BD-1@いわき松島 2日目 坂本屋から夜ノ森へ
ちと距離の長い2日目、約70キロなり
機内食みたいな坂本屋のあさごはん。
準備
途中補給によったローソンで、サドルに蛙が!
よく見るとコンビニの窓にも。周囲を探索してあと6匹ほど発見。
田んぼが近いけど、なんなんでしょうねぇ。
湯本市内を抜け、
海へ。でもいわきの海岸沿いは道があるのは稀で、大体は内陸を山越えというか、丘越え。。。
(江)はアップダウンが結構足に来た模様
不穏な雲
トラックの通る国道6号を避けた、田舎道の踏み切りにて
夜ノ森はもうすぐ。田んぼを囲む棒というか、杭にみんな茄子が刺してありました。
なにかのおまじないでしょうか・・・?
夜ノ森駅。素敵な建物と駅名がマッチしてます。
「夜ノ森」の地名の由来は、岩城氏と相馬氏が領有権を争って「余(=我)の森」を主張し、その境界線となったことに由来すると言われている。
<Wikipedia> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%9C%E9%80%9A%E3%82%8A
らしいです。
今夜のお宿は公営の「リフレ富岡」
コンクリート打ち放しのモダーンな建物が物凄いです。食塩泉の大浴場とプールがあります。
食事は宿で取らず、900mほど離れた料理屋「和伊ん屋」で。
地元の無濾過純米酒や獺祭などおさけいろいろ。
かき揚はなかなか。
店の100m先は牧場で、日中は牛が雄叫びを上げるのどかなロケーションでした。
散々呑んだ後はタクッて宿へ。
(い)


Comments
この宿も料理屋さんも今は立ち入る事もできない区域・・・。悲しい。
Posted by: (い) | April 02, 2011 at 09:40 AM