悦凱陣 手造り純米酒 無ろ過生
青森県 弘前市 「酒の柳田」で購入。
(青森の酒もちゃんと買いましたよ)
GWの東北は夏のような暑さで、何度かアイスボックスの温度がやや上がりすぎるなど持ち帰るに当たってハプニングがありましたが、(無ろ過生でも)この酒はなんとか耐えました。強いですね。
ドスの効いた味。
(い)
「有りがたし」

友人からの差し入れ、精米率90%(つまり10%しか除いていない)の酒を頂きました。やや酸味のある、味わいのある酒ですが、雑味が少なくスマートな印象すら受けます。酒米は永田農法で栽培されているとの事。永田農法とは、私もキチンと理解しているわけではないのですが、植物が自力で合成できない栄養分「のみ」を最低限必要な量だけ与えるやり方です。多分。どの温度域でもいける酒だと感じましたが、常温からぬるめの燗が最適かな。。。

(い)
亀泉「土佐宇宙酒」

宇宙酒ですよ。宇宙酒。かのデスラー総統がお飲みになられていたのはガミラス酒でアリマスが、我々庶民にもようやく地球外の酒が手の届くようになりましたデスヨ!
それは冗談として、これはですね、ソユーズで宇宙に打ち上げて帰ってきた酵母(をさらに増やしたもの)で醸した酒だそうです。厳しいレギュレーションがあり、高知県産酒造好適米の特定品種の使用とか、精米55%以下の純米吟醸造りとか官能検査とかいろいろ厳しいとの事。
亀泉のこれはCEL-19を使用していて、大変香り高いです。香り系の方がやや宇宙っぽい感じはしますな。個人的には。

(い)
城崎ビール ヴァイツェン 「川のビール」
友人からお土産で頂きました。ボトルデザインがとても綺麗です。中身は酵母入り、ヴァイツェンタイプの地ビールです。「川のビール」というネーミングとヴァイツェンの関連はあまりピンとはきませんが、バナナ様の香りとすっきりした後味が両立していて、なかなか旨いビールです。

(い)
小布施ワイナリー 「発酵シードル」
シャンパンと同じ瓶内2次発酵で作られたリンゴの発泡酒です。そんなに甘くはなく、むしろやや辛口なのですが、風味は濃厚で、焼きリンゴやコンポートしたリンゴの風味を思わせます。熊の湯ホテルのみやげ物売り場に何気なく置かれていた酒ですが、旨かった。

