能代から弘前へ

IMG_0125.JPG

能代べらぼうで飲んだ翌日は五能線で弘前に向かいました。

IMG_0132.JPG

浪岡駅の待合室ではストーブが稼働中。

IMG_0129.JPG

浪岡駅前の居酒屋「純」でランチ。この焼きそばが太麺でなかなかいけました。津軽と言えば、黒石の焼きそばが有名ですが浪岡も「兼平」という古くから親しまれているお店があるそう。

IMG_0134.JPG

浪岡駅前温泉

IMG_0136.JPG

津軽は温泉天国ですね

IMGP2389.JPG

モール泉っぽい色ですが、微かに硫黄の匂いもしました。

IMGP2388.JPG

温泉見学の小学生でしょうか。微笑ましいです。

IMG_0138.JPG

この後弘前へ・・・。

(い)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

竹原散策 BD-1

安芸の小京都、竹原を散策。この道は家々の敷地が、微妙なのこぎり状に道に突き出ており、景観にリズム感と奥行きがあります。

IMGP2159.JPG

時をかける少女のロケに使用された西方寺の石段です。

IMGP2183.JPG

絵になる看板猫も。

IMGP2181.JPG

この達磨達はとある祠にいます。

IMGP2172.JPG

燗向けの酒が充実している竹鶴酒造を訪問。試飲をさせてもらいました。この後我が家に燗ブームが起こりました。

IMGP2185.JPG

プチレトロな、お好み焼き屋「青鈴」

IMGP2189.JPG

IMGP2188.JPG

(い)

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

桐生探訪

私の母の故郷である、群馬県桐生市を訪ねてきました。中学生の頃訪れたきりで、今回が2回目です。桐生は織物で栄えた街で、いまでも古い街並みが随所に残っています。その残り方度合いは今まで訪れた事のある街でも一番のような気がします。ノスタルジックな街です。観光客はあまりみかけません。

昔母が住んでいた場所のほど近くにある、銭湯「一の湯」。今でも営業しています。その昔は織物会社の社員用施設だったとの事。

IMGP1282.JPG

倉庫跡。函館みたいですね。

IMGP1281.JPG

これが超怪しいマスコット「しあわせ ノコの子」。胴体がのこぎり屋根の工場という可愛い奴です。

IMGP1283.JPG

明くる日に訪ねた銭湯「昭和館」。文字通り昭和感ですねえ。「一の湯」より外観はおとなしいかなと思ったのですが、

IMGP1340.JPG

なかは趣深いです。狸もいます。

IMGP1342.JPG

浴槽はひょうたん型。こういう銭湯、後継者難などで、どんどん消えてゆく傾向にありますが、「昭和館」もいつまでも続いてほしいものです。

IMGP1341.JPG

知る人ぞ知る桐生名物「コロリンシュウマイ」。残念ながら定休日で、店の前を通っただけでした。

シュウマイの概念を超えているそれが何か気になる方はググってみてください。

IMGP1363.JPG

IMGP1365.JPG

(い)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

国分寺「唐辛子」その2

最近最も通っている居酒屋「唐辛子

IMGP9560.JPG

中はこんな感じ

IMGP9768.JPG

日本酒は定番清泉の他に、入れ替わりで純米酒か純米吟醸酒の生酒が入ります。

IMGP9561.JPG

メニューは全て黒板で、その日の仕入れと店主の気分で変わります。

シンプルな盛り付けの刺身

IMGP9572.JPG

牡蠣酢

IMGP9562.JPG

コノワタ

IMGP9566.JPG

冬季はおでんがいつもあります。「ちくわぶ」が旨いです。

もともとちくわぶはあまり好きではなかったのですが、宗旨替え

しました。

IMGP9569.JPG

鶏皮ポン酢

IMGP9573.JPG

ニンニク温麺。キチンととったガラ出汁をベースに麺は

素麺をつかって九州ラーメン風にした一品。

IMGP9574.JPG

自家製オイルサーディン。

IMGP9766.JPG

自家製生地のクリスピーなピザ

IMGP9767.JPG

以下はまた別の日に出合ったメニュー(全て黒板メニューで、日によって替わります)

