フィニッシュ

浄土山、山崎カール、にごり湯経由 キリン生行き
Roof付近にできた、韓国家庭料理の店。これでもかというファンシーな外観から、入店をためらっていたのですが、今回入ってみることに。
三段バラと韓国海苔巻の店と言うことになっています。焼肉類は三段バラだけというのが特徴かと思います。
焼肉以外は、ご飯物、麺物、チヂミやチゲ、タコポックムなど一通り何でもあります。
まずはビールで一杯。本日はお一人なので、三段バラは敬遠し、
海苔巻と
敢えてインスタントラーメン(辛ラーメン)を。外のお店でインスタントラーメン頼んじゃったのは、馬橋の「炭火焼しちりん」以来。
海苔巻はふんわり巻いてあり、旨い。ラーメンもなんか良かった。湯で加減とかトッピングとのバランスとか諸々。
このお店、豚の顔がオンパレードの外観はアレですが、店内の清掃が非常に行き届いており、ピカピカ。他の料理も期待できそう。基本的に食べ物やさんで、一品料理はしっかりした量があるので、今度は(江)と来店して、他を試してみたいかなと。25時まで営業です。チェーン店系以外、飲み屋以外で深夜営業というのは我が家には貴重。
(い)
若いお兄さんがやっているカレー屋さん。国分寺は南口にすぷーんあり、インド系ではPANASもあり、ネパール料理のマンダラありと結構カレー度高いんですよね。
手作りの店内
メニュー 辛さやご飯の量を選べます。
ハートランドで一杯。錫の(たぶん)グラスがいいですね。
サラダは美味しかったですが、もうちょっと野菜感が欲しかったかな。
「野菜たっぷりカレー」を注文。タイカレーのような、クリーミーなカレーでした。野菜は炒めて入っています。
これベースでラクサを作ったら旨いんじゃないだろうか。
(い)
我が家の深夜残業時の定番立ち寄り居酒屋です。昔は「八剣伝」って名前でした。フランチャイズのチェーン店ですが、店主夫婦の人柄が温かく、つい通ってしまいます。
B級感あふれるメニュー。粉物と肉系が旨い。
八縁ギョーザ200円なり。パリパリの羽根をつけて焼いてくる。
アスパラベーコン
イカフライ
このお店、ちょっと前まで、盾野川・獺祭・天の戸美稲といった、結構強力な日本酒ラインナップを持っていたのですが、先日なくなっており、ショボーン(笑)。
(い)
国分寺のわりと深夜営業している居酒屋
安いです、お客さんは結構いましたが、ある意味鄙び系。
店内は広くて、つまみもわりとイケます。
ヤキソバはもろ良く知っているソースヤキソバでしたが、これがなかなか旨い。大盛(二玉)があるのも納得。下のは普通盛り。
(い)
国分寺駅南口ヨコのオヤジ&庶民系居酒屋
炉ばた焼き形式で、焼き物メニューは「へら」で出てきます。
ホウレンソウのお浸し280円。結構量が多い。コンビニ並みのコスパでは・・・?
鰯のなめろうとツブ貝の刺身。2個セットで580円ナリ。結構真っ当です。
たまねぎ納豆。健康メニューですな。たまねぎがやたら多いです。
つくねもやや・・・。でも値段を考えるとそれなりだと思います。
海老入り明石焼き。これは旨かった。
グラスワインもあります。
値段を考えると、どれも美味しく。良心的かなと思いました・・・。
(い)
紅葉付近にオープンしたつけ麺とラーメンの店。
つけ麺大盛です。麺が450gととにかく多い。
ストレート麺はおとなしい感じでこの量でも結構スルスル入ってしまう。具にスープの味が染みていてやや塩辛く感じたかな。
(い)
乗鞍の、ボリューム系フード充実の喫茶店
何の変哲も店ですが、カレースパがあるので載せちゃいました。好きなんですよね・・・。うっかり大盛を頼んだら、しっかり炒められた麺が山盛りに。自家製カレーとのマッチングも良くこれは旨い。しかし如何せん多すぎました。なんとか完食。
(江)はナポリタンの普通盛り。この分量で充分ですね。
サラダも付いてます。
(い)
なかなか訪問の機会の無かった老舗
いけすのイワシを様々に料理してくれる店です。
山菜のおひたし。どの山菜かは訊かなかったのですが、アイコかな・・・?