(い)
じゃがチュウメロン
北海道で(ほぼ土産専用として)売っている缶チューハイ。焼酎はジャガイモ、それをメロン味にしています。メロンの果汁感が強烈でインパクトのある一缶。ジャガイモは完全に脇役というか、飲んでも全くわからん。。。
(い)
「東龍」 純米吟醸生酒
これも八重樫酒店で購入。名古屋の蔵元のお酒のようですが、香り、旨味、酸味とものびのび華やかに出ていて、酒だけで楽しめるようなお酒でした。しかし、後口はさらっとしてバランスも良いです。
ラベルがカッコよい
(い)
のぼりべつ地ビール「鬼伝説」
赤鬼にちなんだレッドエール。麦芽100%の生ビールです。飲んでみると、酸味とコクのバランスとれた、やや若々しい味で私は気に入りました。日本のご当地ビールで、レッドエールって珍しいしね。
そして、これを製造しているのが「わかさいも本舗」。これも珍しいとおもいました。自治体3セクや、清酒の蔵元ではなく、北海道では古参に属する銘菓「わかさいも」の会社なのですから。
ところで、登別温泉は鬼の像があったりして、鬼にゆかりがあるようです。町外れの青鬼の像はちょっと表情が形容しがたい憂いを感じるんですが。。。
(い)
中井酒造 「純米吟醸 野添」
鳥取のお酒です。裏のラベルには米の生産者まで書かれています。
精米歩合50%の純米吟醸ですが、香り高いタイプではなく、落ち着いた、なんというか陽だまりのような印象の酒でした。
(い)
おたるワイン 2004ナイアガラ
ナイアガラ系の国産白ワインは、葡萄の香りが鮮烈で(江)の好物です。私も結構好きかも。
登別の温泉ホテルの土産品売り場で買ったワインですが、客室で呑んで非常に気に入ったためもう一本買ってしまいました。
(い)
渓流 20年貯蔵大古酒
1985年醸造の日本酒古酒です。信州中野の農産物直売センター「オランチェ」で発見。20年物で4合瓶2000円は安いと思いました。味はシェリーに近いです。非常に練れた味わい。
(い)
若緑「風の露」
若緑は、長野市の酒蔵、牟礼村産の美山錦を55%精米しています。アルプス酵母なので、香り高いタイプを想像していたのですが、控えめな香りのなかに、かすかに苦味を感じる落ち着いた感じの酒でした。
(い)
NEW CASTLE BROWN ALE
サンフランシスコの某友人が(割りと)好きなはずのビール。軽い甘みと苦味があって、すうっと入って行きますが、ただ軽いだけではなく、満足感をしっかりと感じます。
透明のガラス瓶がかわいいのもヨシ。
(い)
デュ・ポック醸造所 「SAISON REGAL」
見かけないベルギービールがあったので買ってみました。セゾンタイプ(というらしい)というのも初めて。原材料をみると、麦芽・スターチ・酵母の他にスパイスという表記があります。
飲んだ感じはフルーティーでさらっと喉を通っていきますが、後味をスパイスがさりげなく締めており、少量でも満足感のあるビールです。
(い)
志賀高原ビール 「ポーター樽生」
志賀高原のレストランで偶然飲んだのですが、これは旨いです。ご覧の色からイメージされる深いコクと麦の甘み、そして控えめながらしっかり感じる苦味に、出来立てのビールがもつ、フルーティーさが重なって今まで飲んだこの手の濃色ビールの中でも非常に印象に残る一杯となりました。瓶は志賀高原でも結構あちこちで出てますが、樽生を出している所は少ないかもしれません。
(い)
北光 純米吟醸 金紋錦
学生の頃、戸狩スキー場の民宿に居候としてお世話になっていました。北光といえば、戸狩の地酒。そのころは宿のお爺さんが飲んでいた普通酒しか記憶にありませんでしたが、時代は変わり、飯山市内の酒屋さんでは、鑑評会出品酒を始め各種のグレードが並べられていました。
このお酒は長野県木島平村産の金紋錦という酒米を全量使用しています。金紋錦とは、1965年に山田錦とたかね錦を交配させて生まれた品種で、現在木島平村でしか栽培されていません。
味は仄かな吟醸香と米の旨味がありながら、後味の締まった辛口でした。
(い)
縁喜 純米生詰 300ml
志賀高原のある山ノ内町の地酒です。蔵は渋温泉と上林温泉の中間くらいにあります。よく、料飲店などにつかわれる300mlの小瓶ですが、最近は、この手の小瓶酒もグレードアップ著しく、この縁喜純米生詰も、スムースでバランスよく侮れません。
(い)
太平山 純米大吟醸 「神月」
酒は天下の太平山~♪ 。 秋田の大きな蔵のお酒です。
