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ここは日本か?「ビブリッジ」

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とあるきっかけで、何時も利用している廻り目平キャンプ場からそう遠くない場所に全くタイプの違うキャンプ場があるのを発見しました。

 ・草原を主に42万坪の広さがあります。
 ・会員制です
 ・会員は僅か200組前後

 ・ゴミは完全持ち帰りです
 ・水場は1箇所、トイレは仮設をいれて2箇所
 ・整地されていません

もとは牧場だったそうです。これらの事から想像できるのは、一組当たりの占有スペースが桁外れに広大である事。また、ゴミの処理や施設面では、理念を共有できる、そして恐らくある程度スキルのあるキャンパーを対象にしていること。

むくむくと関心が頭をもたげ、早速体験利用(有料です)の申込をしました。

選んだのはこんなサイト(クリックで拡大)超ホンの一部です
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週末でしたが、他のキャンパーは視界にいません。あまりに互いが離れているので、見通しのよい場所にテントを張ってもお隣さんは百~数百メートル先。私たちが選んだ場所からは、山と木々しか見えませんでした。

ハンモックで昼寝
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夜は人気が無さ過ぎて寂しいほどです。この週末は終始晴れたのですが、夜も他キャンパーの光源すら全く判らず、集落からも離れているため半月ではありましたが、夜空の星が圧巻でした。次は新月の時に来てみたい。

ちょっと雑誌のグラビアみたいな
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ルールを遵守したマナーある行動が前提ではありますが、ワンコのノーリードも認められているようです。この広さは犬連れの方には魅力的でしょうね。逆にワイルドなサイトとトイレなどの距離を考えると、小さな子連れなどにはハードルが高い所かもしれません。

朝食にハンバーガーなど作ってみる
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結局、会員となってしまいました。ま、最初からそのつもりだったんですが。直径4.5Mのティピーとタープが映えるには、景色はでっかくなくては。

(い)


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笹ヶ峰→火打山→笹倉温泉その2(4月)

北面台地から火打山を振り返る
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翌日も快晴。なによりなによりであります。

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風のせいか山頂はかなり地面が出ていました。
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海に向かって降りてゆきます
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雪は結構なクサレ雪
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北面台地の難所。溶岩が流れた後?と思われる小さいが深い沢。
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登りは這い上がるしかありません
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北面台地から見上げる焼山
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アマナ平らで熊の足跡発見。しかも本日の先行パーティーのトレースの上に足跡がついており、つい今しがただったらしい。。。
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でかいです。今年は良く見るなあと感心している場合でもないか。
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林道では、いやらしい形に雪が残り全面崖っぽくなっている箇所があり、ショベルでトラバース路を作るという荒業に。
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ふもとはすっかり春でした。
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(い)

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笹ヶ峰→火打山→笹倉温泉(4月)

黒沢岳の肩
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山越えで日本海に抜ける長い長いコースですが、今年も懲りずに行ってきました。やはり、モルゲダール倶楽部のツアーです。豪雪のため、林道は笹ヶ峰まで開通しておらずかなり手前から板をつける事になりました。

「車道」終点
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こんなに積もってます。
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三田原山下を巻きながら高度を稼いでゆきます
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途中の小さな谷
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江がスラフと一緒に流れてしまいました
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黒沢岳直下。人は小さい。
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やっとこさ高谷池ヒュッテに到着。この日は小屋空けの日でとにかく凄い人口密度
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みてくださいヨこの靴の数。ショップの売り場より多いかも。
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というわけで、小屋番もてんてこ舞いで、このひは自炊という事なのでした。鍋釜コンロは小屋のが使えますのでこんな大鍋ということに相成ります。去年から越冬したビールが振舞われ一同飲みまくり。
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となりのパーティーからうれしい差し入れも。
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この日の小屋では、それぞれ違うところで出会った3名の方と偶然居合わせちょっとびっくり。

(い)


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亀泉「土佐宇宙酒」

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宇宙酒ですよ。宇宙酒。かのデスラー総統がお飲みになられていたのはガミラス酒でアリマスが、我々庶民にもようやく地球外の酒が手の届くようになりましたデスヨ!

それは冗談として、これはですね、ソユーズで宇宙に打ち上げて帰ってきた酵母(をさらに増やしたもの)で醸した酒だそうです。厳しいレギュレーションがあり、高知県産酒造好適米の特定品種の使用とか、精米55%以下の純米吟醸造りとか官能検査とかいろいろ厳しいとの事。
亀泉のこれはCEL-19を使用していて、大変香り高いです。香り系の方がやや宇宙っぽい感じはしますな。個人的には。

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(い)


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鍋倉山ケツゾリツアー(4月)

森の家主催の、ケツゾリツアーに今年も行ってまいりました。標高差700Mの雪山を登り、尻に肥料袋を敷いてただただ滑り降りてくるという、スケールの大きな冗談のような企画です。登りはそれなりに辛いですが、友人が友人を誘うという現象により3年目の今回は我々だけで10人を越える大所帯。。。

この「かんじき」を着けて登ります。なかなか快適で特にトラバースはスノーシューより簡単と感じました、
ただし、固定の仕方にはコツが要ります。
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登りはなかなか辛いのだ
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これが肥料袋だ!
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我々を待ち受ける大斜面(のホンの一部)
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豪快に滑る人たち
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次の斜面を求め彷徨う亡者たち
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スキーに比べると、装備が簡単で済むというところも人気の理由のようです。

(い)

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