いわし活き造りの後の骨せんべい(活き造りは写真なし)
いわし南蛮漬け。
手作りさつま揚げ。旨!。
シメのおにぎり。ぬかづけが良く漬かってて、酒(銀盤)に合いました。
どれもハイレベルで、もっと早く行っとけば良かったなと。真っ当でクラシックな居酒屋です。
(い)
5月9日~10日にかけて、インフィールド中野さんと乗鞍岳に行ってきました。
9日は、ベースである位ヶ原山荘に向かうだけ。三本滝からバスに乗ります。
終点は別世界。
今日はいきなりテラスで中ジョッキ(笑)
薪ストーブが導入された山荘は快適。夏に自転車で行ったときとはまた趣が異なります。各自持ち寄った酒(赤・白ワイン・王禄・鍛高譚)を手に火を囲んでテレマーク談義で夜は更けてゆくのでありました。
翌朝も快晴。肩の小屋を目指す。
数日前のデブリの跡。5日~6日にかけての降雪で、急斜面には湿雪雪崩の跡が至るところに・・・。
私だけ半シールだったので、ちょっと違うラインでハイク。自分のパーティーを横からパチリ。
愛犬と散策してる人がいてびっくり。三本滝から徒歩で上がってきたらしい。犬はややお疲れ気味な雰囲気でした。
肩の小屋。
五ノ池でシールを着け、里美岳を滑る。
里見岳山頂から。なんと、グライダーが飛んでます(写真をクリックすると判ります)。どこから来たんだろ・・・凄いな。
里見岳で一本滑った後、摩利支天岳横コルに登り返し、ノートラックの斜面を不消ヶ池へ。
国道の県境表示。ここも半年前は自転車で来たところ。
富士見岳下の大斜面。ノートラック。
気持ちイイ!
位ヶ原山荘で、バス下山組と別れ、防火帯沿いの下山ルートへ。無数のシュプールがあり、「ここはゲレンデか?」と思うような状態。冒頭は楽勝ムードでしたが・・・。
最後に、変形コブとブッシュがミックスしたピンボールゲームのような斜面が登場。ボーナスステージですな。
かもしかコースの着雪部をつないで、フィニッシュ!
帰路に、十石山に登っていたウサギさんチームと合流。Fさん、ご結婚おめでとうございます。
(い)
久しぶりに奮発してエンゲル係数高めの宿へ行って見ました。
食べて呑んで、ぐっすり眠るための宿、オーベルジュ・アンドラ・モンターニュです。
かぐらで滑った後、越後湯沢の山の湯経由で到着。早めに着いたので、付近を散策しました。夕暮れなんで画面が暗いですが、付近は芽吹きと花で春らしい装いでした。お隣は神社です。
オーナーが、山菜取り用の洒落たナイフを貸してくれました。刈り取ったのはノカンゾウ。よく見るとこの季節いろんなところに生えてます。
カタクリも見つけました。
といっても山奥ではなく、こんな場所。スキー場のボトムです。
半オープンキッチンのダイニング。
奥の厨房は、プロ用機器ぎっしり。
さてさて、本日のメニュー。
最初のワイン、オーストリーのエスターハージー
広島、川崎水産の牡蠣、健牡蠣のオードブル。肉厚で、クリーミーなコクのある牡蠣でした。パンとの合わせ方も素晴らしく、目からウロコ。
能生産の真鯛とエリンギをトリュフオイルで白トリュフ風にしたオードブル。食感含め、エリンギと言われても判りません。
つぎのワイン。記事にしないまま放っておきすぎたので、記憶があいまいになり、ワインの感想は省略・・・。ただ、どれも非常に料理とあっており、なおかつ単体で呑んでも旨かったです。
付近に咲いていたカタクリを、私たちのリクエストでベニエにしたもの。根は残し、地上部のみの姿揚げ。優しい甘さで、ほっとする一品。
市場に出ない特上田コシヒカリのリゾット。これが絶品。噛むとジュワッっとスープがほとばしって、旨味が広がるけど、後口はさわやかに引いていく。これには驚きました。
3つめのワイン。グラスですよ、勿論。
能生産サクラマスのムニエル、ノカンゾウ入り焦がしバターソース。表面のカリカリと中のしっとりが絶妙。
カリフラワーのポタージュ。ほっとします。
定番らしい、フォアグラと大根のサンドイッチ。メタボな私には危険な物体です・・・。
赤にスイッチ。またエスターハージーです。我が家に「エスターハージー王子の冒険」という本があるのですが、関係あるのかな。
既に相当満腹ですが、根室産シカのシヴェ。周りに散らしてあるのは産業用プレス機で、鰹節みたいにペラペラにしてしまった黒コショウです。
デザート、フキノトウのプリン。ちょっと苦い大人のお菓子。
どれも素晴らしい味で、大満足でした。東京で食べたらいくらするんだろう?と思える内容です。なにより、ここは魚沼、カジュアルな服装でオーナーの熊シェフと談笑しながらゆっくり食事を楽しめたのが最高でした。フレンチなんて、殆ど行かない我が家でしたが、ここは良かった。
ちなみに、シェフは元山岳部で、白馬から日本海のスキー縦走や、氷壁登攀もやっていた方でした。
(い)
4月18~19にかぐらと奥只見丸山に行ってきました。
土曜はかぐら。すっかり春です。
こちらは田代。かぐら常連の仲間はコブをひたすら滑ってました。テレで入るにはまだきついな~。要修行。
日曜は奥只見へ。結構土が出てます。
こちらもコブコブ。
上部はパーク群になってます。大きいほうのキッカーでは、皆オソロシイ高さを飛んでます・・・。
ハーフパイプが空いていたので、生まれて初めて入ってみました!飛ぶのは問題外としても、リップまでは達しているつもりだったのに、全然届いてないですね~。
(い)
k-ta & tomomi夫妻のお誘いで、鳥海山へスキーに。エントリーは大平。鳥海ブルーラインのゲートが開くのは朝8時なのですが、ゲート前には行列で、下の駐車スペースもあっという間に満車に。
上部は広大な雪原が広がっています。まだまだ鳥海山の中腹ですが、物凄いスケール。
この日の目的地、笙ガ岳へ。正面のピークがそれです。この後東面(左下)へドロップします。うーん・・・急ですね。
ちと躊躇しましたが、上から覗くといけそうだったので、ドロップ。足首ほどのザラメで非常に滑りやすい雪です。
軽快に降りてくるtomomi
登り返しながら、滑った斜面(右側)を振り返る。遠くには庄内の田んぼ。
使用後。駐車場まではあっという間でした。
帰路に道の駅ねむの丘へ。すんごい混雑。
岩牡蠣を頂き、温泉に入って山形へ。
k-taさんtomomiさん。サンキューでした!
