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長野県 長野駅前食堂

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文字通り、長野駅前(というより駅にあるといったほうが良いかも)にある大衆食堂です。入り口にはお惣菜がならび、好きなものを選ぶと温めてくれます。ご飯や味噌汁は奥から熱々が出てきます。ラーメンやカレーを頼むことも可能です。惣菜は煮魚や、白合えといった肉類以外の献立が充実しています。味もなかなか。そして、ご飯が旨い。営業時間も結構長いようです。国分寺駅ビルにもあって欲しい。。。

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なかなかイケテル看板
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宮城県 鳴子温泉 西多賀旅館

白濁の東多賀の湯とならぶ鳴子の有名な温泉。こちらは、柔らかな白緑色。メロン型の容器に入って売られているメロンシャーベットのような色合いです。中央に角型の浴槽がひとつあるだけのシンプルな空間、硫黄とアブラの香り、肌当たりの柔らかさ、これは気に入ってしまいました!ぜひまた再訪したいお湯です。

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宮城県 東鳴子温泉 「高友旅館」

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黒湯で有名な宿です。向かいには田中温泉があります。幾つかの浴室を持つ宿ですが、黒湯は混浴で脱衣所まで一緒のため、かなり入り難い部類に属すると思いました。この日の黒湯は薄い黒緑色で、温度もかなりぬるく自分の好みとはちょっと違うと感じました。その日によって湯のコンディションが変わるみたいなので、また日を改めると違うのかもしれません。
同じ浴室には、プール湯と呼ばれる深くて巨大な長方形の浴槽もありますが、この日は湯が張られていませんでした。
いったん上がって、今度は男性用のひょうたん風呂へ。鈍い薄黄緑色の湯です。マイルドな入り心地で、長湯できそうでした。

ひょうたん風呂
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BCF2006 in 焼額山 その2

その他、アクセサリー類ではアバラング内蔵バックパックなんてのも展示されていました。
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マウスピースはショルダーハーネスに内蔵
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空気取り入れ口(パックボトムのサイド)
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また、BDはショベルをフルチェンジ。シャフトが角断面に。
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短縮時に、カーブしたシャフトがブレード内側に出ることで非分解時の仕舞い長を抑えたモデルも追加。
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パタゴニアのミトン。手首が小指側に曲がるようあらかじめアングルを付けてあります。
ストックを握る手首の角度を計算したのだとか。確かに上々の装着感でした。
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BCF2006 in 焼額山

TAJ主催のバックカントリーフェスティバルに行ってきました。といっても試乗若干とパーティーのみ。来期のモデルがいろいろ展示されていました。

K2の極太ツチノコ系板 「PONTOON」 逆反りしてます。
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G3の、トゥーピースヒンジ付ビンディング。
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BDからも同様の機構のものが出ていました。
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ポッチをストックで押すことで切り替わるらしい
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十勝新津製麺「我空 しお豚そば」

コンビニ「サンクス」で見かけたカップめん。POPに惹かれてつい買ってしまいました。最近カップめんといえば定番の日清カップヌードルシリーズに回帰していて、あまりこの手のラーメン屋コラボ系を買ってなかったんですが。

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内容は、液体スープ・鶏油・FDのねぎ・レトルトのチャーシュー。

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スープが絶品。重厚で複雑な味なのにしつこくなく、おもわず殆ど飲み干してしまいました。麺と具はそう印象に残らなかったのですが、スープがそれを補って余りあるという感じです。限定販売とのことですが、定番化してほしいなあ。

後日サンクスに行ってさらに2個確保してきました。。。

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山田せんべい

岩手県下閉伊郡山田町の、ゴマ風味の素朴なせんべいです。粉の甘みと黒ゴマの風味。それだけのせんべいですが、噛むとしみじみいい味出てます。

でかいぞ
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宮城県 「あら・伊達な道の駅」の鵙目そば

宮城県鳴子温泉の近くにふざけた名前の道の駅があります。中身は充実していて、訪れたときも大混雑。
この施設の野菜直売所の片隅に、地元の方が打つそばのコーナーがあります。単にテーブルが出ているだけで、ちかづいてみないと、店があること自体わかりにくいため、なぜか空いていました。

メニューは全て手打ちそば。いや、これが旨かった。もりそばとカレー南蛮と一人で2杯も食ってしまった。手打ちそばのカレー南蛮は、そば粉の甘みが前面にでて、手打ちパスタのような旨さ。

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青森の「おつゆせんべい」

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鍋に入れるせんべいです。そのままでは、「しけた」高密度の南部せんべいといった堅さで、齧っても歯が立ちません。我が家では、これをきりたんぽ風の鍋に入れて見ました。クニュッとした強めの歯ごたえの麩のような感じです。卵を絡めて美味しくいただけました。

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KOMPERDELL カーボンファイバーショベル

奥志賀の杉山スキースクールで、何故だか置いてあり,GET。
実測442g(カタログ上は419g)の超軽量アバランチショベルです。
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シャフト・グリップ・ブレードともフルカーボンで、軽量な割に、シャフトの長さ(延長時全長88cm)を稼げています。

ナカナカ長い。比較で写っているのはSOSのSILVERDELUXE SCHOVEL。

延長時
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短縮時
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ブレードを触った感じは強化プラスチックの物に似ています。堅い雪にどこまで入るかは、、、この後試して見ます。

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盛岡 「チャーリーズバー」

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盛岡大通りにあるお店。お酒が、不思議な揃い方をしていて、日本酒・ベルギービール・ラム・シングルモルト・ワインなどが、しかも好みのものばかりセレクト:-)。 
つまみもいろいろ。しかも旨いんです。

