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大月の或る定食屋

店名を(撮り)忘れちゃったんで、某店って事でご勘弁を。中央道の渋滞を避けて走った20号で、偶然飛び込んだほぼ100%地元用と思われるお店。女性が厨房と接客を一人で仕切って忙しく動き回っておりました。
生姜焼き定食を頼んだ(確か安かった)ところ、出くわしたのがこの一品。

Imgp2098

生姜焼きとキャベツ、糠漬け、そして丼飯のみのシンプルな構成である。
Imgp2099

この定食のキモは、生姜焼きの「汁」が多量の油とタレがなじんで濃厚ドレッシング状になっている事と、肉がキャベツの横ではなく、上に載っていること。生姜焼き定食の肉汁はキャベツの下に侵入して、半ば一体となっているというのは一種のお約束だが、ちょっと汁っぽいために、キャベツのシャキシャキ感を損ねている事も多い。しかし、ここのはむしろ油が主体なため、キャベツをしなっとさせずに絡まる事を可能にしている。濃厚味のため、マヨも不要だ。

あとは丼飯を全速力でかっこむのみ。ご飯も旨かった。

うーん、なんて店だったのだろう。。。。

(い)

追記

「たかちゃん食堂」というお店だった事を思い出しました。
20号沿いですが、強いて言えば中央本線鳥沢駅の近くです。

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