5月1日 立山納会 ふつかめ
二日目は視界がなく、生憎でしたが、霧の合間を縫って国見岳へ。
国見岳の肩から、雪の回廊ヨコへ一気に滑り降ります。
人を恐れない雷鳥のペア
みくりが池温泉遠景
国見岳の肩。左側のシュプールが我らです。
(い)
二日目は視界がなく、生憎でしたが、霧の合間を縫って国見岳へ。
国見岳の肩から、雪の回廊ヨコへ一気に滑り降ります。
人を恐れない雷鳥のペア
みくりが池温泉遠景
国見岳の肩。左側のシュプールが我らです。
(い)
シーズン最後は恒例の立山。扇沢側からアクセス。
浄土山への登り
最後はこんな登り
プラブーツではあるきにくいのですが
裏側にはイイ感じの斜面が。
山崎カールにて。雄の雷鳥です。ここから眼下へ滑り込みます。
サイコーのベース。みくりが池温泉にて。夕飯前のHappyHour。
ばんごはん。レベルアップしてます。
山菜フェアーなのでした。
白海老の柳川風。出汁が上品で旨い。
のっぺみたいな富山の郷土料理。
まだこんな時間なんですけどね。
(い)
5月9日~10日にかけて、インフィールド中野さんと乗鞍岳に行ってきました。
9日は、ベースである位ヶ原山荘に向かうだけ。三本滝からバスに乗ります。
終点は別世界。
今日はいきなりテラスで中ジョッキ(笑)
薪ストーブが導入された山荘は快適。夏に自転車で行ったときとはまた趣が異なります。各自持ち寄った酒(赤・白ワイン・王禄・鍛高譚)を手に火を囲んでテレマーク談義で夜は更けてゆくのでありました。
翌朝も快晴。肩の小屋を目指す。
数日前のデブリの跡。5日~6日にかけての降雪で、急斜面には湿雪雪崩の跡が至るところに・・・。
私だけ半シールだったので、ちょっと違うラインでハイク。自分のパーティーを横からパチリ。
愛犬と散策してる人がいてびっくり。三本滝から徒歩で上がってきたらしい。犬はややお疲れ気味な雰囲気でした。
肩の小屋。
五ノ池でシールを着け、里美岳を滑る。
里見岳山頂から。なんと、グライダーが飛んでます(写真をクリックすると判ります)。どこから来たんだろ・・・凄いな。
里見岳で一本滑った後、摩利支天岳横コルに登り返し、ノートラックの斜面を不消ヶ池へ。
国道の県境表示。ここも半年前は自転車で来たところ。
富士見岳下の大斜面。ノートラック。
気持ちイイ!
位ヶ原山荘で、バス下山組と別れ、防火帯沿いの下山ルートへ。無数のシュプールがあり、「ここはゲレンデか?」と思うような状態。冒頭は楽勝ムードでしたが・・・。
最後に、変形コブとブッシュがミックスしたピンボールゲームのような斜面が登場。ボーナスステージですな。
かもしかコースの着雪部をつないで、フィニッシュ!
帰路に、十石山に登っていたウサギさんチームと合流。Fさん、ご結婚おめでとうございます。
(い)
4月18~19にかぐらと奥只見丸山に行ってきました。
土曜はかぐら。すっかり春です。
こちらは田代。かぐら常連の仲間はコブをひたすら滑ってました。テレで入るにはまだきついな~。要修行。
日曜は奥只見へ。結構土が出てます。
こちらもコブコブ。
上部はパーク群になってます。大きいほうのキッカーでは、皆オソロシイ高さを飛んでます・・・。
ハーフパイプが空いていたので、生まれて初めて入ってみました!飛ぶのは問題外としても、リップまでは達しているつもりだったのに、全然届いてないですね~。
(い)
k-ta & tomomi夫妻のお誘いで、鳥海山へスキーに。エントリーは大平。鳥海ブルーラインのゲートが開くのは朝8時なのですが、ゲート前には行列で、下の駐車スペースもあっという間に満車に。
上部は広大な雪原が広がっています。まだまだ鳥海山の中腹ですが、物凄いスケール。
この日の目的地、笙ガ岳へ。正面のピークがそれです。この後東面(左下)へドロップします。うーん・・・急ですね。
ちと躊躇しましたが、上から覗くといけそうだったので、ドロップ。足首ほどのザラメで非常に滑りやすい雪です。
軽快に降りてくるtomomi
登り返しながら、滑った斜面(右側)を振り返る。遠くには庄内の田んぼ。
使用後。駐車場まではあっという間でした。
帰路に道の駅ねむの丘へ。すんごい混雑。
岩牡蠣を頂き、温泉に入って山形へ。
k-taさんtomomiさん。サンキューでした!