普段、大手のお蔵の酒は余り買わないのですが、なんとなく眼に留まってしまいました。
山田錦40%精米・AK-1の原酒です。味は、密度感があってスムース。バランスよし。旨いです。
(い)
井筒ワイン 無添加にごり生ワイン 機械瓶
新酒の時期だけに限定で出回る酒です。鮮烈でフレッシュ。割と辛いです。塩尻のワイナリーが酸化防止剤を加えず流通させてます。
個人的にはこれは旨かったです。まさに「新酒」という溌剌さと素朴さ。
(い)
DELGADO ZULETA S.A. 「LA GOYA」
日本酒にハマる前はベルギービールとシェリーが好きでした。中でも八田商店(現 八田)が輸入しているルスタウ社のものがお気に入りでした。
今回久しぶりに買ったのは、ルスタウ社のものではなく、一世を風靡したレストラン エル・ブジ 推薦という文句に惹かれて買った「LA GOYA」という奴です。スムースでバランスが取れてます。個性より完成度と言う感じでしょうか。
(い)
王禄 純米吟醸「渓」直汲
好きなお酒で何度も買ってます。一口目が爽やかな印象のわりには主張の強いお酒で、チーズや羊とかと結構あったりする(ように感じる)。
インパクトの強いラベルも好きです。
裏側にはヤマメの絵が。。。
(い)
群馬泉 吟醸 「淡緑」
「うすみどり」と読みます。群馬泉は今でもかなりの入手困難酒。昔飲んだ淡緑は、ヨーグルトのような酸味が特徴と感じましたが久しぶりに買ったこの一本はとても辛い感じでまた違った印象でした。
開けきる直前までずっと冷やで飲んでいたのですが、ふと思い立って、燗をつけてみると・・・よみがえってきました。ヨーグルトの香り。
(い)
群馬泉 吟醸 「淡緑」
「うすみどり」と読みます。群馬泉は今でもかなりの入手困難酒。昔飲んだ淡緑は、ヨーグルトのような酸味が特徴と感じましたが久しぶりに買ったこの一本はとても辛い感じでまた違った印象でした。
開けきる直前までずっと冷やで飲んでいたのですが、ふと思い立って、燗をつけてみると・・・よみがえってきました。ヨーグルトの香り。
(い)
ボジョレヌーボーを我が家でも
といっても、白ワインです。(江)が白好きなもので。ボジョレヌーボーには赤ワインしかないということで、買ってきたのは付近の地区産の新酒。ワインは全くわからないもので、ラベルの絵で買ってきました。
わかんないのでググってみました。
Antonin Rodet Macon Villages Nouveauというらしいです。ブルゴーニュでも最大級の畑をもつなどと書かれていました。ラベルのイラストは、ネット上の去年のと今年のは違っていましたので毎年変わるのでしょう。
フルーティですが、ドライな感じで切れがあります。これは旨いんじゃないでしょうか。いかにも「新酒」という溌剌さがあります。
となりのチーズはLe Beaujolaisというチーズ。この時期だけの入荷のようです。カビで覆われています。しかし匂いはあまりきつくなく、牛乳の味がそのままで、爽やかな塩気があります。セミハードに近い感じのやや硬めのチーズです。
(い)
郷乃誉 「山桜桃」
郷乃誉といえば、やはり花薫光に代表される強烈な個性の大吟醸系が自分のイメージですが、これはまたちょっと違う印象のお酒でした。透明感のある辛口な中に米の味もしっかり感じるといいましょうか。酸も感じました。
(い)
Anker Boscoulis
国分寺丸井で発見。アンカーという名前から、米国のアンカースチームと関係あるのかと思ったのですが、手にとって見たらベルギービールでした。フルーツジュースをミックスしており、甘口で口当たりの良いビールです。危険かも。。。
(い)
アサヒビール 「酵母ナンバー787」
缶には「しっかりしたコクと、芳醇な香りを演出する酵母です」とあります。しかし呑んだ感じは若い感じの苦味を強く感じ、あまりコクがあるという印象ではありませんでした。個人的にはいまひとつかなあ。。。
(い)
ローデンバッハ「RedBach」
ローデンバッハ社の多分?わりと新しいビール。チェリージュースがブレンドされているとの事ですが、飲んだ感じは、けっこう甘いです。「クリークがいける人ならこれも大丈夫」くらいの酸味ですかね。軽妙なボトルデザインとあいまって気軽に飲める感じです。
(い)
亀泉 純米吟醸原酒CEL-24八反錦
