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EUREKAの友人

メキシコに行く前に、北カリフォルニアに住む友人宅を訪ねました。彼は大学の後輩で日本人ですが、カリフォルニアに移住してもう長いのです。自宅があるのはサンフランシスコから北に500kmのEureka(下記地図ではユリーカ)という街です。

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空路、成田からサンフランシスコへ。友人とここで落ち合い、ちょっと観光。

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その後、友人の車で延々走ること半日。EUREKAのお家へ。ここに引っ越してからは初訪問。築100年を越える「アメリカ版の古民家」をリニューアルして住んでいました。

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北カリフォルニアは雨が多い土地です。乾燥した南部とは違い、しっとりした農村風景が広がっています。この日はEUREKA近隣のFERNDALEという小さな街のトラクターパレードを観に行きました。数十台のトラクターが、エレクトリカルパレードさながらに行進します。トラクターもヴィンテージなものが多かったですが、街並みも開拓時代さながらの佇まい(ターンAガンダムの世界みたいでした・・・)。日本で言えば、海野宿とか妻籠みたいな。

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"LOSTCOAST"といわれる荒涼とした海岸。海への道はこの先行き止まり。ここから南100km程は海沿いの道が存在しない地域で、荒涼とした海岸は時折バックパッカーが通るだけ。

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LOST COASTにあった、誰かが流木を引っ張ってきてつくった巨大シーソー。この世の果てみたいな風景に、シーソーがあるのが面白かったです。

 

REDWOOD NATIONAL PARK。レッドウッドとよばれる世界一高い樹がしげる森。樹高は100mを越えます。中に人が入れる洞が空いた樹も。下の写真の洞はに頭を突っ込んでいるのは(江)ですが、すでに中には大人一人と子ども二人が入っています!

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(い)

 

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BAJA CALIFORNIA SEA KAYAK TRIP

年末~年始にかけて アメリカ・メキシコ・カナダを3週間旅行してきました。メインイベントはバハカリフォルニアのシーカヤックトリップ。コルテス海の無人島をテント積載のカヤックで1週間ほど旅するという物です。しかし、私たちはカヤック経験はあまりないので、普通の体力があれば参加に問題ないガイドツアーを選びました。

申込ツアー会社 SEA QUEST EXPEDITIONS (米国)

実際に催行したツアー会社 Tofino Expeditions (カナダ)

ツアー会社はググって探し、催行日程で絞り込みました。どうやらSEAQUESTとTOFINOは提携しており、この(BAJAの)ツアーに関してはTOFFINOが実行しているようです。SEA QUESTの担当者(在シアトル・英語)も親切でしたが、次回からはBAJAであればTOFFINOに直接申し込もうと思っています。

参加したツアーは "Kayak Trips in Mexico’s Blue Whale Triangle & Loreto Islands Park" という物でLoretoという町を起点に Isla Carmen , Isla Danzante という二つの無人島を巡ります。

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参加メンバーはカナダの家族連れ5人とシアトルから来たカップル、サンフランシスコから来た女性と私たち。ガイドは2名でした。

機材は全てレンタルしました(全員ほぼレンタル)。憶えているものだけ参考に書くと・・・

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カヤック:NECKY KAYAKS 2人艇

パドル:?あまり詳しくないのですが、特に不満なし。

PFD:? あまり詳しくないのですが、特に不満なし。

テント:シェラデザインズの3名用を二人で使用

マット:サーマレスト

シュラフ:Slumberjack 厚手の化繊 清潔でした。

ドライバッグ:SEALLINEの頑丈な物を2人艇の容量分。小さいドライバッグは持参した方が良い。

クレイジークリークの座椅子

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このツアーは食事がつきます。ガイドが主にメキシコ料理をつくりますが、なかなか絶品でした。適量のお酒(ビール・マルガリータなど)も出ます。沢山飲みたい方は持参すると良いでしょう。食器類も準備されています。

ガイドはメキシコ人ですが、英語ができれば大丈夫です。

【フォトギャラリー】

出発前

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初日のキャンプサイト

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半日漕いで、半日のんびりなので、本は必需品!

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夕暮れ。マルガリータを飲みながら。

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カナダ人家族の娘コンビ。二人ともアスリート。

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私たち以外、凄い体力派でした・・・。

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カニ

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アザラシのようなのは大量のMSRドロメダリーバッグ。真水です。

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こんな空が毎晩!

