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BD-1@信濃川(千曲川) 廻り目平>小諸>長野 2日目

2日目は長野駅まで。走行距離75km。

初日の80kmと併せて、2日で155kmです。

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早朝の、小諸宿北国街道。

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小諸宿から田中宿経由で、海野宿へ。観光化されていますが、適度で風情があります。

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宿場って、徒歩旅の時代に作られただけあって、間隔が自転車にとって心地よい。

海野宿から信濃国分寺へ。

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重要文化財の塔もある、歴史あるお寺ですが、随所に庶民的な気遣いのあるお寺で嬉しくなってしまいました。

神仏混肴の名残か、お守りやお札がありました。

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上田でランチ。「まんぷく食堂」狙いだったのですが生憎お休み。

周囲を探索して見つけたのがココ。

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昭和の香りのするなつかしメニュー。

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店内は半分子供の遊び場スペースと化してます。

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猫の恩返しの巨大壁画。

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天外にはおやきのカウンター。

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このおやき「志まん焼き」が感動物の旨さ!餡は店内で炊いてます。

窓口は客がひっきりなしに訪れていて、地元での愛され方が伺われました。

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千曲川中流には、すれ違いのできない、こんなかわいい橋も。

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長野駅着。3連休の最終日とあって、混雑していましたが、1本見送り、自由席で余裕の帰宅。

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(い)

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BD-1@信濃川(千曲川) 廻り目平>小諸>長野 1日目

全長367kmの日本一長い河川、信濃川を源流域から河口まで辿ってみたくなりました。

週末を利用するため、細切れで走ります。

初日は廻り目平キャンプ場>小諸まで、二日目は小諸から長野駅まで。

長野からさらに下流方面はまた次回の計画ということで。

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まだ真っ暗な国分寺駅。メチャ眠い。

朝4時50分発の電車に乗り、高尾と大月と甲府で乗り継ぎ。

中央線の車内は、高尾までは朝帰りの若者。

高尾発大月行になると、サイクリストとか登山者、釣り人しか残ってませんでしたよ。

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やっと小淵沢へ。寒い!この気温は既に初冬だ。

ワンマンの小海線は鉄道マニアの方や子供に大人気。

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信濃川上駅で下車。

川上村営バスで川端下まで。乗客は我々と登山者一人の3人だけ。

運転手さん、親切な方でした。

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しばしの上り坂を走り、おなじみの廻り目平駐車上にやってきました。

いつ来ても気持ちイイとこです。

本来千曲川の源流はこのキャンプ場の横の川(金峰山川)ではなく、

甲武信岳直下なのですが、まあいいや。

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標高1600mの廻り目平から延々下りまくり。

川上村の林業総合センターに立ち寄り、中庭に居る犬たちに水をやってさらに下り、国道141号へ。

トラックを気にしながら松原湖駅までたどり着くとそこからは千曲川右岸の快適な裏道スタート。

ほどなく、小海、「桔梗屋」に到着。

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本日のランチ。味が良く染みてて、運動後の体にはうれしい一杯。

その他アジフライ山盛りも食べてしまいました・・・・。

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偶然通った佐久の花の蔵元。縁側に幼稚園の黄色い帽子を被った子供たちが鈴なりになっていました。

 

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秋ですね。

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小諸宿、今夜の宿に到着。

本日の走行距離は80.69km。

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夜は

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酒池肉林(笑)

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(い)

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BD-1@いわき松島 4日目 鳥の海>松島

最終日

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鳥の海の朝

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泊った民宿「見晴」は、さいはて感漂ってます。

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今日もこんな道。海岸線沿いになかなか道が無いのがいわきエリアの特徴だった。

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仙台近郊ですが、ちょっと岩手というか賢治っぽい看板。

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サイクリングロードを偶然発見。

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こんなのあったんだ。

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立派なサイクリングターミナルもあり、ここではタンデムや3人乗り・4人乗りなどの自転車が借りられます。

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走りながら撮ったんでぶれてます。

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実は仙台湾には全長46.4kmという日本最長の運河があります。これは410年前の慶長年間から着手され、区間ごとに開削されて、明治17年に今の長さになり、その歳月は280年。

完成した頃には輸送の主役は舟運から鉄道に代わっていたそうです。

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まさかのパンク。ガラスの破片がタイヤに。予備チューブに交換。

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多賀城でランチ。

自転車を停めるばしょを探していたら、

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江のBD-1は店内にいれてもらっちゃいました。タクシー横に停まっているのは電柱に縛り付けたもう1台。

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カジュアルなパスタ屋さんですが、店内は清掃が行き届いていてとても清清しい空間でした。

パスタセットのサラダ。大根・南瓜。・コーン・水菜の色合いがとても美しい斬新なものです。

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野菜とトマトのパスタ

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ニラのカルボナーラ

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いずれも、絶品でした。この「ぱぴハウス3号店」「社会福祉法人 臥牛三敬会」が経営しており、就労支援の一環だという事を後に知りました。

でも、そういうことと全く無関係にとにかく旨かったです。というか家の近くに欲しい。

 

塩竃市には浦霞が。塩竃湾を眺めると、「浦霞」という酒銘にも納得がゆきます。

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もうすこしで松島。歩行者自転車用の専用トンネルが。

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やっとついたぞー!