(い)K2セントイライアス+T2 (江)BDミスティック+Venus
今回の山形ステイで、お気に入りとなったお店です。
お手ごろ価格のメニュー。
この店では、まずお通しが4品でてきます。人によってはお通しだけで充分位の量です。この方式は仙台の居酒屋でよく見かけますが、仙台以外では初めてですね。
(お通し)ひじき煮と小松菜と大豆の煮浸し
小松菜がシャキシャキなのに、出汁をよく吸っていていけます。
(お通し)大根の田楽と牛煮こみ
牛煮込みはほのかにカレーの香りがします。これなかなか。
ここからがオーダー。
わらび一本漬。春の風物詩ですね。山盛りです。
根曲竹の焼いたのです。穂先が香ばしい。
スルメの天ぷら。これにご飯を付けると定食になるのでは?と思われる位の怒涛のボリューム。500円なり。
地物トマト。店主は、JAで買ってきたのを出しただけと笑っていましたが、香り・酸味・甘みとも鮮烈で、これは旨かった。
〆の明太子やきそば。Spa王みたいな、B級感あふれる一品でした。
(番外編)サービスで頂いた、納豆と漬物と野菜のミックス。
かき混ぜて頂きます。
(番外編2)メニューにあるのですが、なぜかこの日各テーブルにサービスで出たモロキュー。これもトマトと同じJAからとの事。このキュウリも非常に旨かった。
日本酒が充実していて、しかも価格設定が安価です。例外はありますが、県内外の純米・純米吟醸クラスが、2合で1000円前後。県内酒は多数。県外は、黒龍・勝駒など。ただし、オーダーは2合単位なので、そこはご注意。2回訪問し、十四代純米吟醸・裏雅山流・東北泉・上喜元など頂きました。
(い)
七日町にひっそりある、お任せ串揚げのお店。店内は新しく綺麗で、早めの入店でしたが、既に予約と思われる先客が沢山いました。最初は生ビール。非常に薄手のガラスでできたグラスに注がれて出てきました。長野のそば店「ふじおか」のビールグラスも紙のように薄いのですが、この店のは中ジョッキサイズに近い大きなものです。旨い。
ソースいろいろ。
ストップをかけるまで、お任せで次々出てくるという、串揚げではおなじみのシステム。
タラの芽
サケイクラ
キヌサヤを積層?したもの
イカ+ウニ
その他いろいろ頂きました。酒類も、ワイン・地酒・焼酎など充実しています。1杯目は磯自慢の雄町、2杯目に喜久酔を頂きました。保存状態も非常に良好でした。予約したほうが安全かも。
(い)
米沢といえば、牛肉が有名ですが、ここは羊専門のお店。
ミソ味の義経焼。羊肉は、輸入モノ・自家牧場モノなどから選ぶシステムになってます。
ご飯が進む味付けです。脂が甘い。
こちらがお肉屋さん。肉をテイクアウトして家で焼くのもイイかも。
(い)
GW3日目は、スキーはお休みして、自転車DAY。
ポローニア→磐梯ゴールドライン→猪苗代湖を反時計回りに周回→R322→R323→R459→ポローニア戻り
というルート。
出発点付近。磐梯山の右側の肩を越えてゆきます。
ゴールドライン入り口料金所。自転車は70円。
料金所過ぎて直ぐの標高差50mほどが最も坂がきついです。
ここが峠。料金所から標高差300m強くらい。36分かかりました。
猪苗代側はズドーンと落ちてます。猪苗代湖が514mなので、標高差700mほど。
湖畔着。翁島マリーナの洒落たレストランでランチ。
海を見ながら食事ができます。
猪苗代湖岸は、R49のような交通量の多い道もありますが、多くはひっそりしています。
こんな入り江も。
猪苗代湖からの帰路、リステルスキーファンタジア付近の桜。
この当り、昔鉄道が走ってたんですね。
本日の走行距離 112km 最低地点515m 最高地点 1194m
所要時間 走行6時間54分+休憩1時間12分=8時間6分
(い)
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