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森の家「堀田貴之さんと行くHUT to HUTスキーツアー」

HUT to HUT と思いきや今年は超少雪で、藪だらけのため、さかえ倶楽部→キューピッドバレイ(泊)→森の家のコースは変更となり、初日は鍋倉山を目指しました。

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例年よりちと潅木が多いですがまずまずの状態。

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無事山頂着。

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「寺コース下山途中」前線の通過で、強風となったためピストンのルートにエスケープ。

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翌日はあいにくの雨。滑るのはよしにして、飯山野沢を散策。

寺です。寺コースの寺です。

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野沢温泉。ピョンピョン焼・・・。

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温泉卵製造デバイス

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普段行くことのないスキー博物館を訪れました。

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いやあ、昔の板のデザインっていいですね。

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これなんか、山板で復刻されたら欲しいかも。

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これも素晴らしい。Karhuとかでやんないかな。

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子供の頃はアジアイレブンという板が羨望の的でした。

なので、蛍光色は「アリ」です。道民的に。

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真似できません。凄すぎます。

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昔の伯爵令嬢も。

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(い)

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コソ練@裏磐梯

(江)の海外出張中に行ってきました、裏磐梯の「ポ」のつく体育会系ペンション。7年位前(その時は結局テレマークスキーを始めなかった)に訪れたのを憶えてて頂き、ちょっと感動。後ろ足の使い方を徹底的にやりました。ビデオ撮影といい、ワンコイン地酒付夜のミーティングといい、あいかわらず「これでいいの?」という充実ぶりでした。

裏磐梯スキー場のトップ。こんなティピーが。

桧原湖は今年は殆ど凍っていないのです。異常です。

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最終日のレッスン終了後、銅沼に散策。

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(い)

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日本山岳会/Bottomline共催 雪上技術講習会@笹ヶ峰 3日目

3日目は総合的なツアー実技、特にルートの設定と現場での状況に即した修正が課題。この日のリーダーは私の番。。。。簡単に言えば、初日と逆のコース。笹ヶ峰ヒュッテから三田原山に登り 、杉野原スキー場に降りるわけだが、登高というより滑降を目的にしているわけで、効率よく登って、良い斜面を長く降りようとすれば、コース取りは行きとは全く違ってくる。前夜はサブリーダー、メンバーと一見ドコでも行けそうな三田原山の等高線と睨めっこして頭の中がモアレ模様でぐちゃぐちゃになったのであった。。。。

30分に5分の休憩・交代ラッセルでもうかなりの高度に。余裕がなかったので、あまり写真は撮っていない。ペースがまちまちの大人数パーティーでは、積極的で適切な休憩や、体力に見合った速すぎない速度の設定が、結果的には早くVisible(予測可能)な行動につながることを学びました。

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朝方は雪がチラホラだったのですが、晴れましたよぉ。

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ドロップポイントで3回目のピットチェック実地訓練。

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全体的に非常に安定しており、斜度も緩いが深部に弱層が。

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3日間の写真だけだとかなーり牧歌的ですが、ビギナーの私には割りとハードで後でどっと疲れがでました。この講習会は、講習生とスタッフがほぼ同数という非常に贅沢なもので、特に、2日目以降のプログラムでは講習生が考えて何かを掴む仕掛けになっており、非常にためになりました。スタッフの方々、共に講習に参加した仲間の方々にはこの場を借りて改めて感謝したいと思います。

帰路は温泉に。ひねりがないといかんなーということで、

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松代温泉のそれも一陽館ではないところをチョイス。

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ここは秘境度高いです。。。

析出物で鋭角になった浴槽の水面付近。

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時が止まります。ああ、雪山で疲れたし帰りたくない。

「東京なんかに・・・」

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ま、小市民なので帰りましたが(笑)。

(い)

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日本山岳会/Bottomline共催 雪上技術講習会@笹ヶ峰 2日目

2日目は黒沢岳まで行く予定だったが強風のため、笹ヶ峰周辺でのルートファインディング講習に変更。幾つかのパーティーに別れ、降雪中でトレースが消えている状態で黒沢橋を他のパーティーより早く探し当てる。「GPSはログ採り以外は無しよ」ルールで。

