景が綺麗でした。そして無数の山ガール(多分そのうち死語になるんでしょうね・・・)を目撃。ブームなんですねえ。私も富士山は10年以上前に登ったきりですが、今年登る事になったのはその一端を担っているのでしょう。LEDヘッドランプの普及で、夜の登山道は白っぽい明かりで天の川のようでした。そして、

ご来光!

IMG_1496.JPG

その後お鉢周り。私はバテ気味。空気が薄くて・・・。

IMG_1503.JPG

富士山測候所跡の塔。空には飛行機雲。昼寝してる人も。

IMG_1505.JPG

11時頃には無事下山。一同直ぐに家に帰り爆睡しました。徹夜は体に悪いですw

【番外編】

富士登山の翌日(3連休最終日)、リカバリーランと称して国分寺から秦野までサイクリング・・・。これが暑かった。往復127km。あまりリカバリーにはなりませんでした(笑。

文化の香りなし。汗臭い連休でした。

IMG_1512.JPG

手持ちのヘッドランプが不調で今回新調しました。PetzlのMYO RXPです。小さくて明るいので感心。

(い)

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

BD-1@西湖キャンプ

ここは西湖レークサイドキャンプ場。初冬のため、空いてます。

テントから湖水が臨めます。

IMGP9445.JPG

夕方着にて、すぐ夕餉。

10cmのStaubにニンニクのオリーブオイル煮を準備しつつ、

ソーセージをつまむ。

IMGP9389.JPG

ニンニクを食べた後は、生卵を投入。

IMGP9393.JPG

シンとした朝

IMGP9395.JPG

水面が見えるっていいもんです

IMGP9400.JPG

だんだん暖かくなってきた

IMGP9422.JPG

IMGP9428.JPG

西湖一周

IMGP9437.JPG

蝙蝠穴にて。この中だけ生暖かかった・・・。

IMGP9438.JPG

西湖から河口湖へ

IMGP9439.JPG

河口湖は観光化されてますね。

IMGP9440.JPG

それでも、自転車で廻るには、路面結構走りやすく

景色も変化に富んでいて、結構気に入りました。

IMGP9442.JPG

サイトに帰還

IMGP9446.JPG

レークサイドキャンプ村の隣にあるカフェ。ワンコOKだそうな。

IMGP9455.JPG

IMGP9456.JPG

(い)

| | Comments (215) | TrackBack (0)

参天大会@本栖湖キャンプ

スキーで山に入っている仲間と、シーズンイン前の前夜祭的なキャンプを

IMGP9374.JPG

バックカントリースキーのベースキャンプ用としてとうとうキファルーをお買い上げしてしまった方はじめ、

参天と山岳用テントだけの、生地軽めなテント村。

宴会場は焚火を囲んだロースタイル。和みます。

IMGP9375.JPG

一夜明け、自転車でお散歩

IMGP9380.JPG

IMGP9381.JPG

ちょっとした事件もあり、天気も生憎でしたが、

楽しい2日間でした!

(い)

| | Comments (54) | TrackBack (0)

十石山 小屋閉め登山 2日目

ご来光を待つ

IMGP9236.JPG

【Fools on the Roof】

みんな屋根の上が好き。

私は高いところはオッカナイのでパス。

「屋根の上の莫迦!」 というのは負け惜しみということで : - )。

IMGP9253.JPG

IMGP9250.JPG

IMGP9255.jpg

IMGP9256.jpg

藤田さん・ご一緒してくださった皆様 ほんとうにありがとうございました

(い)

| | Comments (35) | TrackBack (1)

十石山 小屋閉め登山 1日目

雪山で出合った方のお誘いで、十石山(2525M)に登ってきました。

十石山は、山頂直下に立派な避難小屋があり、この避難小屋の小屋閉めがもう一つの目的。

ついでに、登山道のメンテナンスも行います。

下に写っているのは、エンジンつきの草刈マシーン。

IMGP9183.JPG

秋です。

IMGP9187.JPG

最強の体力のお二方が草刈マシンと人力カマで、トレイル脇の笹をトリミングしてゆきます。

IMGP9200.jpg

そのほかのメンバーは、小屋閉めに使う塗料やら、今宵の食料やらを荷揚げ。

IMGP9201.JPG

空気が澄んでます。

IMGP9203.JPG

十石峠避難小屋が、忽然と現れました。

この小屋は有志によって建設され、有志によってメンテナンスされています。

初めての訪問でしたが、維持管理のされ方・利用されている方のマナー共に素晴らしい事が

内部の状態から伺えました。

IMGP9214.JPG

この後、小屋外壁のペンキ塗り(ローラーを持っていたので写真はありません)。

IMGP9227.JPG

この後はお約束の大宴会。

| | Comments (60) | TrackBack (1)