自家製味噌を添えたたたきキュウリ

IMGP9966.JPG

蜆の紹興酒漬け

IMGP9967.JPG

後を引くワンタン

IMGP9968.JPG

行者ニンニクの肉巻き

IMGP0276.JPG

(い)

| | Comments (1) | TrackBack (0)

年末の北海道帰省 その3

八戸上陸後、一路秋田八幡平スキー場に向かい、ひと滑り

残念ながら、写真がありませんがこの日は素晴らしい雪で、

帰省中、もっとも良かったコンディションが北海道ではなく

秋田だったという、面白い結果になりました。

 

スキーのあとは後生掛温泉へ

IMGP9521.JPG

温泉熱による、雑魚寝方式の湯治部屋がいまなおある事で

有名です。私も一度逗留してみたい。

IMGP9522.JPG

湯屋の入り口。内部は撮影禁止なのでカメラはここまで。

IMGP9526.JPG

夕闇の道を一路能代へ

東京への帰路にしては、えらい回り道ですが、

冬の「べらぼう」に寄りたかったのです

SANY0134.JPG

狙いは、季節モノの「八ツ目」。米代川はカワヤツメの産地で

冬が旬。

IMGP9530.JPG

酒は、地元喜久水の危険な発泡酒「一時」

IMGP9534.JPG

シュワシュワいう音が聞こえます

IMGP9535.JPG

これをヤツメの蒲焼と共に頂く。

IMGP9539.JPG

2杯目は一白水成、以降記録なし・・・。なんとかホテルに帰りましたよ。

IMGP9537.JPG

 

おまけ

秋田の銀行はキャラも超神ネイガー

ぶっ飛んでます。

IMGP9558.JPG

IMGP9559.JPG

帰省編、おわり。ここから頑張って東京に帰りました。

(い)

| | Comments (1) | TrackBack (0)

年末の北海道帰省 その1

恒例で、八戸まで車で走りフェリーで旭川に帰省しました。

これまた恒例の八戸名物八食センター

魚介類メインの巨大市場です。八戸のお買い物スポットとしては一押し。

IMGP9505.JPG

昼食は「八食市場寿司」ここは日本酒もいいのがあります。

市場内の酒売り場も県内酒の充実度はすさまじく、オススメ。

IMGP9502.JPG

市場をさんざんうろうろした後、途中、温泉など入って

 

夕食は、フェリー乗り場近くのラーメン屋 「博多屋」

IMGP9508.JPG

これがなかなか

IMGP9506.JPG

濃すぎない博多風で、乗船前の腹ごしらえに最適。

IMGP9507.JPG

八戸の無線屋でリグを調達

IMGP9509.JPG

■■■■■■■■■■■船中泊■■■■■■■■■■■

苫小牧港から旭川に向かう途中の昼食スポット

ぐうぜんみつけた、美唄市「匠庵」

IMGP9514.JPG

北海道は新得や幌加内など有名なソバの産地を有していますが

蕎麦屋に関しては、あまり大したことはないと高を括っていました。

ああ、でもその認識は間違っていました・・・。

香り高いザルと、

IMGP9511.JPG

やや甘めの汁にもっちりした麺が合う、かけそば。

IMGP9510.JPG

ハイレベルで、しかもお手ごろ価格。

(い)

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

BD-1で大阪 暑さにめげて市内をぼちぼち

最終日はあまりに暑いんで、遠出はせず谷町・上本町界隈をぶらぶら走ってました。

私が夏風邪気味になってしまったというのは言い訳。

谷町のカフェ

IMGP8562.JPG

煉瓦倉庫の改装でいい感じ。

IMGP8563.JPG

ジェラート屋さん

IMGP8564.JPG

IMGP8565.JPG

IMGP8567.JPG

ハイハイタウンのクイックマッサージに行った後、地下の南海飯店へ

IMGP8570.JPG

IMGP8572.JPG

えび天と酢豚の合盛ランチ

えび天がサクサクふわふわでナイスです

IMGP8573.JPG

IMGP8574.JPG

100円自販機が多い大阪なのでした

IMGP8576.JPG

| | Comments (0) | TrackBack (0)