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泉から松島海岸まで、電車に乗った区間を除いて212キロの行程となりました。

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仙台駅地下で、牛タン食べて帰京しました。

(い)

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BD-1@いわき松島 3日目 夜ノ森>鳥の海 雨で敗退

この日午前中は雨と強い風。午後には持ち直すということで、遅めの10時頃に

出発 途切れているのは電車で移動した区間です。

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リフレ富岡のゴージャスな建物。昨夜半からの雨は時折弱くなったり、時折風が混じったりしながら降っているがあまり強くはなさそう。

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と思ったのだが、市街地を抜けるとやはり結構な雨。なので、写真は殆どありません。

ついでに、海岸付近の道沿いには殆どなにもありません。区間によっては人家さえも。

福島第一原子力発電所付近で、やっとコンビニを発見。ミルクティーで暖をとる。

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さらに10キロ程行った請戸の漁港でこの日始めての食堂発見。

風情ありまくりのお店でした。

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ほっとする味。

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陸前浜街道とよばれる、海岸線の道。恐らく両側とも電力会社の土地なのでしょう。

歴史ある道なのでしょうが、両側は木しか生えていません。

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この後午後からは晴れ間が見えたのですが、

朝方の雨で、自転車からは異音がし、疲れたので原ノ町から輪行することに。

6号線沿いのダイユーでオイルとウェスを買い、駐車場で水分・砂の除去と注油。

亘理駅まで常磐線で移動し、鳥の海湖畔の民宿に着いたときはヘトヘトでした。

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(い)

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BD-1@いわき松島 2日目 坂本屋から夜ノ森へ

ちと距離の長い2日目、約70キロなり

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機内食みたいな坂本屋のあさごはん。

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準備

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途中補給によったローソンで、サドルに蛙が!

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よく見るとコンビニの窓にも。周囲を探索してあと6匹ほど発見。

田んぼが近いけど、なんなんでしょうねぇ。

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湯本市内を抜け、

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海へ。でもいわきの海岸沿いは道があるのは稀で、大体は内陸を山越えというか、丘越え。。。

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(江)はアップダウンが結構足に来た模様

不穏な雲

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トラックの通る国道6号を避けた、田舎道の踏み切りにて

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夜ノ森はもうすぐ。田んぼを囲む棒というか、杭にみんな茄子が刺してありました。

なにかのおまじないでしょうか・・・?

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夜ノ森駅。素敵な建物と駅名がマッチしてます。

「夜ノ森」の地名の由来は、岩城氏相馬氏が領有権を争って「余(=我)の森」を主張し、その境界線となったことに由来すると言われている。

<Wikipedia> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%9C%E9%80%9A%E3%82%8A

らしいです。

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今夜のお宿は公営の「リフレ富岡」

コンクリート打ち放しのモダーンな建物が物凄いです。食塩泉の大浴場とプールがあります。

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食事は宿で取らず、900mほど離れた料理屋「和伊ん屋」で。

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地元の無濾過純米酒や獺祭などおさけいろいろ。

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かき揚はなかなか。

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店の100m先は牧場で、日中は牛が雄叫びを上げるのどかなロケーションでした。

散々呑んだ後はタクッて宿へ。

(い)

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BD-1 いわき>松島

福島県のいわき湯本から、宮城県の松島まで、4日間かけて212キロ(途中サボった区間除き)を走ってきました。

本当は日立を出発点にしてもっと長い距離を計画していましたが、台風がなかなか行ってくれず、短縮。

初日は自宅を遅く出て、宿に泊るだけです。

【本日のルート】

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湯本で降りるつもりが「いずみ駅」で誤って下車・・・。

日産いわき工場の最寄り駅であり、構内(改札の内側)にゴーン以降の新世代エンジンVQの

展示がありました。

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田園地帯をゆっくり走ってゆきます。

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根岸という集落にある本日のお宿「坂本屋」さんまでは、登りメインの緩やかなアップダウン。

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新館の部屋はとても綺麗で広い!これで、結構格安でした。

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しかも食事も良質のもの、さすが小名浜が近いだけありますねえ。

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素朴ながら、全て一手間かかった一品。

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しかも物凄いボリュームでした。

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なにせ、これらの品々の他に、

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名物のうなぎ登場。坂本屋さんは鰻屋から出発した宿ということで、

食堂部、というかうなぎ店も併設されてます。

絶品肝焼き。

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半、うな丼がデフォルトでついてきました。

もちろん専門店に恥じない味。激しいボリュームだ。うんうん。

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お酒は地元の蔵に依頼したPB。

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これで、綺麗な大浴場もあって、部屋にはAQUOSで一泊8690円でした!

 

(い)

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