(い)K2セントイライアス+T2 (江)BDミスティック+Venus
裏磐梯ポローニアに来ております。(江)はまだ平日モードにつき、私だけ。
先週の思わぬ大雪で、兎平駐車上も回りは真っ白。カトリスキー・カトリーヌ夫妻とご一緒させていただきました。
平石山にて。KO山荘の時には茶色だった一切経山の裏側もすっかり雪景色になっていました。写真のボーダーコリー、滑りにあわせて軽快に斜面を駆け下り、可愛いのなんの。
東吾妻山から、鎌沼方面。雪質は快適なザラメ。適度にずれる雪で登り返して楽しみました。
浄土平、雪多いです。例年より多いんじゃないかと思うくらい。斜度が緩めのせいもあるのか、クラックもなく非常に快適。
KO山荘の時はテレマークターンに苦戦したのですが、本日はお気楽モード。
夕方、ポローニアに戻った後、晩飯前の時間を利用して、BD-1で桧原湖を一周してみました。
反時計回りで、33.7km 1時間24分。喜多方への分岐後、長い上り坂があり思いのほかハード。
途中青森から来ているロード乗りの方と一緒になり3分の1周ほど一緒に走りました。白布峠に上ってきたとの事。
(い)
インフィールド中野さんのツアーでKO山荘に行ってまいりました。
浄土平に集合
一切経と無名ピークの間のコルを目指す。江は寝不足でバテ気味。めっちゃ暑いです。
家形山直下。この後右下にドロップ。
先ほど滑った斜面を振り返る。
今夜のお宿。KO山荘は建物は古いですが、管理人の大柿さんにより、よくメンテナンスされた非常に快適な小屋です。
怪しい鍋。鮮度抜群の○マとウ○ギと鹿と猪が入ってます。一昨年はク○刺しが出ました・・・。
シメはこれもジビエ度のかなり高いカレー。このカレーはマジで旨いです。スパイスも大垣さんがホールから調合したものとか。
その他「晩秋物」のフキノトウから造った味噌とか、いろいろ出てきて大宴会となりました。
なお、朝食は朝からサンゲタン(他いろいろ)・・・・。
実物には初めてお目にかかるGOODEのフルカーボンスキー。
一切経裏のボウル。
一切経側から家形山と五色沼を。昨日のシュプールがちょっと見えます。
雪解けが早いです。
ひとやすみ。カップ麺もって行っても良かったなー。
鎌沼に滑り込んで、
蓬莱山経由で、帰路へ。
この日も細板。
(い)
N夫妻にお誘いいただき、また蔵王に。今回視界が悪く、あまり写真がありません。
地蔵岳下部
幻想的です。蔵王には地蔵とか、熊野とか信仰の山らしい地名が多いですが、今日の景色も幽玄というか、あの世っぽい感じが多分にありました。
たまに凍っている足首パウダーを滑るトモミさん。
これは、更に下ったところの全面パウダー。あるところにはあるもんだ。
宴会も写真撮り忘れちゃいました。
私はセントイライアス(細板)で初めてのツアーで、ドキドキでしたが、まあ何とか帰還しました。
(い)
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