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茨城県 つくば市 「飲み処 食い処 笠真」

友人夫婦が、転勤でつくば市に引っ越しました。先日突撃訪問したのですが、その時宴会場として使ったのが、ココです。

かなりディープな居酒屋さん。

予約するとデフォルトでは常陸牛の鍋になるらしい。

コムタンスープ風の牛鍋なのですが、後を引く旨さ。

そして、凄いボリューム。

私達が食した正にその鍋具材が店主のブログに!

嗚呼、牛さんありがとう。合掌。

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このお店のビールは地ビールのみ、日本酒は龍ヶ崎市の「飯野屋」さんから仕入れており、非常に状態の良いものが次から次と。。。!

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そう、店主に清酒をオーダーすると、目がキラーンと光り、我々一同が好みを述べると、オススメが次から次とでてきてしまうのです。

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酒の話しが止まらない、そういう空間でした。

食べ物もなかなかおいしく、しかも良心的価格!

でありますが、やはりここは日本酒loverの空間。濃いですー。

(い)

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国分寺 「古酒と沖縄料理 首里乃家」

気になっていながらなかなか訪れなかったお店「古酒と沖縄料理 首里乃家」

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突き出し3品。

口に入れた瞬間に、この後出てくる料理、どれもとってもウマイのではないかと直感しました。というより、「山盛りでクダサイ!作り方教えてクダサイ!」と言いそうになったが、それは通いなれてからにした方が良いとも思ったくらい。

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はんだま菜のお浸し

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イラブーの刺身

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A&Wのカーリーフライ

恐らくこのお店唯一のジャンキー系メニュー

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ゴーヤチャンプルー

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みな全て素材の味わいが素直に引き出され、しかも塩加減や火の通し方もビシッと決まっている。うーんこれは久々の大型新店(我が家にとって)かも!

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写真に撮り忘ちゃったのですが、締めにたべた「やきすば」がまた絶品でした。軽く撚りのかかった平太麺がモチモチしていて、これならつけ麺屋とかでもやっていけるだろうと思った位。

沖縄料理店であるにも関わらず、私には嬉しいことに山口の酒「獺祭」が純米から23%精米の大吟醸まで各種揃ってます。

ちなみに、スタッフの応対がとても爽やか。しかも深夜までやってるんですよねー。

(い)

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遊穂 純米酒仕込20号

能登のお酒。宮田酒店で購入。

酸が立っていて野太いですが、そこはかとなく柔和というか、たおやかな味です。

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(い)

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山形県 酒田市 眺海の森キャンプ場

遅咲きの桜の樹の下で。

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花見キャンプ。

公営で、1人1泊250円というリーズナブルさ。

夏のような陽気でしたよ。

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BD-1で鳥海南麓、遊佐の田園地帯を走りました。ここは庄内米で知られる米どころ、減反政策のあおりを受けたときは、米のパンをつくったり、飼料米への転作など米を作り続ける努力を粘り強く行ってきた土地です。

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川面を泳ぐ鯉幟はいつ見ても良いですね。

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雪解け水が、人を養ってきました。

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(い)

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悦凱陣 手造り純米酒 無ろ過生

青森県 弘前市 「酒の柳田」で購入。

(青森の酒もちゃんと買いましたよ)

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GWの東北は夏のような暑さで、何度かアイスボックスの温度がやや上がりすぎるなど持ち帰るに当たってハプニングがありましたが、(無ろ過生でも)この酒はなんとか耐えました。強いですね。

ドスの効いた味。

(い)

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たてのい 純米吟醸H19BY生

これも宮田酒店。って裏に書いてありますね。

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たてのいは何種類か飲んだが、どれも素直な米の甘みがあっていい感じ。安定している。

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純米吟醸 中取り 三重錦

宮田酒店で購入

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香りと米の旨味のバランスが良い。

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フィリップス アーキテック RQ1050

デザインだけで買いましたよ(笑)。

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でも剃り味もなかなかです。

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これの前もフィリップスを使っていたのですが、肌に優しいのとクセ髭に強いです。

ブラウン(昔つかっていた)みたいにドンドン剃れていくスピード感みたいなのは無いですが、手を動かしているうちに、いつの間にかツルツルになってます。

(い)

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ETYMOTIC RESEARCH ER-4P

補聴器のメーカーが作ったイヤホンを使用しています。いわゆるカナル型で、その中でも「耳道押しこみ度?」はもっとも激しい部類に入るのでは無いかと思います。円筒形の本体はとても小さく、一見どこに振動板があるのか良く判りません。

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米国製らしく、結構デカイ箱に入っています。

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付属品は出しちゃってますが、中はこんな感じ。

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耳へのフィット感はホントに耳栓そのもので、音楽を聴いていなくても耳栓なみの遮音効果があります。また、そのせいかコードのガサゴソ音がかなり耳ざわりでもあります。