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出発前

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(江)

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洞窟

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プライベート感のある入り江

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高台から

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料理風景

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この日は風が強かった

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動画その1

動画その2

すばらしい旅でした。TOFFINOのBAJA KAYAKトリップに日本から参加者があったのは初めてだとガイドが言っていました。

起点のLoretoも小さな街であまり観光化しておらず、気に入りました。

(い)

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ツール・ド・ちば2010

ツール・ド・ちばとは、3日間で房総半島を347km走るロングライドイベントです。競技ではないですし、一日あたりの距離は110km前後なので、この手のイベントとしては手軽な感じです。2010年は前半が、内房線が止まる程の豪雨で天候的にはタフなものがありましたが、後半天候が回復し、終わりよければ全てよしとなりました。

【1日目】

小雨です。GoreWindStopperを前身頃に使ったウィンドブレーカーを持ってきていたので、この日は雨具を出さずに凌ぎました。

スタート待ち

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痛ジャージというのでしょうかね、これは。

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銚子の休憩ポイント、相変わらず小雨です。

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この日は、イベント事務局手配では泊まらず個人予約で宿泊しました。事務局手配だと相部屋ですが、一人部屋だったおかげで濡れ物をひろげて乾かすのに好都合でした。

初日は美味しくビールを頂いて早寝。

【2日目】

5時に起床してテレビをつけると・・・・

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大雨洪水警報が発令されています。千葉県南部とはまさに自分のいる場所・・・。外は大雨。スタート地点は宿から数キロ離れています。乾かしたばかりの衣類を着込み、大粒の雨の中を走り出しました。

当然の如くスタート体制になっていました。土砂崩れとか頭をよぎりましたが、千葉県警が全面支援しているので、大丈夫という判断なのでしょう。

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靴の防水を考えて来なかったので、この時点で靴は池になっていました。しかし、気温が高いので寒くはない。

 中略

そして2日目ゴール。実は、ゴールまであと数キロというところで落車。あちこちすりむいてしまいました。機材は傷がついたものの、まあ無事と言って良い状態。手信号を出しながら停止したところ、後輪がずるっといって超低速で転けました。

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宿に着く頃には晴れ間が!

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そして見る間に青空に。

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【3日目最終日】

快晴!

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ランチも快適

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毎回趣向をこらしたお弁当が出ます。

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適度な山があって、楽しいエリアでした。

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その後、くしゃみをするとアバラが痛いので受診したところ肋軟骨損傷とのこと。まあそれで済んで良かったということで。

(い)

 

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四万十川サイクリング(2010年9月)

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マイレッジの期限切れが近づいたので、空路で高知に入り、BD-1で四万十川を走ってきました。

1日目 高知空港>(鉄道)>土佐久礼駅  >夏枯峠>松葉川温泉(泊)

2日目 松葉川温泉>四万十沿いに走行>中村駅>(鉄道)>高知

です。行き交うサイクリストは思いの他少なく、静かな旅となりました。

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松葉川温泉では、蕎麦打ち施設の2Fに素泊まりさせてもらいました。日帰り温泉施設の食堂で晩飯。手長エビと四万十海苔を揚げた物。

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下流域は、特に人も少なく静かです。

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カヌーの人たちも

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帰りはアンパンマン列車で高知へ。

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高知では老舗の大衆居酒屋「葉牡丹」へ

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ウツボと濁り酒。そういえば、レーパンジャージで飲みに来ている人を目撃。

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翌日は高知市内をぶらぶら。

岡田以蔵の墓所

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一度は行きたかった沢田マンション。このマンション、沢田さんというご夫妻が「手作り」されたもの。沢田マンション物語という本を読んで知ったのですが、凄い話です。

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ランチは民家を改装したカフェ terzo tempo で、パスタとプリン。

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羽田空港からは国分寺まで多摩サイ沿いに自走して帰宅しました。 空港エリア脱出が一苦労・・・。

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(い)

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Mt. FUJI エコサイクリング 2010

富士山一周サイクリングのイベントに参加。競技ではなく、みな完走を楽しむイベントです。距離は100kmとちょっと。

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初夏に一人でも試走しましたが、集団で走るのはまた楽しいものです。前日は河口湖のモンテラックに泊まったのですが、そこでポローニアの常連さんとばったり会ってびっくり。テレマーカーで夏はロードの方、結構多いですね。

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ダイビング

ダイビングを始めました。アニラオ(フィリピン)で、昨夏CMASのOPENWATERを取ったのです。マニラに赴任して、毎週末潜る妻の影響です。

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泳げなくても始められる!とは言われましたが、顔を水に漬けるのも苦手な真性カナヅチの私にはなかなかのチャレンジ。

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陸上のレクチャーから始まり、まずはスノーケリングの格好で水に入りました。インストラクター(ローカルの方)が、5m下の珊瑚にタッチして浮上し、にっこり笑って「次は君・・・」。うーむ、これがジャックナイフという奴?・・・死ぬ気でやったら出来ました。体が沈んでくれて良かった。その後、タンクを背負ってからも水中でマスクを取ってみたりいろいろやって、二日目へ・・・・。

実地最後の試練は、5M程の水底で重機材とウェイトを外して、ゆっくり浮上し、水面に出た後再潜行、再装着。無事水面に出たが、一息ついているうちにちょっと潮に流され、一端真上に戻ってから再潜行。ちょっと息が上がっており、潜行姿勢も悪かったため一度では底にたどり着けず、3度目くらいのトライで到達。何とかクリアできました(ホッ)。

(い)

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