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なべくら高原森の家 「堀田貴之さんと関田山脈スキーツアー」

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翌日曜日、コチラが本番です。20人近くの参加者ですが、以外にも昨日のクッキングとは別メンバーが殆どです。遅刻気味だった我々を乗せたトラックは温井の集落へ。

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シールを着けて、ゆるゆると登り始めます。ところが(江)のシールがうまく着かない。「しまった!」アルペンスキーの頃から、滑り終わった直後に必ずワクシングをする習慣があるのですが、今回それが災いし、次回がシール登高だったのにワックスがけしてあったのです。時既に遅しで、心許ない部分をゴムバンドで2箇所ほど固定し、事なきを得ました。この日は飯山ケーブルテレビも同行して取材です。レポーターは、クロカンで国体出場経験のある方、もちろんクロカンで出撃です。同行のカメラクルー(といっても一人ですが)は三脚を肩にかけ、右手に手持ちでDVC、足元はカンジキという玄人っぽい出で立ち。参加者の面々は、クロカンからミッドファットのテレマーク、山スキーとまちまちです。募集要項には、「ステップカットのついたエッジ付クロカンかテレマークが最適」とあったせいか、クロカンが多かったです。(スタッフは諸々の事情で中太板が多かったのが面白かったです。)私はセントイライアスです。

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この日は非常に気温の高い晴天で、終始「生暖かい」という形容があてはまる風が吹いていました。もしここが雪崩多発地帯(幸い森の家周辺~関田山脈南面側は殆ど雪崩がないそうな)だったら嫌でしょうね。この天気は。

のぼりで、暑そうに登っている堀田さんに、月末に火打山に行く事を話すと、「いい所だよー」と言ってくれました。(江)が、「鍋倉山を1とすると<火打→笹倉>は体力消費度何倍くらいですか?」と聞くと、「うーん笹ヶ峰から登って<3ナベクラ>くらいかな?」。煙に巻かれたのか、真実なのか、2週間後には明らかになるでしょう。

山の上ではお約束のカップ麺
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下りでは、スタッフが腐れ雪をものともせずビュンビュン下ります。といっても大半はだらだら下りですが。

一回転んでしまいました。気が緩んだのかちょっと反省。

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(い)

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