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新潟県湯沢町 「欧風料理ビトロー」

湯沢駅前で、単に近かったから飛び込んだお店。洋食とイタリアンとフレンチが混ざったようなメニュー構成で店内はとてもカジュアルです。シーザーサラダ・トマトとモツァレラの前菜・ラザニア・トマトのパスタを頂きましたが、平均的にどれも美味しく、結構良いと思います。

パスタの大盛りが、倍量のパーティーサイズしか存在しないので要注意。ただし、標準でもボリュームは結構あるほうです。

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(い)

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カルビー 「べジッタ」

長野県の先行販売の野菜ジュース入りじゃがりこみたいなお菓子。そんなにインパクトのある味ではなかったが、健康にヨサゲということで、そこそこ売れるのかも。

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(い)

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長野県木島平村 「北志賀家電そば部」

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「北志賀家電そば部」なる名前にまず惹かれてしまった。明和電機みたいだなあと。
村の電気屋さんの自宅の座敷が蕎麦屋になってます。しかも自家栽培です。冬の間はお休みしているとの事で、私たちが訪れたひが実に2005年の営業初日でした。1日10食限定です。そばは、良い香りで、歯ごたえのある中細です。なんというか、水の旨さを感じる蕎麦です。室内の素朴な佇まいは、昔、鄙びてた頃の「美雪」(豊田村涌井)を思い出します。

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(い)

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あの山を越えて 火打山~笹倉温泉 @モルゲ 2日目

雪が緩むのを待つため、今日の出発は8:30。基本的には早出が良いとされる一般的登山と少し違う所です。ちなみに朝ごはんは中華丼と味噌汁でした。「朝から中華丼?」と思うかも知れませんが、激しい運動の上、前夜の夕食は17時台ですので充分腹は減ってます。汁気でご飯を沢山食べられるこのヒュッテのメニューは個人的には非常に気に入りました。

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本日はまた真っ青な晴天。天狗原をゆっくり歩いてゆきます。遠目の火打山はたおやかに見えますが、天狗原からトラバース気味に稜線に上がりだしたとき、それは思ったほどでもない事に気づきました。やはり、30度台はあります。まあ、遠めに見たときも、何度かと言われればその程度はあったのですが。遠景で見たときの斜度感と実際に上に立った時の斜度間がちがうだけですな。。。

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火打山頂は、既に到着していたSARCツアーの方々をはじめとして、結構盛況でした。中に、モノスキーで来ている猛者がいてびっくり。しかもVoileのスプリットデシジョンを使用して、スプリットモノスキーに改造。ディアミールが2個ついている凄い代物です。山頂直下の急斜面をするする滑降してゆきました。
山頂では、以前イベントの試乗ブースでお会いした代理店の方とも遭遇。世の中狭い。

笹倉温泉は遙か下
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シールを外し、ワックス(シールワックスを滑走面に塗ると言う荒業にでました。結構滑る)を塗って、空沢尾根に。傾斜はさほどでもないが、所々狭く、右側が雪庇でキレ落ちているので確実にターンする事が要求されます。雪質は、昨日降った重パウと、洗濯板状の凍り気味の斜面がマダラ模様。

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しばらく、尾根沿いに下降した後、空沢尾根左側に滑り込みます。最初の斜面は非常に広く、北面のせいかほぼパウダー。ボトム(というかガイドの一旦停止地点)もフラットに近かったため、気持ちの良いターンができました。ただし、気持ちの良い「アルペン」ターンです。今回、転倒&疲労を抑えるため、よほど楽勝の場面以外ではテレマークターンを封印したのでした。。。

(江)
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この斜面から先は林間の急斜面をトラバースしながら、オープンバーンを見つけて高度を下げてゆくということの繰り返しです。斜度は40度上限くらいでしょうか。2番目のオープンバーンでは昨日の腐れ新雪が再登場してかなり難儀しました。重い雪に足が浅くもぐるのですが、雪同士の結合がまだしっかりしていて、スキーがずれません。そのくせ踏んだ所は濡れ雪なので前方には走ります。ま、それでもカービングスキーを履いているだけ楽なのですが(埋まったままカービングしてゆくのでとりあえず曲がる)。

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広大な北面台地が目前に見える緩斜面は日本離れした広大な空間。ここで初めてテレマークターンをしました。引っかかる雪でしたが、だれも滑っていない雪原に自分だけのラインを刻むのは快感です。

北面台地からは、しばらく歩き。非常に緩い下り傾斜になっており、焼山を左に見ながらの雪原散歩といった所でしょうか。

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途中、賽の河原と呼ばれる徒渉点があります。ガイドの中野さんによれば、徒渉点は1箇所しかないそう。雪が多かったので、谷底へはスキーで降り、反対側へは板を持って這い上がりました。

