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熊本県 「内牧温泉 大阿蘇」

別府から阿蘇までは九州横断特急という、大げさな名前の列車に乗り込んで向かった。
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朝8時頃に乗り込めば、11時台には阿蘇に着く。今日はここから自転車にのって、42km先の熊本市近郊、熊本電鉄御代志駅までサイクリングである。長距離はまことに苦手なストライダだなので、例によって殆どの区間が下りだ。
阿蘇駅前は、みやげ物屋などこそあるものの閑散としていた。駅前にいきなり温泉があるぞ。
この駅前の温泉はパスして内牧温泉に向かう。沿道は眠気をさそうようなのんびりした農村風景で、不自然に幅の広い立派な歩道は、継ぎ目から雑草が伸び放題になっており、早くも補修が必要と感じられた。
20分ほどで内牧温泉到着。お目当ては鄙びた情緒の田町温泉だったのだが、あいにく訪問した時間は閉まっていた。ここは諦め、道々最初に目に付いた共同浴場にお邪魔する。開放感にあふれたところで、男湯などは玄関や脱衣所の窓、脱衣所と浴室の間の引き戸も全開のため、外から丸見えである。
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入浴料は1回100円と嬉しい価格だ。懐具合と比べてみれば、500円位までならハシゴするにしても気にはならないが、なんといっても、こういった素朴な共同浴場が1回100円の良心的な価格で今も愛され成り立っているのを知るのが気持ちよいのだ。
細長い浴室は、適温の湯がかけ流され、ゆったりと浸かることができた。
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(い)

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大分県 「別府温泉 竹瓦温泉」

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風格を感じさせる巨大な木造の共同浴場です。風呂は早朝から営業しており(砂湯は別)、別府から熊本に移動する日の朝風呂に訪れました。脱衣所と浴槽は同じ空間ですが、脱衣所は2階の高さになっており、階段で浴室に下りてゆきます。湯は笹にごりで熱いです。さっと入って出てゆく人が多く、朝だからかもしれませんが、近所の方の憩いの場という感じでした。

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(い)

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大分県別府市 「チョロ松」

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「鴨吸い」で有名な別府の居酒屋。地元の人が多いと聞いていたので、「馴染みにくいかな~?」と危惧していましたがそんなことはなく、素晴らしい一時を楽しめました。歴史を感じさせる店内は適度にゆったりしており、カウンター越しの応対は気持ちよく、テキパキとしています。
ビールは良く冷やされた金属のジョッキで出てきました。壁かけられたお品書きには関鯵や、城下カレイ、とり天といった名物から、生麩の田楽のような珍しいものまでいろいろ。

アサヒガニがあったので頼んで見ました。幼少のみぎり、図鑑でしかお目にかからなかったヘンテコな形の蟹です。

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鴨吸いは、そば入りを頼みました。結構パンチのあるスパイシーなスープに、素麺、、というか棒ラーメンのような麺が入ってきます。もちろん鴨も。

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料理はどれもおいしく(ゆで牛タンが絶品!)、再び別府を訪れることがあったら必ず行くような気がします。

素晴らしい店でした。

(い)

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大分県別府市 「湖月」

鉄輪温泉から別府駅までは引き続きストライダで走ってゆきました。ここも下り基調なのであまり漕がなくても着いてしまいます。「湖月」は餃子専門店。一見では入るのを躊躇するようなマニアックな店構えです。

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店内はカウンターのみ。メニューは餃子とビールのみ。一口サイズの餃子はパリパリでかむと肉汁と脂がジュワっとほとばしる高カロリー系。ビールが進む進む。この日はこの後居酒屋を訪問する予定だったので、ほどほどにしておきました。

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(い)