捜索案を決めて地図にあれこれ線を引く。リーダーは方針を決めて、パーティーが安全・迅速に橋に到達できるようにしなくてはいけないわけだ。

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細かいアップダウンや不明瞭な沢筋のある平坦な地形。

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もう、穴が開くほど地図をみました。でも無事発見。

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黒沢橋ヨコで、今度はピットチェックのトレーニング。

ノコは便利。

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スタッフがいつの間にか掘っていた雪洞。

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これが私たちが掘ったもの。左側が広くなってます。

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おとなりの雪洞をつかって、ゾンデを使った訓練を。

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スキー板をアンカーにした支点作り。

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実際に人を確保してみる。

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(い)

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日本山岳会/Bottomline共催 雪上技術講習会@笹ヶ峰 1日目

11/19に新橋で行われた座学関温泉での埋没捜索&搬送訓練に続き実地の山行形式の講習会に参加してきました。ベースは京都大学の笹ヶ峰ヒュッテ。今回もBottomline&日本山岳会共催です。またまた不足な装備が露呈し、スノーソーなどを緊急入手。

初日は移動がメインです。

2泊分の食料の一部。長ネギはやっぱ外付けですよね。

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妙高杉野原スキー場上部から三田原山に入ります。対斜面が過去雪崩の発生例のある斜面で、一人づつ通過。

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途中から、雪面が堅くなり、アルペントレッカーなど、用具によってはシールでのトラバースがきついメンバーが多くなったためシートラーゲンに。風が強い。

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ピットチェックのデモンストレーション。

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この日は顕著な弱層はありませんでした。

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これからドロップ。登りは硬かったが、ここはパウダー。

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あれよあれよと京大ヒュッテ到着。瀟洒でとても素敵な処。

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キッチンも広大。

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カレー

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明日はどうなることやら。

追記:この日の三田原山に、毎年お世話になっている黒姫高原の宿「LODGE BUDDY HOUSE」の娘さんが入山していた。多分追い越されている筈だが気づかず。奇遇。

(い)

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てれまくり2008@黒姫

試乗で割と気に入ったのがBDのVelvet。しっとりした感じ。グラフィックもよし。女性用なのかな。

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ニューモデルではないと思われますがVGのOmniTelemarkも来季の色は好み。

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余談:K2ジャパン酒シリーズ

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↑ちょっとコンディションがアレでした。

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日本酒もあり。酔狂ですな。

(い)

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ユニクロ ECMレーベルコラボTシャツ

ECMのジャケットデザインはとても好きなので、4枚も買ってしまいましたよ。安いし。

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昨年に続いて第2弾ということだったんですが、昨年は気づかんかった。。。

ケルンコンサートのが出てほしい。

ユニクロTシャツといえば、ユニクロxネピア、第3弾、でないかな。

(い)

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HAPPY HOURS はくのり凸凹ツアー

大学の教授職員友人グループで毎年開催しているスキーツアー。

今年の開催地は白馬乗鞍スキー場。通称「はくのり」。

年によって趣向は違うのですが、今年は宿泊した宿のご主人が地元のガイドだったので、オフピステツアーを開催。山滑りの経験もマチマチな凸凹集団です。

リフト降り場から、ゲレンデ外へエントリー

この時はまだ皆無邪気だった(笑)

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尾根づたいに高度を下げドロップポイントを探す

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ところが、今年の超少雪で、尾根から外れる斜面は細かい藪・藪・藪。

雪も殆ど着いていず(一見白い下の写真、雪に土が混じっているのが見えますか?前日積もるまでは雪無しだったようなのです) 板を外して藪をグローブでつかみながら高度を下げる事に。。。。

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降りきった沢でほっとする。

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その後、ちとトラバースして今は営業していないあるスキー場の跡地へ。

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ひとときの安らぎ。脛下パウダーくらい。

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まんが日本昔話の六地蔵のように田んぼを辿る。

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「みんな山を嫌いにならないでね」

ちなみに、この翌日、はくのりゲレンデ内は全面膝上(重)パウダーになったのでした。

(い)

 

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香川県高松市「鶴丸」

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呑んだあとにも本格讃岐うどんが食べられる街、高松。酒席の後でもお茶漬けみたいなサラッとしたものを食べたいときと、トンコツラーメンみたいなこってりしたものが無性に欲しくなるときもありますが、後者のときにはこの「鶴丸」。

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和風ガツン麺といえば、カレーうどんは外せないでしょう。もっちりうどんとコクのあるカレーの組み合わせは、満たされ感高けれど、トンコツ系よりヘルシーな食後感。

(い)

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