山形県 酒田市 眺海の森キャンプ場

遅咲きの桜の樹の下で。

Imgp7896

花見キャンプ。

公営で、1人1泊250円というリーズナブルさ。

夏のような陽気でしたよ。

Imgp7898

BD-1で鳥海南麓、遊佐の田園地帯を走りました。ここは庄内米で知られる米どころ、減反政策のあおりを受けたときは、米のパンをつくったり、飼料米への転作など米を作り続ける努力を粘り強く行ってきた土地です。

Imgp7904

川面を泳ぐ鯉幟はいつ見ても良いですね。

Imgp7914

雪解け水が、人を養ってきました。

Imgp7918

(い)

| | Comments (29)

たんぽぽ村キャンプ広場

月の光を浴びすぎると発狂すると誰かが言ってましたが、この日は真昼のような月明かり。月光の下に妖しい灯火一つ。

↓手持ちだったので相当手ブレしてます

Imgp6944

空より森が黒々としているのはマグリットのよう。

Imgp6940

その館の中では・・・・。

Imgp6920

トマトのベーコン巻きが焼かれていましたとさ。

それが日常。合掌・・・。

Imgp6939

ところで、七輪ストーブ、本気で暖を取り出すとSUSの天板と煙突は赤熱して光りだします。

赤熱シリーズその1

Imgp6948

赤熱シリーズその2

Imgp6915

この状態だとホントに暖かい。それなりに薪を食いますが。

翌朝。遠くに那須連山。

Imgp6926

お隣さんはHEX3のライダー。

Imgp6929

たんぽぽ村キャンプ広場、この日が初めてだったのですが、手作り感溢れるシンプルな施設ながら、要所をキチンと押さえており、非常に気に入りました。

4号線のがすぐ近くを走っており、夜など、それなりに暗騒音はあります。しかし森の目隠しはほぼ完璧で、景観的にはここが人里のなかにあるとはとても思えません。

高規格な施設を求める方には合いませんが、我が家的には運営も含め素晴らしいと思えました。

(い)

| | Comments (1)

廻り目平 シーズン最終日

再び廻り目平。今日はtomomiとk-taと4人で焚き火を囲んで忘年会。積雪こそないですが、とにかく寒い。いつもはボルダリングやクライミングの人でごった返すのですが、この日はピーカンだというのに閑散としていました。そのため、夜遅くまでワイワイしても誰にも咎められなかった訳でありますが。

使用前

Imgp6894 

使用後 ~ 飲んでる晩の写真はコチラ

Imgp6898

霜柱が群生。ペグも土が凍って固まってたとさ。

Imgp6904

(い)

| | Comments (0)

晩秋の廻り目平

ほぼ2年ぶりに廻り目平を訪れました。今回はやや軽量装備での寒いキャンプと言うことで、キファルーも角七輪も使わず、HEX3と台湾製500円の赤い焚き火台です。

Imgp6841

ナナーズに地のキノコがあったので、調達。

Imgp6815

左がシモフリシメジ・右がクリタケ

シモフリシメジは好きなキノコの一つなのですが、今年は豊作なのか、松本の八百屋でも見ました。嬉しいことです。

↓こちらはサイト周辺で見かけたキノコ

Imgp6827

Imgp6829

キャンプ場裏の屋根岩に登りました。

Imgp6835

雄大な渓谷の裾はパッチワークのように染まっていました。

岩場で見かけた地衣類

Imgp6830

地衣類は菌類と藻類の共生で成立している生物ですが、ペンキにしか見えません。これが生きているんです、それも異なる生物のコラボレーションで。不思議です。

キャンプ場駐車場横の紅葉。

Imgp6848

Imgp6852

Imgp6853

Imgp6860

秋を深呼吸できる場所です。

--------------------------------------------

番外編

樹木里荘の川上犬にまた仔犬が生まれていました。

Imgp6867

(い)

| | Comments (2)

より以前の記事一覧