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川上犬のちびちゃん

Kawakami_puppy

我が家の2大お気に入りキャンプ場「廻り目平」と「ビブリッジ」のある長野県川上村。ここの林業センターの中庭で川上犬が飼われてるんですが、いまはこのコがいます。うーん。かわいいっす。(中庭に)放し飼いですよー。

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(い)

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仙台「炉ばた」

今回は(江)と再訪。炉ばた焼き発祥といわれる風情ある店です。畳敷きの部屋にコの字のカウンターがあり、女将が真ん中で燗をつけながら客の相手をします。この女将がまた、チャーミングな方です。

手書きの品書きは私たちに直球ど真ん中。
山菜一杯よだれダラー(汚いって)。。。。
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で、山菜は端からオーダー
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炙りまつもは名物
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写真はないけれど、魚も充実してます。
燗酒がメインですが、冷酒の吟醸もあり。でもここでは瓶ビールと燗酒がはまります。

店内の様子
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私などが語るのもおこがましい、長らく仙台人に愛されてきたお店。素晴らしいです。

(い)

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竜巻発電

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うーん何すかこれは???
ググって見るとオフィシャルサイトらしきものが出てくるのですが、どういうものなのかついに判らずじまいでした。というか怪しい感じ。かなーり謎です。

(い)

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GW 湯殿山

月山ウラを滑った翌日は、姥ヶ岳の隣、湯殿山に登ってきましたヨ。やはりIDEHAさんのガイドです。

六地蔵の如く登る登る
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山頂付近、割れてます。
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この大斜面をはるか眼下まで下る下る。
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眼下にモービルの大群が
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(江)ですぅー。
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湯殿山といえば、やっぱ幼少の頃公開されていた「湯殿山麓呪い村」ですか。。
湯殿山神社の奥の院のご神体はちょっとおどろおどろしいですが、湯殿山自体は大斜面が魅力的なみちのくの山なのでありました。山にいるときは呪いより自然の方に畏怖をかんじますよ。とはいいながら、昔(江)の出張中誰も居ない家で「リング」「らせん」を読んだときは圧倒的にのろいの方が怖くなった私ですが(笑)。

(い)

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GW 月山のウラへ

IDEHAさんのガイドで月山から、湯殿山スキー場に降りるコースを滑ってきました。月山は山頂まで登らず、途中のコルから裏側に伸びる尾根に抜けます。

ドリリング改造ショベルを目撃。リフト乗り場にて。
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アルペン板を担ぐ人も多いのが月山。
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この尾根をズンズン下る。雪庇に注意。
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「ひょうそうなだれのあとがあるよー」などと話していたのは藍ちゃん6歳。Imgp1607

すげー急な斜面をつぼ足で登った跡が。。。命知らずだなー。
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難所を概ね過ぎてリラックスする我ら。奥に見えるのが月山ですな。Imgp1636

超大斜面!下にいるガイドさんがわかりますか【クリックで拡大】
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なんか広い場所に出ちゃいました。
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はるかぁ雪原をひとつかみの雲がぁぁぁ・・・母さん今行くからね!
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ちと急ですが、藍ちゃんはさっさと降りてゆきましたとさ。
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こんな感じで。これも下にガイドさんが。【クリックで拡大】
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このコース、途中の尾根のコンディションが良くないとリスキーなため、行けない事も多いようです。この日は山も空も絶好のコンディションで、やはり晴れ男晴れ女は実在すると確信したのでした。ガイドをしてくださった、IDEHAの石沢さん、ありがとうございました。

(い)

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山形県西川町「さくらんぼペンション」

月山にスキーに行ったときにお世話になった宿。ゲレンデからはかなり離れた谷あいにあります。オーナー手作りで建てられた宿は、野趣満点。特に、夕暮れ時テラスで飲むビールは最高。

眼下は渓谷
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食事も全てイチから手作りで非常にまっとうです。
これまた手作りの半露天。
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自分の家のようにくつろげる宿でした。

(い)

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はみがき「MASTIC」

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ギリシアのMASTIC(乳香)樹脂の歯磨き。松脂みたいな独特の臭いがします。研磨剤は入っていないような感じで半透明。結構いい値段でしたが、恐竜のグラフィックに惹かれ、レジへ(笑)。その味さえOKな方なら、食べ物の味も変えず、割と快適。値段のせいもあり、一回しか買いませんでした。虫歯・歯周病菌の口内悪玉菌に対して選択的に効果があるとか。実感的にはよくわからんまま一本使い切ってしまいましたが、サッパリ感は良かった。

(い)

