八王子 「手打ちそば処 いっこう」

またもや自転車で八王子に

住宅街の中にある 手打ち蕎麦の店「いっこう」

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酒も竹鶴他、いい物が揃っています。

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蕎麦は、粗挽きの細打ち。しかも、異なる粒度のそば粉をブレンドして、粗い粉を細かい粉でつなぐようにしている。これは旨いです。今ひとつだったお店の事は書かないため、このブログには大体「旨い旨い」書いているわけですが、この蕎麦は今まで食べた中でもトップクラス。感動しました。私は西那須野の胡桃亭の粗挽き蕎麦がとても好きなのですが、これも凄く旨い。喉ごし・香り・噛んだときの穀物感が両立している。

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酒は竹鶴を燗で。

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そば湯は、ゆで汁そのままではなく、このためにそば粉を使って作っているそうですが、ポタージュ状までは行かず、割とさらっとしていました。

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(い)

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CarbOne, CarbTwo, そしてCineticaの年代物ポンプ

ストライダ&旧型CarbTwoが米式バルブのため、新たに軽量の仏式用としてCarbOneを買ってみました。バルブ的にはマウンテンバイクにも使えますが、吐出量が余りにも少ないので事実上、小径のBD-1専用です。

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MTB用として使っているのが、これも1990年頃に購入したイタリア製のミニフロアポンプです。Cineticaと書いてありますが、もう売られていないようです。

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天然木のハンドルは使いやすく、馴染みます。ただCarbOneが58gに対し、246g(いずれも実測)ありますが。。。

標準装備の真鍮ねじ込み式口金が非常に使いにくいため、今回グランジのヘッドを付けてみました。米式口金ワンタッチねじ込み式で数百円です。

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かっこ悪い&さらなる重量増(246g>298g)ですが、ホースが伸びたせいもあり圧倒的に使いやすいです。ヒラメ化も一瞬よぎったのですが、本体がかなり老朽化しており、大掛かりになりそうな予感がしたので止めました。

Cinetica、ネットで調べた限りでは、一時期イタリアでGIOTTOというカーボンバイクを作っていたメーカーらしいです。"Cinetica""Giotto"2つのワードでググるとそれらしい記述が出てきます。ひょっとしてレア物(笑)?

(い)

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Garmin GPSMAP60Csx

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米国から来日する友人に依頼して、Primus ETAPower EF Stoveと一緒に買ってきて貰いました。写真は自転車のハンドルにマウントしてますが、最大の目的はバックカントリースキーでのナビゲーション。この製品、日本語化したものが国内で入手できますが、英語版との価格差が余りにもありすぎるため、今回購入したのは英語版です。メニューも取説も全て英語、故障した場合はUSのGarmin本社まで送り返さねばならぬ。純正日本語版用の日本地図が使用できないと制約事項のオンパレードですが、それでも日本語版との値差は無視できませんでした。。。

地図はアップアップダウン製作所の物を購入。日本全国の1/25000地形図データです。カーナビ的なルート探索も可能で、結構使えると判ったので、自転車のハンドルバーにマウントしました。元が国土地理院の数値地図なので、東京23区内などの道路が混んだ地域はのナビゲーションはある程度土地勘が必要(ランドマークが余り載っていないので)ですが、それでもとても便利です。走行距離や最高速度・平均時速も記録・表示します。

(い)

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トーホグ>北海道@ストライダ輪行しつつ

>>今回は長いのでお時間のある時にどうぞ<<

「さはこの湯」から「ろばた」までの一連の記事は今夏に北海道に里帰りした時の物だ。(江)とは休みが合わず里帰りの前に東北一人旅を企てたのだ。交通機関はJRとストライダ併用。その時の事をちょっと書こうかと思う。ほとんど独り言みたいな記事です。。。すんません。

平日モードの(江)を置き去りにして、常磐線に乗り込んだ。最小限の荷物をデイパックに詰め込んで、右手には和田サイクルオリジナルの輪行袋に入ったストライダ。今日の宿は仙台。途中、いわき湯本で途中下車し、まずは風呂としゃれ込んだ。

