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しまなみ海道を行く その2 因島>生口島

少し喧騒気味だった向島を抜け、因島に渡ると島らしいのんびりした雰囲気に。

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食べてばかりですが、漕ぐと補給が必要なんです。はっさく大福が名物のはっさく屋。肝心のはっさく大福は瞬殺で食べ終わってしまい写真に残っていません・・・。

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こちらは、新商品「ちゅーピー大福」。一口で食べてしまいました。サッパリしてていけます。羽田で朝食を食べた後、尾道でラーメン。さらにはっさく大福2個とちゅーピー大福1個を完食。まだ13時。

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因島と生口島をつなぐ生口橋。自転車道はノーマルの歩道のように車道の横にあります。

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50円なり。広くて走りやすい道でした。

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生口島では、「瀬戸田のドルチェ」でジェラートを。モールトンの三人連れの方とお隣のテーブルになりしばし談笑。この週末モールトンサミットがしまなみであるとの事。モールトン、いつかは乗ってみたいですが、高嶺の花ですね。

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ドルチェから、さらにしま一へ。この時14時50分。

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水槽が鎮座してます。

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あなご丼。とてもサッパリしていて、さらさらと入ってしまいます。この辺りではあなごは一般的な食材との事。

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つづく

(い)

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広島県尾道市 「喰海」

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福本渡船すぐ近くのラーメン屋さん。裏は海に面しており、奥のカウンターでは行き交う船を眺めながらラーメンが食べられます。

見るからに旨そうなラーメン。さらっと食べてしまいました。

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(い)

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しまなみ海道を行く 広島空港>尾道>向島>因島

空路によるアクセス。広島空港から入り、帰路は松山空港から羽田の予定。

広島空港から、自走してJR白市駅まで10km程のダウンヒル。

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尾道駅には私たちのほかにもチラホラサイクリストが。

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尾道ラーメンで腹ごしらえしたあと、福本渡船で向島へ。対岸は目と鼻の先。川かと思うような距離感です。

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近づいてくる渡船。自転車はニンゲンとあわせて70円ナリ。

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自転車を押してそのまま乗り込みます。これは楽。

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向島を走りぬけ、因島との間にかかる因島大橋へ。橋は大型船の通行を可能にするため、高いところにかかっています。そのため、海岸レベルから橋へは結構な坂をのぼらなくてはいけません。

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しまなみ海道をつなぐ橋はすべて高速道路。一般道はありません。そのためか、自転車道も有料道路になってます。この橋は50円。道路が緑色なのが有料道路っぽい。

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橋のレベルまで登ってきました。右側が歩行者と自転車、縁石を挟んで左側が原付用です。車道は天井っぽく見える構造体の上を走っています。金網の外側は遥か眼下に海。高所が苦手な人は厳しいかもしれません。

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賽銭箱方式の料金所。不心得物は監視カメラが見張っているそうな。

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(い)

 

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千葉県銚子市 「久六」

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銚子漁港の魚の旨い店。

壁一面、魚・魚・魚。定食屋といって良いでしょう。魚の種類は季節によって入れ替わるようです。

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これはキンメダイのづけ定食

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爽やかな脂の乗った、キンメの厚切りにご飯のすすむタレがかかっています。

これはヤバイ。白米が止まらなくなる味。

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(江)はカツオのヅケ丼。これも爽やかといってよいカツオの新鮮さとパンチの効いたタレが絶妙。

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これは旨いです。少人数で切り盛りしており、非常に待つのが玉に瑕です。

ビールでも飲みながらゆっくり待つのが正解でしょう。

(い)

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潮来→銚子 BD-1

潮来BTから、潮来あやめ祭りを見物して、銚子へのラン。

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殆ど漕がないうちから、自転車は船着場に駐輪。舟で水路めぐり。

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時代劇のセットのよう

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手漕ぎの「ろ舟」もあります

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修理中の舟。どこまでも平らな大地。

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となりに座っていたおばあちゃん。楽しんでいる様子。

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和服の方はミス潮来でしょうか。

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花嫁を待つ嫁入り舟

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少し移動して、こちらは佐原市側の十二橋の水路

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「さて、銚子まで走るか」

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その後、田園地帯を爆走

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銚子に着く頃には夕方でありました。

(い)

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阿佐ヶ谷「じげもん」

阿佐ヶ谷で、ある店を目指していったのだが生憎休業。急遽飛び込んだお店。

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「じげもん」とは長崎弁で地元モンと言う意味らしいです。

つきだしのアミ。これがなかなか。

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店内はロックが流れており、カウンターにアナログ盤がならんでいるのが見えます。

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鶏の白レバーの炙り。これも旨い。

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鶏のハツ(確か)刺し。 とびこみですが、大当たりでした。

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左が竹鶴・右が(多分)飛露喜です。竹鶴は黄金色ですね。

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凄い勢いで減ってゆく肴。

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旨い魚とカジュアルな店内が不思議なお店です。

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これは何丼だったかな。。。締めの一品です。

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(い)

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国分寺「さぬきうどん 源」

ここも再訪。というか、日常的に訪れているのですが、ブログ上では3年半ぶり。お店はこぎれいになりましたが、味はあいかわらずです。重宝なお店です。

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この日は薬師寺展に向かう前の腹ごしらえで、冷しオニオン中華うどんに玉子天をトッピング。

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噛むとキシリといいながら歯が入ってゆく麺は健在でした。

(い)

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国分寺「CATOOYA」

ブランチに再訪。前回はテリヤキチキンでしたが、今度はフィッシュバーガーいってみました。

 

おお、フィッシュが2個ですよ!バンズはキニョン製。

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こんなのばっかり喰ってるから(以下略)といわれそうですが、やはり旨いですね。

(い)

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つくばりんりんロード

廃船跡をサイクリングロードにしたという「つくばりんりんロード」を走ってきました。BD-1でしまなみを走る前に、(江)の足の状況を見ることを兼ねた、長距離のテストランです。

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つくばりんりんロードは全長丁度40km。土浦から岩瀬まで伸びています。これを適当なところまでいって折り返してこようという算段。

最初の虫掛休憩所。

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休憩所は元駅。トイレや駐車場が整備されています。

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次の藤沢休憩所。まだまだ余裕です。

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中間地点のつくば休憩所。リカンベントの方がいましたよ。休憩所が充実していて、いたれりつくせりです。まだまだ余裕。

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昔は桜川土浦自転車道と言われていたらしい

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木陰の元ホームでは、雑談をたのしむサイクリスト。

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エネルギーが尽きたので、サイクリングロードを離れ、近所の中華料理屋へ。

ランチのセットメニューがなかなか凄く、ラーメンセットでは<半チャーハン・餃子3個・サラダ・冷奴・ライス・ホットケーキ!・ソフトドリンク>の中から2個選べます。

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ざるらーめんセットに半チャーハン餃子という良くある組み合わせにしました。

桜川市の「だい友」という店です。

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そして、終点、岩瀬着。

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ここまでで、40km+寄り道で5kmで45kmほど。芝生の駅裏は気持ちよかったです。

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さて、あと40km走ってかえるぞ・・・。

ややお尻が痛いですが、帰路は短く感じました。なぜでしょうか・・・。

 

ホームで一休み。

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つちうらはもう少し。影が長くなってきました。

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なぜか途中道に迷いながら、サイクリングロード始点に帰着。

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駐車地点から往復で、90kmでした。この後、土浦でとんかつ定食を平らげて帰路につきました。

(い)

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