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山形県酒田市「炉ばた焼 田舎」

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この身欠きにしんと蕗の炊いたのにやられちゃいました。年のせいか(笑)刺身もいいけれど、こういうのに最近弱いんです。ここは酒田駅ちかくの銘酒炉辺焼き屋。うら寂びれたホテルの2Fが半分くらいの店舗が閉鎖している食堂街?になっていて、ちょっとした不思議ゾーンです。でもこのお店は活気があります。

山菜のおひたし
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充実した冷蔵庫
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うさ太も登場
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(い)

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くまっこ最中

くま~
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秋田は鳥海山山麓、矢島町でみつけたお菓子です。普段は最中なんてナカナカ食べないのですが、「くま」に惹かれて気がついたら支払いを終えてました。こぐまっぽい顔と、親熊っぽい全身像?があって、味が違います。片方が黒餡に胡桃と餅(か求肥)が入っていて、もう片方は白餡に栗と餅(求肥みたいなの)が入ってます。一見素朴なだけかと思いきや、手が込んでるんですよ。餡は甘さ控えめで小腹が空いてればお茶が無くてもいけちゃうかも・・・と。

(い)

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GW東北スキートリップ:鳥海山

祓川から、楽そうな処だけ登ってみることに。駐車上はまだ凄い雪の壁です。BOTTOMLINEやSARCの方々が駐車場でゆるゆるして(シャボン玉、飛ばしてましたヨ)いました。朝のうち、ガスっており、晴れるのを待って出発。大人気なのか凄い足跡の数です。斜面は楽ですが、広大なため、視界を失うときつそうでした。結局、終始晴れてくれ、最高の雪上ピクニックになりました。

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(い)
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途中の非難小屋にて、寝てるのは私じゃないですよ。
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(江)
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写真を追加しました。斜面の巨大さが判ると思います。
【クリックで拡大】
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(い)

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秋田県仁賀保町「金寿し」

東北旅行中、ホントに偶然立ち寄った駅前のすし屋。店主は気さく、というか面白いひとで、能代の「べらぼう」の親父を思い出しました。秋田県人は皆そうなのかと。
寿司、ネタも技術もハイレベル。しかも良心的な値段です。仁賀保を通った際には立ち寄って絶対後悔しない、お勧めです。まっとうな店とはまさにこういう店の事をいうのかと。

がさえび
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あわびの肝
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愉快な店主
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(い)

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三鷹「HARAPPER」

三鷹在住の友人夫婦がかねてから目をつけていたベルギービールバーが、ヒューガルデンの樽を空けるということで、緊急招集がかかりました。ベルギービールは、酒屋さんで買っても結構いい値段の物が多く、飲食店でメインにするには覚悟がいるとおもうのですが、ここ中央線沿いにも良い店がぽつぽつあり、さすが東京と思うことしきりです。

三鷹のお店の名前は「HARAPPER」。ガレージみたいな空間を改装してあり、カジュアル感がなんともいえません。最初は4人でお目当てのヒューガルデンの生。冷えすぎず、絶妙な温度で運ばれてきました。バナナのような香り(と思うのは私だけ?)がなんともいえません。瓶入りより少し濃厚で、少し優しい感じです。バナナの香りといえば、福井の黒龍にも感じるのですが、これも私だけ?。

フードメニューは簡単な揚げ物と乾き物中心の簡素なもの。でもこれが店の佇まいとあってます。敢えて希望を言えば、フライドポテトだけ鬼盛りになってるのがメニューにあると良いなと。あと、フライドポテトがもっと太いといいなー。

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2杯目は昔から好きなローデンバッハ。友人はだれも理解してくれませんが、なぜか最も好きなビール。白い紙につつまれたアレキサンダーを見なくなってさびしいが。

ところで、メニューの表紙に、ブログにお店の紹介と、店長の男っぷりへの賛辞を載せると100円安くなると書いてあります。

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私は早速飛びついたわけですが、お店はともかく、男っぷりへの賛辞はどうしたものかと_| ̄|○ 。
。。。そうだ、そこは一緒に呑んでいた他の3人に書いてもらおう!
三鷹の2人と(江)は店長の男っぷりについて可及的速やかにコメントするように。(※店長は結構イケメンです、だから却って書きにくい)

3杯目は店長オススメのブルージュトリプル。
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麦芽の甘みと甘酸っぱさ、そして香ばしさが絶妙で結構野太いアタックのある酒です。下戸の友人夫婦はまだ1杯目。だんだん呑んでいるのが自分だけに(汗)。

・・・しばし密談・・・

隣のテーブルの子供の退屈を紛らわせるため、すぐ横の液晶テレビの映像がアニメに切り替わった。なんと劇場版銀河鉄道999だ。

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子供は相変わらず走り回り、大人が全員釘付けに。そう、これは子供を黙らせるのではなく、大人の耳を子供からそらす高度な戦術なのである。でも、このユルさ、最高です。999のかかるベルギービール専門店、世界でここだけでは?

