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城崎ビール ヴァイツェン 「川のビール」

友人からお土産で頂きました。ボトルデザインがとても綺麗です。中身は酵母入り、ヴァイツェンタイプの地ビールです。「川のビール」というネーミングとヴァイツェンの関連はあまりピンとはきませんが、バナナ様の香りとすっきりした後味が両立していて、なかなか旨いビールです。

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(い)

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三鷹 「ハルピン」

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学生時代たまに行った三鷹の餃子のお店を十ウン年ぶりに再訪しました。すると、お店が2軒に増えていました。。。入ったのは昔からある建物のほう。

餃子は7種類。水餃子や焼き餃子といった調理を指定できます。
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三鷹在住の友人たちと4人だったので、全種類オーダーする大人買い作戦に出ました。そのほかに小籠包もオーダー。

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私はどちらかというと水餃子の方が好きなのですが、ここに関しては焼き餃子の方が好みと感じました。

このゆでタン絶品。
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(い)


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八王子 「いけす」

大学後輩の和太鼓公演の帰りに、ネット上で評価の高い居酒屋に立ち寄りました。

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保存状態の良い日本酒がズラーっとならんでいます。つまみも旨い。

このハムカツが最高。
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スキー正宗の純米吟醸発見。レアかも。
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(い)


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「うさきち」ワシントンへ

転勤でワシントンに旅立つ友人家族に、なにかいいプレゼントはないかなーとおもって我が家のスーパースター、うさ太氏の同型機を捜索しました。ドイツのカリスト社というところがふるさとなのですが、東京でも限られたお店にしかなく、渋谷まで遠征を決行しました。

店内をくまなく探したが見当たらず、お店の方に問い合わせると、奥から登場。うさ太氏よりちょっと面長でまったりした雰囲気のウサギがひょこっとでてきました。この面長うさぎは「うさきち」と名づけられ4月より遠く米国東海岸で暮らしています。お姉ちゃんと弟、二人の子供たちと一緒に。

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(い)

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今シーズンラストの志賀高原 稚児池

エイプリルフールにスキー場としては今シーズンラストになると思われる志賀高原に行ってきました。3月のバックカントリーフェスティバルで、焼額山のタダ券が当たったので友達も巻き添えにしてゴー!であります。
しかし、もう春でガツガツすべる気を失っていた我々は、焼額ゴンドラ山頂から、奥志賀側に抜けて、そこから山頂の稚児池へ。スノーテーブルを作って、あらかじめ用意していたチーズとワイン(とカップヌードル)で飲んだくれたわけなのでありました。

まずは穴掘り
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ワインは外せません
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家庭用のヤカンかよ
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稚児池は広いです。ヤケビの知られざる穴場
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宴会
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場所はこんな感じ。視界のない時は止めときましょう。
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(い)

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小布施ワイナリー 「発酵シードル」

シャンパンと同じ瓶内2次発酵で作られたリンゴの発泡酒です。そんなに甘くはなく、むしろやや辛口なのですが、風味は濃厚で、焼きリンゴやコンポートしたリンゴの風味を思わせます。熊の湯ホテルのみやげ物売り場に何気なく置かれていた酒ですが、旨かった。

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(い)

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新潟県 十日町 「由屋」

国道117号沿いにあるへぎそばのお店。地元のそば粉を石臼で挽いてふのりをつなぎに自家製麺しています。店内は民家風で落ち着ける空間です。

中へぎ~8合を頼みました。
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「へぎ」に盛られた美しい佇まいのそば。
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つるつるした喉越しで、たとえるならそばと冷麺のあいのこのようです。これが、出汁の効いた薄味のつゆととてもよくあいます。そばの上にのる刻み海苔は美味しいそばの場合蛇足と感じる事のほうが多いのですが、へぎそばの場合は海苔が一段と風味を引き立てるようです。

(い)


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新潟県 安塚町 ゆきだるま温泉 久比岐野

森の家の県境越えHUT to HUTスキーツアーでお世話になった宿泊施設。ゆきだるま温泉といえば、大きな日帰り入浴施設が用意されていますが、ここ久比岐野にもかけ流しの浴室があります。

