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サンライズ瀬戸で高松へ

うどんの食べ歩きに高松に行って参りました。飛行機が最も手軽ではありますが、今回は夜行列車のサンライズ瀬戸を利用。ノビノビ座席というカーペットシートを使いました。ごろ寝の夜行列車とかフェリーの大部屋とか好きなんですよ。たまらなく(笑)。

ところが思わぬアクシデント。東海道線は線路にクレーン車?が立ち往生とかで大幅遅延。下の電光掲示板、新幹線と東海道線の表示がかみ合っていないのがわかるでしょうか?

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結局、長距離列車は遅れはしたものの、運休は免れ、車内に。

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一人分のスペースはこんな感じです。

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いつもなら、マットを持参するのですが、今回は趣向を変えてLuxuryLite Low Rise Cot-ULを持ち込み。

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ええ、ネタですとも。あほですな。きしみ音をタルクで退治したつもりだったのですが、それでもちょっと気をつかいました。寝心地は?。。。いいですねえ。当たり前か。ところで、このノビノビ座席は足元に2階へのハシゴがあり、そのままではコットは入りません。足元のフレームを省略して3/4身仕様で組み立てることで無理やり使用しました。。。

ところでこのコット、以前不注意でフレームを折ってしまって長らく休場していたのですが、ODBOXでフレームのばら売りに快く(私のコットはODBOX取り扱い以前に米国の友人経由で入手したもの)応じていただき、無事復活した。ODBOXの担当の方にはとても感謝している。

(い)

追記

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高松へ旅立つ晩の夕食は八重洲のなか卯でカレー牛丼あいがけと釜玉うどんのセット。

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ただでさえ、毎食うどんなこの旅行に、さらにうどんを追加してしまった。

(い)

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志賀高原とレストランたかま

友人夫妻と再び志賀に行ってまいりました。あいにくの雪不足で、1月下旬というのに場所によってはブッシュが。幸い雪質はまあまあで楽しんできました。山麓は雪がほとんど無いせいか、志賀に上がる道はノーマルタイヤでチェーン装着のタイミングを見誤る車も散見、大変そうでした。一方、まほろば石木田氏のレッスンを経て今回なぜか滑りは快調。雪質のせいなのではと思いつつも、内心喜んでいたのでありました。

昼食は高天原のレストランたかまへ。ここは蕎麦とピザが良い。蕎麦は、手打ち風と言った感じで、本当に手打ちかどうかは聞きそびれたが、この立地にしては結構イケテルのではないかと思う。キノコそばは中に入っているキノコが、結構ワイルドで、天ぷらそばは天ぷらの歯ざわりが良かった。そばも粉の味を感じるというか、噛んで美味しいそばだった。

キノコそば

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天そばと呑みかけの地ビール

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ピザもなかなか。熊の湯みたいに石釜ではないが、業務用のオーブンで薄手のクリスピーな生地を上手く焼いており、上に載るチーズや林檎(デザートピザ)の扱いが丁寧でむしろ熊の湯より上ではないかと思ってしまったほどだ。志賀高原ビールの樽生があるのも良し。

マルゲリータ。いい感じなのがわかるかと。

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りんごのデザートピザ。デザートピザの充実はピットーレの影響なのでしょうか?

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(い)

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S&B ホンコンやきそば

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北海道で見つけて懐かしいので購入。袋麺で発売がヱスビー食品というのも珍しいですよね。もう一つ珍しいのは麺に味がしみこんでいて、ソースの袋などは別添されていないチキンラーメンタイプだということ。

味は、なつかしのジャンキー系とでも言っておきましょう。

(い)

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くま

雲天の親父さんは熊も撃つ猟師だった方なのですが、その雲天でひょんなきっかけから「ご対面」してしまいました。

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ちょっと鬼気迫ってますが、熊の成仏を祈りたいです。

(い)

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火の国熊本とんこつラーメン

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以前ストライダで熊本を旅行した際になんとなく買ってきたアベックラーメンが旨かったので、製造元の五木食品をググッたら掲題のラーメンの評価がネットで高く、他の熊本ラーメン各種と共に通販で購入。

