京セラ 「セラミックロールシャープナー」

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 包丁をランスキーで研ぐのが面倒で、近所のスーパーで衝動買い。
早速最近切れ味が鈍ってきたコスミック団十郎で試す。使い方は、溝に刃をあてて往復させるだけ。鉛筆削りなみの簡単さである。

結果はかなり優秀。研ぎ具合を試すとき、いつも紙を1枚手に持ってかざしたのを切ってみるのだが、すぱすぱ切れる。切断面もまあまあ滑らか。砥石で頑張って研いだのよりは滑らかさが落ちるが、手間の違いは数十倍以上。

これがセラミックホイール。
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(い)

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プジョー社 ペッパーミル

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 ペッパーミルを使ってしまうと、多分元には戻れないのではないかと思う。それほどまでに、予め挽いて売られている胡椒とは風味が違う。また、コーヒー豆を自分で挽いたり、ワサビを自分でおろしたりする事と比べても、ずいぶんお手軽である。粉末のコショーは、使い切れずに長期置いておくとどんどん香りを失うが、粒コショーはかなりの間、風味が安定している。といったわけで、気の利いたプレゼントとしてペッパーミルはオススメです。既に使っているかどうかだけは確認した方が良いと思われますが。

 <ところで、何故プジョーがペッパーミルなのか判らないので調べてみました。。。>

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 なんと、ミルの方が自動車より歴史が長いということが判明。いやー何でも調べてみるモンですね。ライオンマークも初めて使われたのはペッパーミルとコーヒーミルに対してなんだそーな。

使用感ですが、胡椒を入れてギリギリ回したときの手応え感がとても良いです。胡椒を挽くのがちょっと快感になります。

なお、(江)の実家と、友人のS夫妻の家はChef’n(シェフイン)社のウサギ型ミルを使っています。調理中は片手で扱えるこれが良いですね~。ウサギつながりでもちょっと惹かれるかも。

(い)

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Vitantonio社 ブレンダー

 スムージーや肌理の細かいポタージュを作りたくなりブレンダーを買ってみた。しばらく、何を買うかで迷っていたのだが、サンフランシスコに住む友人からVitamixというのを勧められた。何が優れているのかと訊くと「とにかく強力。なにしろ、モーターの出力が2馬力だぞ。」だという。水を入れてモータを回し続けるとブレードと水の摩擦熱で数分で沸騰するという。目の前で実験してもらったが、恐ろしいのである程度水温が上がったところで止めてもらった。その後、調べて見ると競合で3馬力のBlendtecというのもあるらしい。こちらはスタバで使われてるとのこと。
この手のブレンダーは、ジャーの部分が金属製の派生モデルがあり、一部は岩石標本用なんかのアタッチメントがつく。

「岩をも砕くブレンダーか!」と、ひとしきり盛り上がったのだが、どちらも500ドルを超えそうな価格で、
結局日本国内で普通に手に入るものに落ち着いた。。。

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通販生活で一時勧めていたものだ。これでもかなり強力である。果物などが実家から大量に届いたときに、喰いきれない分を賽の目に切って冷凍しておく。これを後でジュース等と一緒にブレンダーにかけるとシェイク状に仕上がりなlかなかである。

(い)

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FISSLER社 プロコレクション

大きな鍋はさすがに(江)に無断で揃えるのは止めておいた。これはお祝いに頂いた商品券を銀座松屋で揃えたもの。スタックできて、デザインの綺麗なクリステルと最後まで悩んだが、頑丈そうな方を取ってしまった。なんか戦車のように丈夫なのばかり選んでいる気がするが。。。煮物用としては非常に良い。取手も金属でできている割には熱くなりにくい(いずれ熱くなるが)ことや、全周液だれなしに注げる造りなど完成度が高いと思う。

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自宅ではオプションのガラス蓋を使い、金属のフタ(標準装備)を使ってキャンプに持ち出す事もある。誉められた使い方ではないが、何度かは火消しつぼ代わりに使ってしまった。

松屋では、一緒にパスタロボも購入した。

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こちらは、湯切り用の内鍋の穴にいつもパスタが刺さってしまい、もっぱら「ただのでかい鍋」として使用している。

(い)

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LUMINARC社 ヴィトロフラム鍋

 アイスランドのフライパンを揃え、鍋オタク化していた(い)が、結婚直前に考えたことは、「これは(重くてでかい)調理器具を買う最後のチャーンス!」(笑)。スケジュールの合間にオレンジハウスで入手したのがこれ。