歩いているときなどは外の音が聴こえにくいのと、コードのタッチノイズであまり使い物になりません。まして、自転車の運転中など言語道断というような製品ではありますが、

もう手放せませんdog

なぜかというと、音があまりにも良いから。

微小音まで忠実に再現するため、この製品を使い出してから、「このアルバムにこんな音が入っていたんだ」と気付かされることが多々あります。

カナル型の中でも最強といわれる遮音性によって、騒音の中などでも音量を上げる必要がありません。電車でクラシックを聞くことが増えました。

欠点もありますが、それを補ってあまりある凄さのある製品だと思います。

(い)

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山形県 酒田市 「米沢屋」

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昭和の香りを感じさせる、懐かしい店内。

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メニューはやきそばのみの専門店です。昼過ぎの入店でしたが、大繁盛してました。

私は肉玉子入りの特大、(江)はイカ肉入りの大をオーダー。

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最初に出てきた状態では味がついていません。テーブルにあるさらっとしたソースを自分でかけて食べるしくみになっています。珍しいですが、焼き上がりが香ばしく感じられこういうのもアリかなと思いました。

やきそばは軽い味わいで、盛りも控えめ(男性なら特大が標準でしょう)でスナック的。

自宅の近くにあったら頻繁に通ってしまいそうです。

(い)

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山形県 長沼温泉 「厚生館」

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ここは、もう10年近く前に当日飛び込みで泊めて頂いた宿です。隣に共同浴場がありましたが、今はなくなり「ぽっぽの湯」という近代的な施設に替わっています。

宿に飛び込んだのは既に夕刻でしたので、夕食は近くの飲み屋で食べましたが、朝食は出していただき、美味しかったのを覚えています。

そして再訪。

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湯気むんむんの湯屋の奥にヨード臭のする濃い食塩泉の浴槽があります。これは塩分ガツン系の中でもかなり重たい部類の湯だと感じました。

自分がしょっつる鍋の具になったような気分です。

女湯との境には神棚が。

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地元のおじいちゃんおばあちゃんが、ひっきりなしに訪れていました。

これからも長く愛されるだろう施設です。

(い)

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山形県 酒田市 「松山軒」

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古くからの町並みの残る旧松山町エリアにあります。

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これがオススメと書かれていたスタミナ麺

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自家製麺の極太麺は噛み応え十分、あっという間に完食。

パンチの効いた味ながら、油はあっさりで毎日でもいけそうです。

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無風

無風

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庄内平野と最上川

庄内平野と最上川

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鳥海南麓

鳥海南麓

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秋田県 秋田市 「食堂グルメ」

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ベタな名前といいつつ、なかなかないですね食堂「グルメ」。

チャーハンが超充実してます(他のメニューもある)。

下の写真は全てチャーハン。

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しかもその全てのチャーハンになぜかロースカツがついてます。

(チャーハン・ロースカツ・ポテサラ・サラダ・味噌汁・別皿の漬物)

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腹ペコ学生ご用達ですな。

お約束の漫画コーナーは、「刃牙」「修羅の門」「北斗の拳」となぜか格闘バイオレンス系で統一されてました。

(い)

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秋田県 「男鹿温泉 元湯 雄山閣」

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なまはげの顔から湯が噴出するという「雄山閣」に行ってきました。

その噴出度たるや物凄い勢いでした。なまはげの口からノズルのようなものが生えていて、そこから間欠泉状にガスとお湯が代わりばんこに「BUSHHAAAAAAAAGH!」と噴出し、浴槽をまたいで反対側の洗い場床まで届いてました。これは危険ですよ。今まではいった中でも不穏度では上位間違いなしです。

お湯の色はエメラルドグリーン系の灰緑色。浴槽のふちは析出物で千枚田状になっており、例の「ブシャー」の射線上はひときわ高い千枚田が丘のようになっていました。

しかし、カメラを持って入るのを忘れた。。。

外には木の階段を下りてゆく先に露天があり、こちらは岩風呂が析出物で一体化し、セメント風呂というか鍾乳石風呂というかのようになっておりました。

このお湯、昭和14年の男鹿地震の時に突然地面から噴出したのだそう。

つい、噴出の事ばかりかきましたが、泉質はすばらしくもちろん掛け流し、内湯の広い窓からは大海原が眺められ、ナマハゲが鎮座している割には浴室も明るくきれいと非常に良かったです。

(い)

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秋田県能代市 「酒どこべらぼう 2008春」

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年に一度の恒例行事と化していますが、能代のべらぼうを訪問。

2004年の記事

2007年の記事

既に暗かったので写真はありませんが、猫のクマも元気でした。

ボンナのおひたし

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透き通るようなイカ

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イガダンゴ

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だまこもぢ

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この日飲んだお酒

田身の酒

一時

うぼらべ

冬樹

霧筑波

白神のめぐみ

(い)

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