確かに旨い。ヘタな店より旨い。

↓ゴマは家にあったもので同封されてません。

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あまりに旨かったので知人に配りまくって布教活動をしてしまいました。安いし。

また纏め買いしそうだ。

(い)

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沼尻温泉 田村屋旅館

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沼尻スキー場(今回の訪問で初めて存在を知った)のベースにある湯宿。立地のせいかあんまり温泉宿っぽさを感じない。お風呂は内湯と大きな露天の2つあるようだが、今回内湯を利用。強い酸性のお湯は、硫黄やその他の香りが殆どしない無色透明。こういう湯も珍しい。飲んでみるとレモン汁のように酸っぱく、あまり鉱物味はありませんでした。

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インパクトのある湯でナカナカ良いです。

(い)

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福島県 早稲沢温泉 森川荘

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裏磐梯桧原湖の湖畔周遊道路から、白布峠に抜ける道への分岐付近にある温泉。ママキャンプ場宿泊時に利用しました。道からは目立たない佇まいで、1度は見逃して行き過ぎてしまいUターン。宿も地味な感じで、風呂は貸切状態でした。

シンプルな浴槽ですが、かすかに白みがかった湯が掛け流されています。

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普段良く利用する温泉レポートのウェブサイトでワンコがいるとの記事があったので、ちょっと期待して行ったのですが、この日は会えませんでした。いるのかなー。元気かなー。

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(い)

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福島県 中ノ沢温泉 小西食堂のスタミナラーメン

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パーコー麺みたいな感じの唐揚入りラーメンなのですが、これがヤバイ旨さ。透明感のあるクニュッとした麺(手打ち?)とやさしい味のスープがバランスよし。ちよっと濃い目の下味のついた唐揚が、絶妙。

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やさしい味ながら、無性に喰いたくなる魔性があります。家の近くにあったら危険だなこりゃ。

(い)

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山形県 白布温泉 西屋旅館

廊下をですね、湯が流れている温泉です。それも凄い流量でざあざあと。そのため廊下にはすのこが敷かれています。

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廊下の片側は格子窓を隔てて湯小屋、反対側は庭園になってます。湯小屋から庭に向かって凄い勢いで湯が流れてゆきます。湯小屋は、黒っぽい石造りの浴槽に高い位置から滝のように湯が降り注ぐ空間。高い天井から光が差し込み、ちょっと神々しい雰囲気です。

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湯小屋の雰囲気としては、今まで訪れた中でも屈指。素晴らしいものがあります。サラッとしたお湯もいい感じ。

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白布温泉(しらぶおんせんと読みます)で現存するただ一軒の茅葺屋根の宿。今度は泊ってみたいと思います。

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(い)

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雪崩&セルフレスキュー(搬送)講習会

Bottomline&日本山岳会共催のレスキュー講習会に参加しました。私たちは3月位までは主にスキー場で滑り、春にガイディッドツアーで山に入るというパターンなのですが、山の経験は夏しかなく、安全確保はガイドさんに大きく依存していました。これではいけないと。

本講習会は、11/19に新橋で行われた座学今回関温泉で行われたレスキュー講習、2月と3月に予定されているツアー形式の総合的な実地講習と一連の流れになっており、今回の関温泉ではロープやカラビナを使用した滑落や雪崩の危険地帯での確保、雪崩を想定した捜索・救出、怪我人の応急処置と搬送の大きく3つを受講しました。

いわゆる雪崩3点セット(アバランチビーコン・プローブ・スノーショベル)をやっと昨シーズン入手したばかりの私たちは、なべくら高原の雪原で基本的な捜索操作のトレーニングらしきものは行ってみたものの、リアルな状況を想定したものは初めて。まずはとにかく冷静になること、2次災害回避や、荷物はどこに降ろすべきかなど単なるビーコン操作の練習では考えもしなかったことが山ほど出てきて非常に考えさせられるものがありました。

怪我人の搬送は、ツェルトとスリング・ロープ・カラビナを使用して行う(スキーやボードでのそりではない)もので、数百メートルを移動しましたが、これもパーティの人数が少なかった場合や、距離が長かった場合、雪が深かった場合どうするかなど難しい問題です。なにも起こらないように行動できるのが一番ですね。

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(い)

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