非常~に!香りの高い酒です。それもちょっと南国的な香りで、強いて言えば郷之誉の上級グレードのような。しかし後口はさらっとしてます。CEL-24というのは高知県工業技術センターで新しく開発された酵母。
(い)
秋鹿 バンビカップ
かわいさに負けて、ついワンカップを買ってしまいました。
ワンカップとはいえ、あの秋鹿の純米酒、中身は硬質な中に米の甘みを感じる酒質でなかなか。
コレクションを開始しそうで怖い
(い)
アサヒビール 「酵母ナンバー920」
アサヒの酵母ナンバーシリーズその2です。塩沢(南魚沼市)のディスカウントでケースで安売りされてたのをつい買ってしまいました。920は「華やかな香り、すっきりした味わいを演出する酵母です」とあります。飲んだ印象ではフルーティで、適度な酸味があり、さらっとしています。けっこうゴクゴクのめる感じです。このシリーズ4種全般に感じるのですが、やさしげな味ですね。
(い)
アサヒビール 「酵母ナンバー111」
限定醸造の「酵母ナンバーシリーズ」というのを酒屋で見かけたので買ってみました。4種類あるようです。
酵母ナンバー111は「麦の香りを引き立たせ、なめらかな味わいを演出する酵母です」との事。呑んでみた感じでは、(日本で)普通のピルスナータイプのビールですが、非常に柔らかい味で、ちょっとだけヴァイツェンのようなフルーティーな感じも受けました。しかしながらそれも非常に控えめで、よく言えば上品、しかし、ちょっと印象が薄いところもあるかなーというのが個人的な感想です。同じメーカーのスーパードライとは全然違う方向性ですね。
(い)
カンティヨン・フランボワーズ (ランビック)
ブリュッセル近郊特産のフルーツビール「ランビック」です。日本の店頭ではベルビュー醸造所の物をよく見かけます。こちらは、カンティヨン醸造所のものですが、ベルビューのものが非常に飲みやすい現代的な?味に纏まっているのにくらべ、こちらは酸味も強烈で個性豊かです。両者の物は平均的な熟成期間も違い、ベルビューがインターブルー社の傘下に入り大量生産に移行したのに対し、カンティヨンは家内生産的な体制を続けているなど対照的な銘柄となっています。
どちらも小西酒造さんが輸入しています。先見の明を感じます。
(い)
壱岐っ娘 Deluxe
麦焼酎の発祥の地と言われる壱岐の焼酎。WTOで原産地呼称保護の対象になっています。このお酒はシェリー樽で5年以上熟成させたものです。九州の同様な長期樽熟成品とくらべると、定価での入手が容易なのが健全で良いと思います。シェリー樽熟成の割にはドライな印象の酒でした。
(い)
東酒造 「東蔵」
芋焼酎って(い)の味覚ではどれを呑んでもそれぞれそれなりにおいしくてうまくコメントできない(つまりよくわかってない)のですが、これは2年くらい前に買ったお酒。やっと空きました。つい日本酒に走るからなのですが。。。
味は?美味しかったですよ。。。コメントになってないなあ。。。
西酒造の次は東酒造というネタということで勘弁願います。
(い)
Duchesse de Bourgogne
(い)はDuchesse de Bourgogneを選びました。ローデンバッハが好きなもので。でも最近はつい日本酒に行ってしまうせいでベルギービール自体ご無沙汰です。
酸味の強いビールですが、そんなにきつい感じはありませんでした。クリーク類がいける人なら試してみても良いかも。
(い)
Hoegaarden Grand Cru
丸井でベルギービールフェアをやっており、まんまとひっかかって購入(笑)。(江)が最も好きなビールのひとつがこのヒューガルデンのフツーの奴なのです。小麦白濁系が好みなようで。。。Grand Cruはラベルもピカピカしていてなんとなく高級感あり。
普通のヒューガルデンは爽やかなバナナ様の香りがするのですが(なんとなく個人的にはそう感じる)、こちらはちょっと焦がしたような、クレームブリュレの表面みたいな甘い香ばしさがあるような感じがします。色も少し茶色っぽいし。
(い)
ジンダリー シャルドネ
丸井で950円で買ったワインです。安い割りに旨かったので続けて何本も買ってしまいました。
果実味爆発。でもちょっとスパイシー。南の島のリゾートホテルの木陰(妄想)とかで頂きたいような味です。
「グビッとな」って感じで。
(い)
アルプスワイン 信州ブラッククイーン
一部の方の間でだけ有名な、川上村のスーパー「ナナーズ」で衝動買い。ちょっとレトロB級感のあるラベルと「ブラッククイーン」という品種名にヤラレました。

