秋田県 「男鹿温泉 元湯 雄山閣」
なまはげの顔から湯が噴出するという「雄山閣」に行ってきました。
その噴出度たるや物凄い勢いでした。なまはげの口からノズルのようなものが生えていて、そこから間欠泉状にガスとお湯が代わりばんこに「BUSHHAAAAAAAAGH!」と噴出し、浴槽をまたいで反対側の洗い場床まで届いてました。これは危険ですよ。今まではいった中でも不穏度では上位間違いなしです。
お湯の色はエメラルドグリーン系の灰緑色。浴槽のふちは析出物で千枚田状になっており、例の「ブシャー」の射線上はひときわ高い千枚田が丘のようになっていました。
しかし、カメラを持って入るのを忘れた。。。
外には木の階段を下りてゆく先に露天があり、こちらは岩風呂が析出物で一体化し、セメント風呂というか鍾乳石風呂というかのようになっておりました。
このお湯、昭和14年の男鹿地震の時に突然地面から噴出したのだそう。
つい、噴出の事ばかりかきましたが、泉質はすばらしくもちろん掛け流し、内湯の広い窓からは大海原が眺められ、ナマハゲが鎮座している割には浴室も明るくきれいと非常に良かったです。
(い)


Comments