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仕分け、スパコン補助金「限りなく見送りに近い」

演算性能世界一を狙うスパコンプロジェクトに対し、「そんなの2位でいいんじゃないの?」と民主党仕分け人チームの方々が、予算凍結を通したらしいですが。これってそんなに優先順位の低い事なのでしょうか?まがりなりにも世界一を狙えて、輸出・技術立国日本の競争力とも深い関係のあるプロジェクトだと思うのですが。何を考えているのか理解不能です。

「一時的にトップを取る意味はどれくらいあるか」というコメントもあったようです。トップの座が一時的になってしまうのは、競争が激しく、米国や欧州もリソースをつぎ込んで次機種の開発を行っていると言う事。トップ争いは名誉の問題ではなく、民間企業でいえばR&Dと設備投資の結果に過ぎません。本業の投資まで切り捨てて良いのでしょうか。日本の将来の飯の種は何なのでしょうか?

番外編でした。

(い)

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» 仕分けがあぶり出したもの [試稿錯誤]
                                 産経ニュース(写真も): ノーベル賞受賞者が首相に直談判…事業仕分け http://www.sanspo.com/shakai/news/091127/sha0911270503006-n2.htm  行政刷新会議の事業仕分けで科学技術予算に厳しい判定が相次いでいることをめぐり、野依良治理化学研究所理事長(71)ら6人のノーベル賞受賞者が26日、官邸で鳩山由紀夫首相(62)と会談し、配慮を求める要請文を手渡した。 要請文は「資源の... [Read More]

Tracked on November 30, 2009 at 11:51 AM

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