味は口当たりなめらかな濃厚葡萄液風味。以前ブランデーを添加したマディラタイプの「周五郎のヴァン」というのを頂いた事があるのですが、それに近いかも。「甘くてオイシイー」なんて思ってるうちに酔いが回る危険な奴ですな。
(い)
黒澤酒造 マルト 純米酒
長野県八千穂村の蔵元。この「マルト」は廻り目平キャンプ場のある川上村では簡単に入手できる(なにしろキャンプ場で売っていた)ので、よく飲む。もちろん味が気に入ってのこと。
火入れの純米酒で四合びんなら1000円しません(キャンプ場で買うと1300円:-)。
(い)は本来「つまみがいらない」などと言われてしまうような濃醇系の生酒が好みなのですが、これは別。まろやかな中に適度な酸味が隠れていて、上質な感じなのです。温度を選ばないのも美点で、これがまさにキャンプ向き。

(い)
九郎左衛門 雅山流 「極月」
国分寺の「なべや清水酒店」にオススメを伺って買ってみました。最近注目銘柄のチェックなど出来ていない(い)なのでこのお酒の事も全く知りませんでした。山形県米沢市の新藤酒造店様という蔵元のようです。
出羽燦々の40%精米ですが、薫り高く、しかしふうわりとやわらかい味と感じました。非常に完成度の高い、大吟醸の王道をゆくような酒(個人的イメージですが。。。。)です。一升4200円(税込)ですが、この味なら安いと思います。
(い)
酔麟
友人の、そのまた友人のグループが、タンク買いでオーダーしているお酒です。今年、参加して分けていただいたのは出羽燦々40%精米の特注純米大吟醸。ラベルも・「酔麟」という酒銘もオリジナルです。
醸造している山形の後藤酒造様は、「辯天」という名前で知られています。あまり知らない蔵でしたが、国分寺では「辯天」純米酒が居酒屋「にんじん」においてあるのを発見。
ふくよかで優しい感じと、香りと味の密度感の両方を併せ持つトロリとした印象のお酒でした。旨いです。
(い)
どぶろく きはち
道の駅いりひろせで売られていたどぶろくです。ここは「どぶろく特区」に認定されており、認定された方は、販売もできるということ。全国で、こういったどぶろく特区は他にもあるようで、ググッたらいろいろ出てきましたが、実際に出くわしたのは初めてです。
沈殿している米の形が良く見えます。
味はどぶろく独特の酸味と、ある種のきつさが同居したもので、飲みすぎると危険な感じです。
(い)
福乃友 改良信交
秋田市のえびな酒店で購入。この蔵のお酒は鮮烈でしかも旨みがある、強いお酒という印象です。改良信交というのは酒米の名で、あまり他では聞いたことがありません。
ところで、福乃友のお酒にはよく、かわらばんみたいな手書きの短信がついてます。これが味があっていいんですね。
(い)
CANTILLON GUEZE LAMBIC
ビールの中ではベルギービールが好きです。・・・といってもベルギービールはxxタイプと括れないほど様々なんですが。日本酒ばっかり飲むようになってから、割とご無沙汰ではあるのですが、個人的に好きな(タイプの)ビールベスト3は、
1.ローデンバッハ社の赤ビール(グランクリュなど) ベルギー
古漬けみたいな酸っぱいビールですが、好きですねえ。。。以前は徒歩でしかいけないキャンプ場にこれを詰めたアイスボックスを担いでいったこともありました。高いのが玉にキズ。
2.ランビック系 ベルギー
これはフルーツ系ですが、乱暴にいってしまうと酸っぱいことでは一緒ですね。銘柄にはあまりこだわらずあるものを飲みます。写真のションベン小僧印のビールCANTILLONもこのカテゴリーです。国分寺でよく見るのは小西酒造が輸入してる奴(名前忘れた)。
3.ブルックリンラガー アメリカ
これは酸っぱくないビールです。ブラウン系のコクのあるタイプ。苦味はあまり感じません。最近はいろんなのが出ているようです。
(い)
豊盃 「純米しぼりたて」
昨夏、青森を旅するまでは豊盃という酒のことはあまり知らなかったのですが、現地の飲み屋さんに行くと結構おいてあり、いつのまにか非常に気に入ってしまいました。この「純米しぼりたて」も白桃を丸かじりするかのようなみずみずしい印象のお酒です(というか飲んだの殆どこればかり。。。)。