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アマナ平にさしかかるあたりから、うねりのある地形になり、途中から林道を滑ります。雪が多いため単なる急斜面のトラバースと化している所もあり注意が必要でしょう。最後の林道つづら折は時々ショートカットして、無事笹倉温泉に到着しました。

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モルゲダール倶楽部の皆様、同行してくださった参加者の皆様、
我々のペースに付き合って下さってありがとうございました。

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(い)

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あの山を越えて 火打山~笹倉温泉 @モルゲ 1日目

我が家で今シーズン1番のイベント、モルゲダール倶楽部のツアーを利用して火打山から日本海に下るルートを滑ってきました。登り標高差約1100m、下り標高差約2000m、水平移動距離約18km(地図で見る限り多分そのくらい)という長大なルートです。下り2000mという標高差は、志賀横手山から長野市街まで滑り降りるのに匹敵します。

笹ヶ峰までの除雪は済んでおり、黒沢の徒渉点(といっても橋です)まで緩やかな林間。黒沢を渡ってからは急斜面に取り付き、ジグを切ってちょっと開けた林間をつづら折に登っていきます。登り切ると尾根に出るのですが、ここからは狭く、更に急になるため板を背中に背負ってつぼ足。所々手も使って這い上がっていく感じです。晴天で、雪も緩んでいるため、結構快適。

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急坂を登り切ると、遠くに火打山を望む台地上の地形となり、今夜宿泊する高谷池ヒュッテは目前に。ここで思わず「楽勝だったかも。。。」という安堵ともつかぬ言葉が出た(江)。

しかし現実は甘くなかった。「せっかくだからヒト山登って滑ってから小屋に行きましょう!」ヒト山とは目の前にある、「ちょっと急な感じ」の黒沢岳である。
実は、「ちょっと滑ってから」小屋に行くというのは最初から行程表に書いてある。「せっかくだから」というのは、すぐに小屋に向かい(そして休み)たがる我々をやさしくエスコートする言葉なのである。

ところで、この「ちょっと急な感じ」の山は登ってゆくにつれ、右側がキレ落ちて行き、尾根上の登り傾斜はさほどでないものの、雪庇が発達した右側は我々の目には殆ど崖に見えてきた。

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実際は

上部雪庇=ガケ
斜面上部=40度~50度
斜面下部=30度~25度

※地形図で確認してみたところ、最上部でもせいぜい40度でした。ボトムまで平均で30度くらいですね。

くらいでしょうか?恐竜の背中のような尾根を大分進んだなと思えたその時、ガイドの中野さんは雪庇の切れ目を見つけると右下に消えてしまいました。「もう行ってしまったのか?」とこわごわ下を覗き込むと、すぐ下に棚状の場所が。ここでシールを外し、滑降準備。幸い、棚の直下は50度近くありそうなものの、200m程奥へゆくと、大きく斜度が緩んでおり30度程度しかありません。真っ直ぐ降りたいヒトはどうぞと言われましたが、我々は迷わず奥へトラバースしました。これくらいの傾斜だと、右足と左足にエライ段差ができます。雪は昨日降った深雪が中途半端に腐った雪で、ズボズボ埋まって全く横滑りを許してくれません。かなり転んでこの日の滑りは終了。

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大斜面の下で再度シール装着。今降りてきた尾根の鞍部を乗り越して小屋に向かいます。この時点でかなり風が強く、ちょっと地吹雪の様になりました。

ここで一句

「山笑う 吹雪になびく シール貼り」

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高谷池ヒュッテは盛況でSARCのツアーも来ていました。

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2階の2段ベッドというか蚕棚上の場所に寝るのですが、一人1畳程度の場所が確保してあって、山小屋としては非常に快適です。雪に埋もれたトイレは外にあり、雪に掘った穴から入り口にアクセスするのですが、その埋まり具合と、新築したばかりの非常に立派な建物がアンバランスで思わず笑ってしまいました。なお、こちらのトイレは使用済みの紙は下界に各自持ち帰る事になっています。オーバーユース対策の一つとして、この先日本の山でも当たり前となってゆくと思いますので、皆さんちゃんと持ち帰りましょう。

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夕食は、カレーとハヤシにパイナップルの缶詰です。小屋の方オススメの合い盛りが流行ってました。この日は翌日に備え18時に寝てしまいました。

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(い)