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諏訪湖一周@ストライダ

 車でのトランスポートだったので、下り一方というわけには行かず、お気楽な周回コースという事で諏訪湖をまわってみました。

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今回の新兵器。バイク用のゴムネット。これで、リュックを背負わずに済む。汗かきなもので、軽くても何も背負わないに越したことはないんですよね。

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湖尻側から時計回りに周り、丁度反対側の船着き場。

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下駄スケート発祥の碑。

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もう一息、塩天丼です。今回は素通りでしたが、ここの塩天丼は独特にからっと揚がっていて我が家では、非常に好評。いつか独立した記事として取り上げるかもしれません。

諏訪湖周回が、これほど歩道の整備が行き届いているとは思いませんでした。

(い)


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ストライダのワイヤー錠

 ストライダはフレーム三角が折りたたみのため「パカッと」開いてしまう構造のため、三角にチェーンを通して電柱などに繋いだだけでは意味がないことが多い(ワイヤーが充分きつく巻かれた状態なら取れないかも)。ホイールなどにも通せば大丈夫だが、ストライダはホイール位置が低いため、かなりかがまないといけない。倒れやすいのも難点。
 そんな時、近所のホームセンターでこんな錠を見つけた。

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 南京錠風の錠前の内径がほぼストライダmk3のパイプと一緒。ワイヤーも何とか一緒に入るので、非常に高い位置で電柱などに固定できる。ワイヤーが細いのが難点。
 この日は、中央線方面をふらふら散歩。途中、武蔵小金井駅付近の蕎麦屋でランチ。石臼で自家製粉しているとの看板につられて入った。
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 そばにふさわしい酒もそろっており、「麓井」の無濾過生原酒をいただきながら天ざるをまつ。「雪氷室」という飲食店向けの小型タンクから注がれる。二八そばで頂いた(十割の田舎そばもあり)のだが、そばはやや太打ちながら非常にきめが細かいという独特なもの。州浜を想い出した。
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 てんぷらは非常においしく、茄子などは、茶筅に大きく開くことにより、全てかりっと揚がるように工夫してあり、感心した。
 途中、和田サイクルによりつつ阿佐ヶ谷まで走った。

(い)

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軽井沢>小諸@ストライダと八重原温泉

 下りばかりのコースその2ということで、(江)と軽井沢から小諸までストライダで走ってみた。小諸の懐古園駐車場に車を置き、しなの鉄道で軽井沢へ。お盆ということもあり、軽井沢駅は朝から賑やかだった。
 国道18号をのんびり走っていく。軽井沢近辺は歩道が広いため快適である。信濃追分からは旧北国街道方面の県道に折れる。昔走ったときは、田舎道だったはずが大幅に拡幅されて18号と大差ない太い道に変わっていた。ほとんどが下りなので漕ぐことはたまにしかない。むしろブレーキのほうが心配な状況である。数キロ走った所で、小諸に下りるために左に折れる。ここからはのんびりした道。
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 あっという間に小諸駅に着く。(江)も楽しかったようだ。かれこれ20km位はしった割には汗ひとつかいていない。涼しかった上に漕いでないんだから当たり前か。。。
 小諸からは車の移動に戻り、八重原温泉に向かう。ここは旧北御牧村(今は東部町と合併して東御市)が、高台の丘にある池のほとりに作った温泉施設。透き通ったしょっぱいお湯である。湯船の底からも給湯されているが、吸入している様子がなかったため、かけ流しのような気がするがあまり自信はない。このお風呂の良いところはすばらしい眺望である。田園風景から、遠景の浅間山までなに遮るものなく見渡せる。(江)の話では申し訳ばかりの囲いはあるものの、女湯からも同じく絶景らしい。また、内壁と湯船に大谷石を使用しており、それがミニマルな設計の浴室によくあっている。お薦めは人の少ない午前中の入浴である。

追記:長野県のHPで調べた所、八重原温泉(アートビレッジ明神館)はかけ流しでした。

(い)