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乳白色のガラスセラミックでできており、取っ手が外せる。後でネットで調べた限りでは「スペースシャトルの壁面に使われているものと同素材」などと書いてあるのだが、本当だろうか?
熱に強いのは確かである。普段使用していて気を使うような事はほとんどない。蓄熱製が高く、ことこと煮るような使い方にも向く。デメリットとしては、蓄熱製の高さ故間違って吹きこぼすと火を止めてもすぐには収まらない。
洗うのは非常に楽。材質が硬く、なめらかなため汚れがすぐに落ちる。
ハンドルは着脱できるが非常に頑丈。フタを裏返すとスタックできる。

(い)

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LOOK社 フライパン

 一時期調理器具に凝った事があった。その引き金になったのが、学生時代、ロンドンのセルフリッジデパートで見つけたこのフライパン。LOOKというブランドで、高圧プレスしたアルミ鋳物の全面にノンスティック加工(当時はエクスカリバー加工。現在は違うらしい)が施されている。シンプルで頑丈な造りで、15年くらい経つがなにやら死ぬまで持ちそうである。最も、家庭とキャンプ(焚き火)で酷使され外観はあまりきれいではなくなっているが。。。

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LOOKがどういうブランドなのか、あまりにありふれた名前であることも手伝って調べることができなかったが、最近やっと判明。アイスランドの会社らしい。そう知るとありがたみ倍増して思わず喜んでしまったのはやはり小市民か?
写真にあるうち小さい方は21cmで、実測800gある。大きい方は30.5cm径で1.5Kgでこれはかなり重い。写真には無いが、もう一つ26cm位の奴がほぼキャンプ専用として、車のトランクに眠っている。
特に30cmのは(江)には扱いかねる重さのため、ついに一般的なフライパンも揃えることを要求され、東急ハンズでウルシヤマ金属工業製の「返軽パン」というのを買ってきた。炒めるときに中身を返しやすいようにハンドルと反対側の立ち上がりを大きく取ってあるもので、使いやすい。全体の造りもしっかりしているためこれはこれでお勧め。

(い)

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非常用持ち出し袋

 防災の日という事で、非常用持ち出し袋の中身をチェックしてみた。我が家のは主に、新しいのを買ったりして使わなくなった一部ゴミ箱行き寸前のキャンプ用品で構成されていて、なんだか巨大である。バックパックも学生時代に買った代物(左の青いの)はウレタンコーティングがイカレテおり、崩壊寸前。でも、非常用持ち出し袋のスペックアップのために今以上アウトドア用品に散財すると財布が持たないので重厚長大でもまあ良しとしている。
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 中身を出すとこんな感じ。
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 医薬品類。
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 無線機とラジオ、細引など。無線機に入れて置いたリチウム単3が何故か上がっていた!ラジオの中のはナントもなかったので、詰め込む内にスイッチが入ってしまったのかもしれない。新しいのをヨドバシで調達し、今度は機器には装着しないで同梱しておく。
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 REIのセールで買ったMSRの浄水器。一回も使ったことがない。。。日本で使うことが今後もないよう祈りたい。
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 食料品。これは総入れ替えだ。
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 あと、写真に写っていないが、革手袋・サランラップ・ゴミ袋・ブルーシート・小型テント・雨具・シュラフ・着替え・飲料水4Lなど。
 運動靴と、ライトは持ち出し袋とは別に枕元に置いてある。
 そういえば現金をいれてないなー。何か抵抗あるのよね。

(い)

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コスミック団十郎

 「コスミック団十郎」とはなにやら「まつけんサンバ」みたいな名前だが、包丁の名前。木屋の包丁「団十郎」のうちコスミックスチールといわれる粉末冶金鋼を使ったシリーズがそう呼ばれている。
 これは三徳包丁だが、結婚祝いに職場の方々から頂いたものだ。現在に至るまで大活躍しているすぐれもの。比較的さびにくいわりに、良く切れる。値段の高い包丁を使ったのは結婚してからが初めてだが、一度使ってみると今までの物はいったい何だったのだろうと思ってしまう。
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 RC62以上という、非常に高い硬度の鋼であるが、通常の砥石でも研げるらしい。我が家には包丁用の水砥がないため、ナイフ用に買ってあったランスキーでむりやり研いでいる(笑)。面倒だが一応研げます。。。
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(い)

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