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カラファテ リアルチープマーケット 05春

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年2回行なわれる、アウトドアグッズ「おとな買い」の祭典に行ってきました。今回の特徴はハードウェアが多かった事。テレマークブーツ・板・カーボンポール・ショベルもでてました。

今回の主な戦利品
KomperdellとLIFELINKのカーボンポール

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HAGLOFS LIM ANORAK (Goretex PacLite)
Cloudveil drizzle Anorak (Cloudburst2.5)

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OSPREY Switch 40+5
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その他衣類やら靴やらいろいろ。

平均して半額近辺でした。

(い)

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SOS (SURVIVAL ON SNOW) SILVER DELUXE SHOVEL

LARGOの通販でついにショベルも購入。固い雪でも刺さりやすい金属製のブレードにしました。シャフトも長めで、伸ばすと全長94cmあります。刃渡り30cmのウッドソーを内蔵しており、780gです。大きさの割には軽い。
今後のプランとしては(江)用にKOMPARDELLのカーボンショベル(400g!)を来季買おうとおもってます。こちらは実物を見てみるまではなんともいえませんが。
軽くてよいのですが、気になる点としてはハンドルとシャフトの間のガタツキがちょっと多いかなと思えます。解消方法を現在研究中。

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(い)

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新潟県塩沢町 「森のくまさん」

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17号と清津峡方面に抜ける道の交差点付近にあるウッディーな洋食屋さん。フライとかステーキが主力です。オーナーは巻機山とかに滑りにいってしまう方らしい。

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(い)

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なべくら高原森の家 「鍋倉山カンジキケツゾリツアー」

今回は、新たに2人の友人を引っ張り込み、総勢5名で参加です。
(昨年は3名でした)
今年は雪が多いため、温井からいきなり雪道です。ドピーカンで気温が非常に高く、靴はあっという間に濡れてゆきます。ところが、巨木の谷からふたたび尾根に這い上がるあたりで、急激に気温が下がり風が吹いてきました。山頂では半そで一転防寒体制です。志賀野沢と同じパターン?おまけにガスって視界を失いました。
山頂での大休止は取りやめ、茶屋池方向に少し稜線を下って林に入ってからの昼食になりました。幸い、多少視界は戻りケツゾリは開始されました。
今年はスピードオーバー気味の方が多かったです。スタッフが体を張って停めていました。みんな刺激が欲しいのか(笑)?

朝はヤケにいい天気だったのだが。。。。
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積雪深調査の常設ポール
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最後の急登
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山頂で会ったテレマーカーの一団
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山頂でブルブル
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視界悪し
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新たな斜面を求めて
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果てしなくケツゾレる
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豪快な滑りのおぎー
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楽しそうな(江)
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(い)

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新潟県津南町 「かどまん」

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ちょっとウェスタン風の入り口が怪しい食堂です。大衆食堂系中華料理屋といったメニュー構成で、自家製麺が売りのつけ麺を頂きました。食べ応えのある太麺で量も豪快です。

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ウェブサイトあり

(い)

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「デビルタワーを攻略セヨ!」志賀高原、カヤノ平、野沢温泉スキーツアー

志賀高原と野沢温泉のスキークラブが主催するロングツアーに参加してきました。水平距離にして約20kmを移動する、通称:「地獄のツアー」。
朝7:30に奥志賀高原のスポーツハイム前に集合します。引率参加者含め108人の大所帯。10人程度づつの班にわかれ、野沢温泉毛無山山頂を目指します。集合場所にはアミノバイタルを売る出店も出現。

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8時過ぎに、通常より早く動かしてもらった奥志賀高原ゴンドラに乗り、リフトに乗り継いでリフト降り場すぐ裏の焼額山山頂へ。ここから、竜王に向かって、林間の狭い中斜面を降ります。まだ雪が固く、モービルの跡がそこかしこにあってかなり滑りにくい。それでもあっという間にくだり、すぐさま緩やかな登りに変わります。登り切ったら竜王スキー場の終点を左にしながら、緩やかな林間の下り。かなり木が生えてますが、傾斜が緩やかなので非常に楽しい。ながーい下りです。下りきった所で、大休止。カヤノ平手前の高標山への長い登りに備えます。

再び登りが始まる
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高標山への登りでは、先導について行こうとしたのですが、どうしても追いつけずじりじり離されていきます。体力の限界を実感。
ツアーはピーク手前の広場を乗り越すだけですが、先導の2人は、荷物をデポするとさっさと山頂のピストンに向かいました。すげー。