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店内にはフィギュアがあちこちに飾られ、なんともいえないお店です。

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六花亭「霜だたみ」

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最近(江)お気に入りの北海道土産。私も六花亭のシリーズの中ではこれが一番好きです。砂糖の軽くかかったミルフィーユ状のパイで、ほろ苦いコーヒークリームを挟んでいます。リッチな味ですが、甘さ控えめで軽快な歯ざわり。

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八幡屋礒五郎 「七味ごま」

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長野市の有名な七味のお店のふりかけです。なんかデザインが良く似てますが缶がでかい・・・。
なかなかうまいですな。
結構辛いですが、辛味の他に旨味と塩気もある(ふりかけなので)ので、天ぷらに振ってみたり、野菜炒めの味付けにと結構重宝します。

でかい缶
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岩手県盛岡市 「七輪や」

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卓上炭火焼居酒屋です。ラム肉から、魚介系までなんでもござれ。日本酒も結構そろっています。飾り気のないこじんまりしたお店で、こういうところで、網を弄りながらぼおっと飲むのもまた良いのではないでしょうか。
締めに頼んだのは塩辛丼。もう、そのものずばり塩辛(と海苔)が乗った丼です。他の店でも見かけたので、盛岡では一般的なのでしょうか。。。

余談ですが、塩辛と同量のバターを熱いご飯に載せて喰うとこれがカナーリ旨いっすよ。

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松川浦の青海苔

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盛岡の川徳デパ地下で、衝動的に購入。だって、デカインデスヨ。売り場の背後にある青海苔の巨大ブロック。これが沢山あったら青海苔で家が建てられそうです。で、思わず小ぶりな菓子箱サイズのボックス状乾燥青海苔を買ってしまいました。これが、香り高くて、ホテルの客室が海苔の香りに包まれてしまいました。焼きそば用に小瓶に入っている奴とは別物で、高貴な感じです。
原産地の松川浦(福島県)は、青海苔の養殖で有名です。養殖用の支柱(竿に近い)を沢山立てておくと、自然に青海苔が着生して育つ希少な場所らしい。酒のつまみに最高です。チーズを挟んで揚げると旨いらしいのですが、試してません。

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岩手山サービスエリア(上り)のじゃじゃ麺

八幡平スキー場から盛岡に帰る途中、小腹が空いて寄ってしまったのですがSAにこんなメニューがあるとは(しかもレストランではなく、スナックコーナーにあった)うれしいですね。コクのある肉みそ(中華料理屋の「ジャージャー麺」と「じゃじゃ麺」は別物です)に、ニンニクやショウガ、ラー油を入れて思い切り混ぜるとなかなかパンチの効いた味です。韓国料理のチャジャン麺が結構好きですが、これも好きかも。。。

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八幡平温泉みどりの湯

八幡平スキー場の直下にある温泉。八幡平スキー場とともに冬季行き止まりの道路のどんづまりにあり、冬の間はおそらくスキーヤー・ボーダー・登山者しかいないとおもわれます。
宿泊施設併設の湯ですが、湯屋は夏季は独立した施設として営業しているようです。しかし冬は雪に覆われ宿泊施設から渡り廊下を伝って行くことになります。
お湯は、緑白色の硫黄泉で志賀高原の熊の湯を連想します。いい湯です。

宿泊施設から風呂への渡り廊下
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内湯は極楽
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厳冬期はこんな感じ
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露天は場所により温度差が激しい
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玄関に何気なくスパチュラ・・・
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長野県 白馬駅前「ごはん処 ふきのとう」

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一見飲み屋風ですが、ごはんがメインの食堂です。夜も食堂として営業している、ちょっといい感じの店は意外と少ないだけにありがたかったです。

食べたのは山賊揚げ定食。「さんぞく」とは鶏のから揚げですが、結構しっかり下味がついていて、竜田揚げに似てます。
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ここのは醤油ダレがかかっていて油淋鶏みたいでした。ごはんがすすむぞ。

ごはんにこだわったメニュー(外にかけてある)
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鍋倉山

平日の鍋倉山に行ってきました。飯山市が運営している野外体験施設、「なべくら高原森の家」のガイドツアーです。平日ということもあり、参加者は他になく、私一人にガイド二人がつくというプライベートツアーになってしまいました。ナントこれで3000円。地方自治体運営のせいか、森の家の企画はどれも参加費がべらぼうに安いです。

ところで、今回はアルペンスキーを担ぎで行ってみました。腐れ雪の林間で慣れたアルペンのほうが楽そうだったので。ファットスキーにしたせいもあり、登りの荷物重くてかなりコタエましたが、我が体重も多少は減ったことでしょう(未測定)。
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登りは沢沿いをトラバース気味に詰めてゆきました。足元が崩れやすい湿雪のトラバースで一回こけてしまいました。2時間半強の登りで山頂着。結構ヘトヘト。
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天候は朝からあいにくの小雨。山頂直下にショベルで棚を作りそこで風をよけつつ昼食。
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下りは雨のせいか、ところどころやたら前に走ったり、気まぐれに滑らなくなったりする重い湿雪。森の家のスタッフの方が動画を撮ってくれましたが(なにしろプライベートツアーなので)、ぜんぜんイケテないため公開は控えます。

この日、天候のせいか行程中だれにも会わず新しいトレースやシュプールもなかったため、鍋倉山自体も貸切だったようです。

おまけ:大雪のせいで例年以上に巨大化している雪庇
<黒倉山~関田峠間の稜線>
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