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甲斐大和>石和温泉(銭湯)@ストライダ

 今日もストライダで小旅行。とはいえ、寝坊してしまい、自宅を出たのは14時を廻っていた。
 中央本線各駅停車に乗り、甲斐大和駅で降りる。笹子峠山梨側の最初の駅であるここから石和温泉に向かえば、ずっと下りで「さぞ楽であろう」という選択だ。下りてみると、駅前にレトロなペイントのバスが停まっている。行き先は書いていず、大和村のロゴが入っている。村営のシャトルバスだろうか?。なかなか格好いい。
 国道20号に出てみると思ったほど交通量が多くない。もちろんガンガン下っている。ストライダのブレーキを考えると、もう少し控えめな下りの方が良いくらいだ。
 歩道があるにはあるが、右にあったり左にあったりで、面倒くさい。それでも、低速ではしるため、忠実に歩道を使用する。勝沼町内に入って、20号からそれると市街地になり、急に走りやすくなる。観光果樹園の間をなだらかに道は下っており、これは楽ちん。
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 市街地にはいって、何キロかするとさすがに漕がないといけなくなったが、それでも下り基調であることに変わりはなく、すいすい進む。日没も近くなった頃石和温泉駅到着。近くの中華料理屋で、塩ラーメンを食う。この日は飯を食い損ねていて、キオスクで買ったバームクーヘンを除けば、これが本日最初の食事だ。ラーメン屋で流れていたTVニュースで、石和温泉でも井戸水を温泉と偽っていた旅館が1軒見つかったと実名で報道されていた。
 腹が満たされた後は、風呂へ。以前甲府の温泉銭湯「国母温泉」内の貼り紙に、その名もズバリ「石和温泉」という銭湯が載っており、場所を調べてあったのだ。
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 「石和温泉(銭湯の)」は細い路地を入った非常にわかりにくい場所にあった。低温の源泉を加熱している様な雰囲気だったが正確なところは解らない。ただ、空いていた事もあり、非常に快適だった。鄙びたのが好きな方には良いのではないかと思う。食堂が併設されているが、これがまた旅情感のある鄙び方で凄いです。
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(い)

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埼玉県「東鷲宮百観音温泉」

 ストライダを持って、渡良瀬遊水池にいってみた。宇都宮線で古河駅までいき、そこからちょっと走る。堤防沿いのサイクリングロードにでると、ロードに乗った人にどんどん抜かされるが、まあそれで当たり前。ゆっくり走る。
 遊水池はとにかく広くて、正面ゲートからではなにやら地平線のように見えるだけで全貌が全くわからない。既に夕刻で人影は少なかった。調整池の中島のような所にさしかかったところで、今度は後輪のハブ周りからカラカラという異音。クランクの動きとは関係なく、後輪が廻ると鳴る。
 マシンをひとしきり眺めても少なくとも外側はパーツ同士が当たっている様子はない。路肩に座っていると、やたらに鳩がよってくる。いつも餌をもらっているのだろうか?。あいにく食べ物は何も持っていなかった。
 予定を変更し、遊水池は切り上げて、早めに帰り、和田サイクルに寄る計画とする。
 でもその前に温泉だ。古河駅から2つ上野寄りの東鷲宮駅前に自噴かけ流しの温泉があると聞いていた。東鷲宮駅に降り立ってみると、本当に駅のすぐ近くで、自転車を組み立てるのもばかばかしいような距離(組み立ててしまったが)。
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 駐車場で、既に潮風のような温泉の臭いがしてくる。足下をみると、暗渠のような下水のような水路を排湯が凄い勢いで流れていた。
 温泉は、白茶色の塩辛いもの。貼り紙によれば化石海水との事。湯船の縁からではないが、どんどんかけ流されている。飲泉できないらしいのが残念(なめたけど)。湯上がりはちょっとべたつく程、濃い湯である。
 20時過ぎに和田サイクルに到着。後ろもばらしてもらったが、原因がよくわからない。とりあえず組み直して見ると音は消えたので良しとする。ついでに、サドルとマップケースも調達。サドルはANA限定モデルで使用している物の色違い。
 自宅まで自走する。
(い)

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ストライダを修理に和田サイクルへ

 一月ほど前、(江)が突然「折り畳める自転車が欲しい!」といいだした。折り畳みといえば、10数年前の学生時代、ロンドン郊外のショッピングセンター(それもおもちゃ売場)で正三角形の自転車を衝動買いして以来である。そのまま、列車旅行に連れ回していたが、簡易な梱包が災いして帰国の飛行機であちこち痛んでしまった。その後通学に使っていたが、いまはもう持っていない。それが、「ストライダ」という名の風変わりな自転車である。

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