(い)
北光 大吟醸

昔、居候をしていた民宿のあるスキー場のすぐ近くにある蔵元の酒。10数年ぶりに飲んでみた。当時は民宿に在庫してある、普通酒しか知らなかったのだけれど、流石に最近はいろいろ造っているんですねー。山田錦39%精米で、柔らかくてバランスの取れた酒です。
(い)
「梅乃宿 袋しぼり」

デパ地下の酒屋のフェアで購入。限定品なので入手困難だよーと言われましたが、実際はどうなんでしょう?それはともかくとして、梅乃宿は早くから無濾過をリーズナブルな価格で出していて結構好きです。飲んだ印象は、ベースはどしりとしていながら、非常に溌剌とした味と香りを感じ、鮮烈です。
(い)
道潅 大吟醸
さめちゃんが持ってきてくれたお酒。薫り高い、柔らかな感じの酒なのですが、旨みが独特で、なんというか椎茸っぽいのですよ。で、香りはフルーティー。未体験ゾーンです。呑んだ複数の人間が同じようなコメントだったのですが、なんだか凄いかもっ!
(い)
黒牛 純米
くま氏が持ってきてくれたお酒。米の旨みがストレートに出ている素直な味です。これぞ「純米酒」という感じ。温度も選ばない感じですが、余り冷えてるよりは常温よりのほうがのびのびしていて良いと思います。食事に合わせるにも万能という印象でした。
(い)
土佐しらぎく 純米吟醸 山田錦50%
黒姫に持ち込んだ酒その1。はせがわ酒店より通販で購入しました。辛口のちょっと硬質な感じのする酒でした。以前飲んだしらぎくのおりがらみは軽くてヨーグルティーな感じだったのですが、これはもっとソリッドな感じ。
(い)
平成元年(芋焼酎)


これも長塚酒店で購入。珍しく、シェリー樽で長期熟成させた芋焼酎です。平成元年とありますが、複数の醸造年度の物をブレンドしているようで、何年間熟成と銘打たれている訳では無いようです。
味ですが、芋の甘みがストレートに出た濃厚な感じにシェリー樽から来ていると思われるこれまた甘い香りがかぶさって実に旨いです。甘い香りの芋焼酎といえば、35度の「天の魅惑」がキンキンに冷凍して飲むとトロリとしてまるで洋菓子のようですが、これは度数の違いも(24度)あってか、ゴージャスというよりは素朴さを感じます。
(い)
越乃雪月花 しぼりたて生

妙高高原の国道沿いの酒屋さんで購入。新潟のお酒ですが、いわゆる端麗辛口系ではありません。かといって濃醇というほど「がつん」という訳でもなく、強いて言えば「ふくよかな」感じの味でしょうか。結構好きな銘柄なのですが、家の近くでは余り見ません。
(い)
篠峯 遊々


精米70%で押さえた純米無濾過生原酒。凄いクセのあるお酒かと思いきや、濃醇ながらも締まった味であらゆる温度でいけます。かなり旨みたっぷりなので、こってりした食べ物と一緒か、酒だけで楽しむのが良いかと。
(い)
「天法 純米生酒 聖」
国分寺丸井の地下酒売場には、週替わりで、蔵元からブースがでるのですが、今回は天法。丸井では初めて見かけるので訊いてみたところ、やはり初だった。丁度、戸倉上山田温泉に行った折、酒乃生坂屋を訪れたのでその話をすると、一番の得意先と言うことでなにやら話がはずみ、試飲で気に入ったのを一本買った。
生坂屋さんでは、温泉街オススメ居酒屋情報を収集したのだ。もちろんお酒も2本買いました^ ^)
天法の中では、柔らかでちょっとだけ重量感もある印象ですが後口に締まりがあります。冷やで呑みましたが、これは常温でもいいんじゃないかしらん。

(い)
「菊盛 吟奏の会オリジナル 純米大吟醸」
水上町「酒のたきざわ」で見つけたおさけ。山田錦45%精米で1400円!!とかなーりお値打ちである。ペンションセルバンで頂いたが、熟れた柿のようなとろっとした舌触りに微かに炭酸を感じる。茨城の蔵元らしい。
ヨーグルト系の硬質な酒もいいが、こういうのも良いなあ。