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大分県 「鉄輪温泉 神和苑」

明礬温泉から鉄輪温泉までは、あらかじめ輪行してあったストライダで自走していきました。下り坂なので楽なものです。神和苑は「かんなわえん」と呼びます。高級感のある玄関で、タオル一丁で行くのは気が引けましたが快く応対していただきました。お風呂は敷地内の別棟にありました。こじんまりとした内湯1に露天2でした。内湯と露天のうち1つはかすかに青みがかった笹にごりの湯です。そして、残った露天が鮮やかな乳青色。どうしてこんな色になるのか。。。。不思議です。(江)が入った女湯は内湯が一番鮮やかだったようです。

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(い)

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大分県 「別府温泉保養センター」

別府を訪れる時のお目当ての一つだった、広大な泥湯の温泉。明礬温泉の中心部から数百メートル別府市街地側に下ったところにあります。大きな建物ですが、正門から駐車場周辺は殺風景で、どこかの会社の事務所に休日迷い込んだような雰囲気でした。この施設のお風呂は広大です。

コロイド湯(内湯・男女別)
泥湯(内湯・男女別)
瀧湯(露天・混浴)
泥湯大露天風呂(露天・混浴)

以上のお風呂が点在しています。

泥湯大露天風呂は「広大」です。温泉がわいている「地獄」をそのまま浴槽にしてしまったということで、温度変化に注意しろと書かれていました。湧き出しているヤバイ区域は手すりのような木の棒が渡してあって入れないようになっています。お湯は真っ白で、浴槽に足を踏み入れると泥でくるぶしまで埋まります。

内湯の泥湯は露天よりきめ細かい泥がポタージュ状に溶け込んでいて、体が浮き上がりそうになります。ここでは皆じっと湯に浸かっていて、露天とは一転、薄暗い静謐の世界でした。湯温を低く設定してあるので、長く入っていられますが、非常に体が温まります。

コロイド湯(写真)は天井の高い巨大な湯屋で、泥は堆積していませんが、もっとも湯の鮮度を感じました。こちらは熱い湯です。

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(い)

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大分県別府市 「岡本屋の地獄蒸しプリン」

とり天に続き、別府のベタベタな名物地獄蒸しプリンを頂きに明礬温泉へ。別府駅から、路線バスに揺られて坂道を登ってゆきます。明礬温泉は、山の斜面に建物が密集している思いのほかちいさな温泉街でした。あちこちに、温泉の噴気から湯の花を採集するわらぶきの小屋が建っています。

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岡本屋の茶屋?はその中心。非常に判りやすい所にあります。お目当てのプリンは普通のカスタードのほかにコーヒー味などもありました。店の前には地面からの噴気でせいろ蒸しができる場所が。ここで蒸すので地獄蒸しプリンというわけです。ざらっとした舌触りのプリンは、濃厚で素朴な味でした。うどんも名物のようでしたが、とり天定食を頂いたあとなのでこちらは見送りました。

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(い)

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大分県別府市 「レストラン リボン」

別府といえばとり天が名物らしい。とり天とはなにか?生姜醤油のタレで下味をつけた鶏肉をてんぷらにしたものらしい。「それって竜田揚げとどう違うの?」素朴な疑問が生じたが、百聞は一食に如かず。ここは食べてみなければ。
とり天の元祖は、別府市中心部にある「三つ葉グリル」といわれています。どの旅行ガイドにも必ず載ってます。で、訪れたのは別府駅から自転車で10分かかる「グリルリボン」。店が違うって?天邪鬼なんですな。。。こちらはネットによれば殆ど地元客でごった返す店。

これがとり天(定食)です。
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竜田揚げとは違いました。

・鶏肉が小ぶりでささみっぽい。
・衣がふわふわさくさくで、でかい。
・味付けも優しい感じ。
・そのため、写真のごとく山盛でも平気で平らげられる。

その昔、メイン州の田舎町の「食堂(名前がMexico Chicken Coop!)」で頼んだチキンナゲットなるものに味付け以外はそっくりでした。。。何か関係が???(ないない)。

(い)