ここから、焼額山を振り返ると遥か後ろ。
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目指す毛無山は遥か先というかやっと肉眼で見える程度。。。。
(写真右の木のあたりにうっすら顔を出している白いピークです。判りますか?)
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カヤノ平へは、また長い下りです。楽ですなあ。下りは。
カヤノ平に到着するとお昼の大休止。私は、熊の湯リフトから参加した方に混ぜていただき、スノーテーブルで食事を楽しみました。

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ここからがだんだんアップダウンの激しいセクションになってきます。何度山を越えたかよく覚えていません。

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途中から、急激に寒くなり前半Tシャツだったのが、登りでもシェルジャケットに毛糸の帽子が必要になりました。
いい加減視界も悪くなってきたところで、毛無山手前の最後の一山。エラく急なのぼりで上部は階段登高でも油断するとスリップします。高度感もそれなりにありやな感じ。

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ヒーヒーいいながら登りきると、目の前に毛無山と電波塔(デビルタワー??)が。
最後の毛無山の登りはゴールが見えているせいか楽勝。

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山頂ではスタッフがよく冷えたビールを用意していてくれていました。

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ここから長坂ゴンドラ降り場まで滑り降りて、ゴンドラで下界にくだり、ながーい一日は幕を閉じました。野沢のゴンドラも時間外営業です。関係者の皆様、ありがとうございました。

ご参考
・インフォメーションは志賀高原観光協会のサイトにでます。
・日帰りにしては、体力にかなり自信のある人向きですね。
・道具はいろいろ(ゲレンデスキー・山スキー・テレマーク・クロカン・スノボ)。どれが決定的に有利という事はないですが、林間の斜面を降りる技量があれば軽い道具が有利でしょうね。ちなみにツアーでとりわけ早かったのは飯山南高校のクロカンスキー部の一団でした。細かいアップダウンが多いので、シールより、ステップカットが断然有利。
・登りは薄着で、とにかく汗をかかないのがポイントです。
・食料は、こまめに食べられるものを。
・水分もこまめに取れる工夫を。

(い)

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神田 「ふくぜん」

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居酒屋のランチです。ふく膳丼というのは

鮪・とろろ芋・万能ねぎ・卵黄・刻み納豆・刻み海苔・削り節

がのっかった丼物です。

鮪を除くと、朝ごはんのメニューがみんなご飯の上に載っているという感じです。

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(い)

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神田 「名代 宇奈とと」

まだ店舗数は少ないようですが、いわゆるチェーン店ですね。天丼の「てんや」のうなぎ版(資本は違うのだろうけど)のような感じです。スタンダードのうな丼は500円というリーズナブルプライスです。私は、うなぎが2枚載ったダブルを食べました。予めうなぎは調理してあり、それを炭火で暖めて出します。もとのうなぎに結構良質と思われるものをつかっているせいか、なかなかいけます。そこそこヒットしそうな感じです。

うな丼ダブルは900円
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肝吸いは100円ナリ
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(い)


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ルーフボックス買い換えました

3年前に新車と友に購入しルーフボックスに亀裂が!!バーに当る部分の角ですが、よく見ると複数箇所やられているので、買い替えを決意しました。2週間前、幅50cmの箱にスキーを8SET詰め込んでかなり難儀したので、今度はデカイのを探しました。近所のオートバックスで、RV-INNOの旧ロゴ品が、値引きされており、即決購入。8万円>5万円くらいだったのですが、これ本当に最安だったのかどうかは不明。
新しいのは幅80cm。屋根前面とはいきませんが、これまでのに較べるとカナーリでかいです。キャンプの時にも活躍してくれる事でしょう。

ご臨終品
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新型
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(い)

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なべくら高原森の家 「堀田貴之さんと関田山脈スキーツアー」

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翌日曜日、コチラが本番です。20人近くの参加者ですが、以外にも昨日のクッキングとは別メンバーが殆どです。遅刻気味だった我々を乗せたトラックは温井の集落へ。

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シールを着けて、ゆるゆると登り始めます。ところが(江)のシールがうまく着かない。「しまった!」アルペンスキーの頃から、滑り終わった直後に必ずワクシングをする習慣があるのですが、今回それが災いし、次回がシール登高だったのにワックスがけしてあったのです。時既に遅しで、心許ない部分をゴムバンドで2箇所ほど固定し、事なきを得ました。この日は飯山ケーブルテレビも同行して取材です。レポーターは、クロカンで国体出場経験のある方、もちろんクロカンで出撃です。同行のカメラクルー(といっても一人ですが)は三脚を肩にかけ、右手に手持ちでDVC、足元はカンジキという玄人っぽい出で立ち。参加者の面々は、クロカンからミッドファットのテレマーク、山スキーとまちまちです。募集要項には、「ステップカットのついたエッジ付クロカンかテレマークが最適」とあったせいか、クロカンが多かったです。(スタッフは諸々の事情で中太板が多かったのが面白かったです。)私はセントイライアスです。