(い)
水尾 辛口
昨日紹介の「醸し人九平治 別誂」と同時に買った酒である。実はこの二本の値段は5倍近い近い開きがある。別誂は4合3500円。水尾辛口は750円だ(確かどちらも税抜きだったよーな)。水尾でも最もお手ごろ価格のこの酒は、以前飯山の居酒屋で呑んで非常に良かったので一緒に買ってみたのだ。別に比較するつもりはないが、両方いっぺんに呑んでみるのもまた面白かろうという趣向である。

水尾の吟醸酒はわりと華やかで芳醇な酒という印象なのだが、この辛口だけは別である。一口目で、かすかにヨーグルト様の香りを感じるが、全体的には淡泊にさらっと流れていく。そして当たりが柔らかい。この「柔らかさ」は吟醸クラスとも共通する特徴だ。後味はドライ。春鹿とかにちょっと似てるかナーとも思う。
この価格帯の商品がこの味、というところに造り手の心意気を感じて気持ちの良い酒である。
(い)
醸し人九平次 純米大吟醸 別誂
ワインのようなラベルである。味もラベルに似て上品でゴージャス。山田錦35%精米で香り高いのだが、香りの「角」のようなものは全て丹念に丸められており、呑むと穏やかな印象すら感じる。

ホテル高見の客室で、ローカルのTVを見ながらポテチを肴にちびちびやっているうちに寝てしまった。
(い)
「刈穂 滄溟海 大吟醸 1997」

山田錦の大吟醸を熟成させた古酒。これはBY1997となる。名前の格好良さ(爆)もあり一度は飲んでみたいと思っていた。札幌で見かけ、意外と安いなと思い即購入(4合瓶で3千円台前半くらいでした)。そのまま定山渓の温泉宿に持ち込み呑んでみた。
古酒ではあるが、あまりクセはない。ちょっと硬質で、しかししっかりした味があり、料理を選ばない。
(い)
鶴齢 槽搾り生原酒 純米大吟醸
17号沿いの偶然飛び込んだ酒屋さん(うろおぼえだが、八木商店?)で買った酒。小さな店舗だったが、県内近隣の各蔵に関しては、リーズナブルな価格のものから出品酒まで揃えていて感心した。

特A地区山田錦を40%に磨いて、槽で手搾りした酒である。塩沢の蔵なので端麗系かとおもったら、予想に反し非常に華やかでしっかりしたボディーの酒である。凌雲閣の夕食に持ち込みしたのだが、食事が進むにつれ常温に近づいても味が崩れず、バランスが良い。むしろ、よく冷やして飲んだときの果実香が、温度が上がるにつれ旨みと融け合って、「こりゃ、ぬる燗でもいけるのではないか」という期待を抱かせる。
一升3000円程度でいい酒がいくらでも手に入るこの時勢で、4合瓶4200円はいい値段だが、それでも買って損はないと感じた。
(い)
大信州「仕込六十二号純米大吟醸」
(い)はダイエットのため最近自宅での晩酌を控えている。まあ、そのぶん外で意地汚くなったりしているわけだが、トータルとしては効果は出ているようである。大昔は飲んだ酒のラベルを剥がして保存しており、水につけてふやかすために知人が家に来ると、浴槽の底に一升瓶が林立していて「燃料棒」などと言われていた。今はラベルの保存はデジカメでの撮影だけになり、しかも家でボトルを開けていないので、酒瓶の更新?は鈍る一方である。

さて、大信州であるが、これはだいぶ前に長野県内の酒屋で買った物。晩酌制限のオキテ(といっても自己規制)により、一月近く眠っていた。飲む機会があって開けてみたのだが、非常にすっきりした、といっても旨みがある程度ある中に酸のキレが程良い、爽やかな酒であった。食中酒としても守備範囲が広いのではないかと思う。
追伸:なお、(い)がこれまでに自宅で開けた酒はコチラです。デジカメ導入後の主に日本酒しか撮ってませんが。
(い)
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