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羽田空港第2ビル 「イル ピノーロ カフェ」

競争が激しくなってきたせいかどうかわかりませんが、羽田空港の飲食店もいろんなバリエーションがでてきました。このお店は朝食にスペルト小麦のお粥(リゾットとは表記してなかった)を出してます。お粥と言ってもがっしりしたスープにオリーブオイルと香草でアクセントをつけ、更にパルミジャーノレジャーノがコクを添えているもので、「こういう粥もありかい(←ほめている)」と思ってしまいました。

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(い)

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国分寺 「そら」

国分寺駅北口の居酒屋?さん。自然食とお酒のお店です。最近は店先でたこ焼きを売ってます。一見ナニ屋だかわからないような外見ですが、店内はゆったりとした時間が流れています。ギターや三線を弾いているお客さんもおり、な~んか浮世と別世界な空気感。
野菜がウマイです。ギネスやベルビュークリークなども何気に揃っていたりなんかします。最近お気に入り度高く、よく足を運んでます。

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(い)

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長野県 下諏訪町 「元祖 塩天丼」

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諏訪湖を左に見ながら、国道20号を上諏訪から下諏訪方面に走っていくとちょっとおどろおどろしいフォントで「塩天丼」と書いた赤い海老の看板が現れます。店内に入ると厨房が店の中心にあるオープンキッチンのカジュアルな内装。目の前で揚げていますが、換気が良いのか油の匂いはあまり気になりません。
今回は、ジャンボ海老天丼を頼みました。巨大な海老が「これでもかというほどカリットした」衣に包まれ、ふりかけと共にご飯に載ってきます。天丼のつゆはありません。この衣のカリッとさがこの店のキモとみえ、尋常ではない域に達しています。大海老もスナック感覚で食べられてしまいます。食感は海老入りチートスの如し。
時々無性に食べたくなるお店です。

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(い)


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国分寺 「めん房みやでら」

国分寺北口のラーメン屋。ラーメンとワンタンしかありません。餃子がないのは珍しいです。個人的にはちょっと残念。
クリアなスープに細麺の和風な感じのラーメンは、おとなしい外見ですが、魚の出汁の風味にインパクトがあり、好き嫌いが分かれるかもしれません。はまれば結構くせになりそうな味です。

これは塩ラーメン。
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(い)

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新潟県 魚沼市 田上食品のおぼろ豆腐

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入広瀬村内のJAで何気なく買ったのですが、帰宅後口にしておいしさにびっくり。おぼろ豆腐とありますが、結構固めの、ソリッド感のある舌触りです。大豆の濃厚な香りが口の中に広がります。このしっかりした甘みは、もはや冷奴のイメージではありません。直接カップからスプーンで食べたせいかレアチーズケーキを食べているような錯覚に襲われました。

これは、さぞかし有名ではとウェブで調べてみましたが、ヒットするものは数少なく通販のサイトも出てきませんでした。。。勿体無いなあ。。。

(い)

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どぶろく きはち

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道の駅いりひろせで売られていたどぶろくです。ここは「どぶろく特区」に認定されており、認定された方は、販売もできるということ。全国で、こういったどぶろく特区は他にもあるようで、ググッたらいろいろ出てきましたが、実際に出くわしたのは初めてです。

沈殿している米の形が良く見えます。
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味はどぶろく独特の酸味と、ある種のきつさが同居したもので、飲みすぎると危険な感じです。

(い)

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新潟県魚沼市 「ダージリン」

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旧小出市内の、タイ・アジア料理のお店です。ここのカレー麺が絶品でした。麺はごく普通のタイビーフンなのですが、カレースープのまろやかなコクのある辛さはヤミツキになりそうです。北海道でスープカレーとしてだしても、かなり評判を呼ぶのではと思ってしまいました。

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(い)

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新潟県 「道の駅いりひろせ」

GW前後の雪国では、ドライブインや道の駅で山菜の販売をしている光景が良く見られますが、その場で食べられるところとなると意外にありません。「山菜うどん」の山菜が店頭に山積みされている採れたてとは違う、水煮の山菜だったりすることは良くあります。安定して確保できないので、メニュー化しずらいのでしょうが。。。