4杯目(まだ呑むのかオイ)はトリプルカルメリット。ちょっと白ビールっぽいバナナ臭(褒め言葉)のするリッチなビール。そしてこのグラス。白百合がカッコいい。酒器をこうしちゃうというのは日本人の感性では想像もつかない。このグラスで職場で冷茶を飲んでる図を妄想した(爆)。

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玄関の外では、三鷹阿波踊りから流れてきた血気盛んな若い衆がなぜか取っ組み合いの喧嘩。警官が止めに入っていたが、盛り上がっていて?なかなか収まらない。中型犬2匹を連れた通りがかりの地元民は、犬が怯えて引き返していた。素手なら犬2匹のほうが、喧嘩していた兄さんがたより強いのではと思ったが、動物は無駄に闘わないのか?。犬はテンション下がってる様子がありありで笑えました。

5杯目。鉄郎が機械伯爵を倒し、私も結構酔いがまわり、いい感じに。ラベルがいけてますな。

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結局帰ったのは午前様でした。かなり気に入ったので、そのうち再訪は必至かと。

(い)

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新潟県 津南 「ぽぱい」 今日のランチは

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洋食から中華まである、何の変哲もない国道沿いの食堂なのですが、この日のランチは「そばめしとラーメンセット」。

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ラーメンそして焼きそばそしてご飯と炭水化物の3大テノールを一挙に揃えた侠気溢れるメニューです。ええもちろん頼みましたとも。スキーの後だったこともあり、有り難く完食。

【実はサラダもついている】
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セブンイレブンで焼きそばUFOとカップヌードルと惣菜コーナーのミニチャーハンを同時買い&一気食いするようなものですな。これぞ、出費も健康も自己責任の大人の醍醐味??。

(い)


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ポッカ「スープ蒟蒻麺」和風ゆず

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最近流行の春雨・ビーフン系低カロリーヌードルですが、こいつで気に入ったのは、カップに直接めんが入っていて、パリパリと折れやすい麺をセロファンから出さなくて良いところ。大体、こういうのを食べるときって手っ取り早く空腹を満たしたい時か、野外活動時で、どっちにしろ余計な包装を剥がすのはストレスの元。

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(い)

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「有りがたし」

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友人からの差し入れ、精米率90%(つまり10%しか除いていない)の酒を頂きました。やや酸味のある、味わいのある酒ですが、雑味が少なくスマートな印象すら受けます。酒米は永田農法で栽培されているとの事。永田農法とは、私もキチンと理解しているわけではないのですが、植物が自力で合成できない栄養分「のみ」を最低限必要な量だけ与えるやり方です。多分。どの温度域でもいける酒だと感じましたが、常温からぬるめの燗が最適かな。。。

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(い)

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長野県 いいやま湯滝温泉(4月訪問)

なべくら高原森の家のコテージに宿泊した時に、送迎付温泉宴会パックを利用しました。お湯はあまり特徴のない施設ですが、送迎は魅力。宴会の食事の方もそう期待していたわけではなかったけれど、結構これが良かった。

【いわゆるエコノミーな旅館のメシについて】
日ごろ居酒屋ばかり行っているせいか、いわゆる旅館の食事を頂く際にも伝統的なスタイルというか、必ず刺身が無きゃいけないとか、椀が無いととかいう事はちっとも思わないのですね。そして品数も無くて結構(あればそれはそれで嬉しい)なのですが、不味いのだけは勘弁。それもわざわざ山奥で海の幸を用意して、それが外れだったりするともうホント間違った努力の跡を口にしなければいけないわけで侘しさも倍増。。。

【取り回し鉢】
この日並べられた料理は、エゴやわらび、芋なますなど、全てが地元で今も食べられている、郷土料理。手作りの味がして、どれも美味しく、酒も進んで大変満足できました。後で、スタッフに聞くと、同じ送迎パックでも地元の方のご利用時には刺身や天ぷらなどもっとよそ行きっぽいメニューにしているとの事。こういったきめ細かな対応、公営の施設には珍しいと感じました。

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【余談】
大浴場で支配人が自ら掃除をしているのを見かけました。プールの事故が世間を騒がせていますが、現場を知るという意味でとても大事なことだと思います。

(い)

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