しまなみ海道を行く 広島空港>尾道>向島>因島

空路によるアクセス。広島空港から入り、帰路は松山空港から羽田の予定。

広島空港から、自走してJR白市駅まで10km程のダウンヒル。

IMGP8161.JPG

尾道駅には私たちのほかにもチラホラサイクリストが。

IMGP8164.JPG

尾道ラーメンで腹ごしらえしたあと、福本渡船で向島へ。対岸は目と鼻の先。川かと思うような距離感です。

IMGP8169.JPG

近づいてくる渡船。自転車はニンゲンとあわせて70円ナリ。

IMGP8170.JPG

自転車を押してそのまま乗り込みます。これは楽。

IMGP8172.JPG

向島を走りぬけ、因島との間にかかる因島大橋へ。橋は大型船の通行を可能にするため、高いところにかかっています。そのため、海岸レベルから橋へは結構な坂をのぼらなくてはいけません。

IMGP8176.JPG

しまなみ海道をつなぐ橋はすべて高速道路。一般道はありません。そのためか、自転車道も有料道路になってます。この橋は50円。道路が緑色なのが有料道路っぽい。

IMGP8178.JPG

橋のレベルまで登ってきました。右側が歩行者と自転車、縁石を挟んで左側が原付用です。車道は天井っぽく見える構造体の上を走っています。金網の外側は遥か眼下に海。高所が苦手な人は厳しいかもしれません。

IMGP8179.JPG

賽銭箱方式の料金所。不心得物は監視カメラが見張っているそうな。

IMGP8180.JPG

(い)

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

GW東北2007 能代→由利本荘

GW二日目。能代から男鹿半島経由で由利本荘へ。

八郎潟にある、何の変哲もないJAのスーパーなのだが、

Imgp5685

酒の品揃えは只者ではない。冷蔵ショーケースの殆どは限定品や無濾過の生酒、東京では入手困難な由利正宗の三石小仕込など。でも前日能代の天洋酒店で4本買ってしまったので素通りした。

Imgp5688

秋田市郊外で、材木屋さんが掘り当てたという温泉「福祉健康新屋温泉」へ

凄い判りにくい場所にありますが、住宅街の真ん中にこれが突如として出現します。

Imgp5692

塩味のクリアな湯。木の香りが心地よい。

Imgp5695

由利本荘では、いい感じの酒屋を発見。「佐藤酒舗」さんです、熱意ある若い方が後を継がれており、今後が楽しみ。県内酒は相当充実してました。ここでまた3本購入・・・。

Imgp5697

そして、夕食は由利本荘の駅前にある居酒屋、「酒仙」さんへ。ここの冷蔵庫は凄かった。

すりすり・・・

Imgp5703

とてもこんなもんじゃなく呑んだんですが、写真はこのくらいにしておきます。

日本酒愛オーラがメラメラしているお店でした。

Imgp5708

転がり込んだ駅前安ホテルの1F。マルちゃん哀れなり。

Imgp5717

(い)

| | Comments (0)

「こんぴらさん」の周りの景色いろいろ

駅の改札です。こんぴらマーク?がでかでかと。

Imgp3390

門前町の名物、マルキン醤油のしょうゆソフトクリーム。

ちょっとキャラメルっぽい味がしておいしかった。

Imgp3382 

骨付鶏というのは、鶏の足を下味をつけて焼いたもので香川の名物らしいです。

Imgp3384

「指までしゃぶるこのうまさ!!」by寄鳥味鳥

↓この写真(店も)は高松市内ですが、「骨付鳥」の愛され加減が良く伝わってくるかと(笑)。

Imgp3404

「ハニー雷蔵」 これは何?

Imgp3386

ナイスなネーミングの食堂でした。

Imgp3385

肉饅、やけに安いな。。。

Imgp3396

あぜ道には近所の家の犬とおぼしき動物が大脱走中。本日も平和ナリ。

Imgp3323

(い)

| | Comments (2)