さて、本題。
ここ、道の駅入広瀬は、季節になると、山菜料理屋のようなメニューがリーズナブルに食べられます。
しかも安い。

ウルイ・(アケビの)キノメ・コゴミ・やまうど4皿で400円
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山菜てんぷら盛り合わせ400円
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手作り豆腐のキノメ添え300円
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番外編で、レストラン主人の自家米でつくった絶品おにぎり。
値段忘れました。。。
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(い)

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福乃友 改良信交

秋田市のえびな酒店で購入。この蔵のお酒は鮮烈でしかも旨みがある、強いお酒という印象です。改良信交というのは酒米の名で、あまり他では聞いたことがありません。
ところで、福乃友のお酒にはよく、かわらばんみたいな手書きの短信がついてます。これが味があっていいんですね。

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(い)

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CANTILLON GUEZE LAMBIC

ビールの中ではベルギービールが好きです。・・・といってもベルギービールはxxタイプと括れないほど様々なんですが。日本酒ばっかり飲むようになってから、割とご無沙汰ではあるのですが、個人的に好きな(タイプの)ビールベスト3は、

1.ローデンバッハ社の赤ビール(グランクリュなど) ベルギー
  古漬けみたいな酸っぱいビールですが、好きですねえ。。。以前は徒歩でしかいけないキャンプ場にこれを詰めたアイスボックスを担いでいったこともありました。高いのが玉にキズ。

2.ランビック系 ベルギー
  これはフルーツ系ですが、乱暴にいってしまうと酸っぱいことでは一緒ですね。銘柄にはあまりこだわらずあるものを飲みます。写真のションベン小僧印のビールCANTILLONもこのカテゴリーです。国分寺でよく見るのは小西酒造が輸入してる奴(名前忘れた)。
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3.ブルックリンラガー アメリカ
  これは酸っぱくないビールです。ブラウン系のコクのあるタイプ。苦味はあまり感じません。最近はいろんなのが出ているようです。

(い)

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北海道 北村温泉

薄土色っぽく濁った塩辛いお湯で、かなり濃厚。浴感満点です。贅沢に掛け流されていて、こんなところにこんないいお湯がとびっくりしました。札幌旭川間移動途中の立ち寄り湯としては泉質的にはベストなんじゃないかと感じました。

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(い)

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富山県 みくりが池温泉

富山は甲信越じゃないですが、まだカテゴリーを作ってないのでご容赦ください。。。。

室堂にある、かなり旅館ライクな山小屋です。たぶん。室堂でも、真っ白な硫黄泉のある宿はここだけ。草津や万座のように入った瞬間ビリビリする感じはあまりないのですが、硫黄感?はとても強くて、帰京後しばらくは肌から硫黄の匂いが抜けませんでした。

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(い)

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立山@モルゲ 2日目

日頃の行いのせいか??翌日も快晴。
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本日は国見岳に向かいました。室堂側は緩やかなんですが、反対側は完全なガケ。別にそっちにいくわけじゃないと判っていても、視界に入っているだけで緊張しちゃいますね。。。。
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この日もガーラガラで、山頂はおろか、眼下の斜面にも他のパーティーは見当たりませんでした。雪はわりと締まったザラメめで、板も結構走って快適快適。
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アルペンルートの雪の壁を見学している観光客は結構いました。
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(い)

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立山@モルゲ 1日目

東京はもう初夏ですが、今シーズンの滑り納めに立山に行って来ました。モルゲダール倶楽部の通称納会ツアーです。週末の室堂は、観光客こそ結構いたもののスキーヤーは殆どいませんでした。扇沢からのアクセスでは、テレフェスで会った方と遭遇。峰の原のTMNのツアーに向かう途中との事。途中の売店でしっかり日本酒を仕入れてらっしゃるようでした。
モルゲのツアーのベースはみくりが池温泉。滑った後は、白濁した硫黄泉に浸かってナゴめる極楽です。この日は朝から快晴。まず向かったのは浄土山の肩の2668mピーク。昨日降った雪のせいで5月末なのに辺りは純白。国見岳との間の谷に滑り込みますが、快適なザラメで、雪が綺麗なせいか板もすべるすべる。
次に向かったのは山崎カール。トラバースしつつ、シュプールのないスポットへ。でも上部はちょっと急で緊張。。。
沈み込む雪で何度もコケてしまいました。