こじんまりとした浴室ですが、そのせいかこちらの方が湯の鮮度が良く、アブラ臭のあるうす黄緑色のやや塩辛い湯は肌あたりも良くすばらしいものでした。この湯だけで訪問の価値ありだと思います。
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この日夕食では、安塚町のホスト役の方ともご一緒でき、赤米入りのドブロクを酌み交わしながら楽しい一夜となりました。
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窓の外では、雪の壁にロウソクのイルミネーション。
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やどのロビーには、生産中止となって久しいJBLの名器。。。
。。というか伝説の機体パラゴンが稼動していました。いい音です。
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今回、スキー場→山越え→別のスキー場泊→山越え→森の家というルートだったわけですが、ツアースキーの中一泊が山小屋でなくて普通の旅館というのは不思議な感じでした。とんでもなく快適なのは言うまでもなく。

(い)

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堀田さんと行くHUT to HUT スキーツアー 2日目

2日目は曇天。なんと強風でゴンドラが止まっていた。幸い下部のリフトが動いていたので、残った部分を登れば良いわけだが、パトロールの隊の方々の好意でモービルでゴンドラ山頂駅まで上げてくれる事になった。
県境越えがテーマのこのツアーは、安塚町の協賛を頂いており、そのお陰ではないかと思う。「シールあるのだから怠けないで登んなさいよ→(い)」といわれそうだが、出会った人との縁もまた旅の醍醐味ではないか。。。としておこう。怠けるの大好きな自分である。
ところで、なだらかな地形が多い(崖みたいな場所もそれなりに多い)関田山脈は、スノーモービルの乗り入れもまた多い。ゴンドラの止まったゲレンデでお世話になった乗り物ではあるが、山中でやたらにエンジン音を聞くとちょっとげんなりするのも確かなのである。

送って頂いたパトロールのスノーモービル
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えっさえっさと登る
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雪庇の張り出しの大きい場所は木の際を行く
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堀田さんと(江)
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これから滑るぞー
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のんびりしたエリアです
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このトラバースの下には林道が
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ゆるーい斜面を下った後には
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結構急な林間が。。。ザラメが緩くて流れがちでちょっと緊張
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そしてまたトラバース
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終点にて
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堀田さんに引き上げてもらう(江)
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少人数のツアーだったせいで、和気藹々と濃い時間を過ごすことができました。
渡辺さん、堀田さん、同行の皆様ありがとうございました。

(い)


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堀田さんと行くHUT to HUT スキーツアー 1日目

さる土日に、森の家のイベントでまた関田山脈にスキーに行ってきました。コースはさかえ倶楽部スキー場から野の海池経由で菱ヶ岳に登り、キューピッドバレイスキー場に下山して一泊。翌日はキューピッドバレイゴンドラ終点から関田山脈の稜線を越えて、トラバース気味に森の家に降りるというコースだ。

森の家の駐車場にて
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当初の行程を逆に辿る事となり、さかえ倶楽部へ。ゲレンデガラガラ。
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それにしても今日はいい天気です。
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貝立山を巻いてしまうと、野の海池までは散歩道のようなゆったりした登り
しかし地形は分かり難く、ガスが出ると要注意ですね。

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野の海池にて。
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野の海池奥の湿原の縁にて昼食。ぽかぽかですー。
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県境を菱ヶ岳に向かう
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菱ヶ岳山頂にて。越後の山から、志賀、妙高、火打、遠くアルプスも望む絶景
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参加者は割りと、というかかなり少なく県内近県(新潟長野)以外で参加したのは主催の堀田貴之さん以外は我々だけであった。森の家の他のツアーと同じくこのツアーもまた、参加費用が安く抑えられており、非常にお得だと思うのだが、それにも関わらず参加者があまり多くなかった理由を個人的に考察してみた。

・森の家の殆どの冬イベントは、服装以外特別な道具が要らないものが多い。
  (スノーシュー・クロカンスキーを使うことがあるが、レンタルがある)
・年1~2回の山スキー系のイベントは例外的に滑走装備とそこそこのスキルが前提となる。
・テレマーク・山スキーなどの装備を持っている人は、スノーシューや散歩などがメインの森の家の
 イベントをチェックしないので、ツアーの開催に気づかない。
・(森の家のメインの客層と思われる)スノーシューや雪上散歩メインの方にとっては、装備・行程
 両方でハードルが高い。

果たして当たっているかどうかはわからないが、なかなか難しい問題だと思う。

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(い)

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いも吉館 「フライドポテト」

北海道土産で品薄となっている「じゃがポックル」と同じようなスナックをコンビニで発見。太めにシュレッドしたジャガイモをそのまんな揚げてます。じゃがポックルより僅かに油のコクのようなものを感じましたが、同時に食べ比べたわけではないのでかなりいい加減です。写真はコンソメ味ですが、塩味もあります。

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(い)

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