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北海道 吹上温泉 白銀荘

春とはいえ、まだ雪深い吹上温泉にいってきました(GW)。イメージでは鄙びた山小屋風だったのですが、大きな施設でビックリ。この温泉は三段山周辺の登山基地になっていて、この日もバックカントリースキーやスノボの入山者が結構いました。温泉は透明な酸性泉。

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北海道 月形町 「むつみ屋本店」

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全国チェーンされているあのラーメン屋の本店です。綺麗なログハウスですが、ラーメン屋になる店は別の店だったとの事。スープは濃厚ながらマイルドでおいしいです。餃子はまあまあ。でも何といっても眺めが最高です。

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(い)

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Dicton Sports

これは何かというと、塗るだけでオッケーという肌の保護材です。塗った感じはぬめっとした皮膜が肌の上にできる感じで独特ですね。靴擦れやグリップによる手荒れに有効とありますが、肌の滑りもちょっと良くなった感じで割といい感じです。まだ山では試していませんのでその内レポートします。

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(い)

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由利正宗 日和 三石小仕込み

秋田市郊外の「酒のえびな」で買ったお酒。本庄市の齋彌酒造店に発注したPB酒です。生酒ですが、尖ったところ無くスムースでマイルドなお酒でした。
ところで、この酒の醸造元は、私が日本酒にはまるきっかけをつくった蔵です。大昔、西荻窪のある居酒屋で角太(後に判明したが千葉シマヤのPB)という大吟醸を頂いた事で深みにはまっていきました。。。

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(い)

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豊盃 「純米しぼりたて」

昨夏、青森を旅するまでは豊盃という酒のことはあまり知らなかったのですが、現地の飲み屋さんに行くと結構おいてあり、いつのまにか非常に気に入ってしまいました。この「純米しぼりたて」も白桃を丸かじりするかのようなみずみずしい印象のお酒です(というか飲んだの殆どこればかり。。。)。

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(い)

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北海道札幌市「焼肉 かの屋」

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札幌の郊外にある焼き肉屋です。いつ行っても混んでます。ファミレス然とした内装ですが、肉はなかなか、特にさいころステーキ状にカットされた生サガリが旨い。実家から徒歩で喰いにゆける数少ない店の一つなのですが、それがこの店というのはかなりラッキーです。

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(い)

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南部せんべいのみみ

南部せんべいの打ち抜いた切れ端だけ売っていたのでつい買ってみました。ただ形が違うだけと思いきや、囓ってみると「硬っ!」。なんというか、堅さに粘りがあってノーマル南部せんべいと割り箸の中間くらいの堅さとでもいうのでしょうか。。。ふと袋をみてみると「本品は湿気を含んだやや固いみみです」との但し書きが。。。この固さが愛好者には堪らないのか?歯が丈夫になりそうです。
「さきいかバター味」でしたが、味付けはほのかで、お子様のおやつにも最適では。

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(い)

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青森県 八戸市営魚菜市場

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「はちのへ温泉」で朝風呂に入った後は魚市場でご飯です。ココはJR陸奥湊駅の真ん前にあります。市場の中には炊飯器のご飯を1杯百円で売っている食卓風の場所があり、当番のカアサン達がお茶を入れたりしてくれます。市場で総菜(結構充実)や刺身、タラコなどを買って食べられます。旅行者も歓迎してくれます。
我々はタラコと近海で揚がったばかりのカジキマグロで朝飯としました。醤油もあります。
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(い)

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