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この日は非常に気温の高い晴天で、終始「生暖かい」という形容があてはまる風が吹いていました。もしここが雪崩多発地帯(幸い森の家周辺~関田山脈南面側は殆ど雪崩がないそうな)だったら嫌でしょうね。この天気は。

のぼりで、暑そうに登っている堀田さんに、月末に火打山に行く事を話すと、「いい所だよー」と言ってくれました。(江)が、「鍋倉山を1とすると<火打→笹倉>は体力消費度何倍くらいですか?」と聞くと、「うーん笹ヶ峰から登って<3ナベクラ>くらいかな?」。煙に巻かれたのか、真実なのか、2週間後には明らかになるでしょう。

山の上ではお約束のカップ麺
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下りでは、スタッフが腐れ雪をものともせずビュンビュン下ります。といっても大半はだらだら下りですが。

一回転んでしまいました。気が緩んだのかちょっと反省。

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(い)

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なべくら高原森の家 「鈴木アキラさんと雪上クッキング」

雪の上で焚き火とダッチオーブンを楽しむ企画。翌日曜に、同じ「森の家」で行なわれる関田山脈のスキーツアーに参加するので、こちらもついでに申し込んでみた。開始1時間位前に、森の家に到着すると、開催場所と思しき雪原に既に鍋やら食材やらがずらりとセットされていた。こうしたイベントの良い所は準備と後片付けなしに楽しめる所。

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「段取り含めてクッキングじゃないですか?」まさにその通りなんですが、まあたまには楽なのもいいではないですか。
鈴木アキラさんは、アウトドアクッキングで何冊もの本を出されている方。顔が私の友人O氏に似ているが、そんな事はさておいてクッキング開始。メニューは

「チーズのスモーク」
「丸鶏のお粥」
「キャベツのスープ煮」
「ミネストローネ」
「ブラウニー」

その他、自製の竹串(竹から60cmくらいのを削って作る)で炙り焼など。
割とオーソドックスなものが多いですが、総勢20人以上相手にスムーズに進行させるのは流石だと感じました。

この日はちびっ子も沢山参加していて、ブラウニーをこねる時には泥んこ遊び状態で大騒ぎ。チョコが大量に入った生地は見た目も泥そのものです。食べて美味しい泥。

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夕方近くなり、鍋倉山に明日のスキーツアーの偵察に行っていた堀田さんとスタッフ、そして協賛のノースフェイスの方が山から戻ってきました。「それならビールか?」「ビール!ビール!」ということで解禁。

この日の一番のお気に入りは丸鶏のお粥。米とその12~13倍の水とお腹を洗った鶏1羽をダッチオーブンに入れて火にかけるだけ。これは旨いぞ。生姜や八角は不要です。

夜になり、森の家のホールで最近の堀田さんのツアー(カナダ・NZ)のスライドを上映。もちろん一杯やりながら鑑賞です。そのまま呑み会になだれ込み、コテージに着いたのは23時頃でした。皆様、混ぜていただきありがとうございました。

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(い) 


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単4リチウムとダクトテープ

ツアー用の装備として、どちらもちょっと高かったですが買ってみました。単4リチウムは今年2月より発売されたフジフィルムの新製品。それにしても高い。。。

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ダクトテープはいろいろ補修用として買ってみました。良くある布テープと較べて価格差(今回買ったのは48mmX25Mで900円台)なりの良さがあるかどうかは使ってみないとわからないが。。。

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(い)

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長野県 上村 「若者センター「喫茶 かみ」

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入店したわけではないのですが、看板がイイ感じなので載せます。。。

(い)

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宮きしめん カレーざるとゴマざる

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昔実家から貰ったものを今頃開封。賞味期限ははるか昔だったが、問題ナーシ。ゴマとカレーがあるつけだれはどろっとしていてとっても濃厚です。ゴマはゴマドレッシングにちょっとちかい酸味の利いた味。カレーは。。。なんと表現したらよいのかカレーパンの餡に酸味を利かせたような味です。こう書くと怪しげですが旨いです。後を引く味。
パッケージはインスタントラーメンのようですが、麺はちゃんとした乾麺で7分茹でます。麺はクニュクニュツルツルでなかなかよろし。

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(い)

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神田 「タマキスポーツ」

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スキー博物館のような品揃えを見に訪問。入り口から林立する板に圧倒。。。エボルーションの極太板などが何気なく置いてある。
G3タルガの交換ケーブルを所望した所、江のROXY用の方が在庫なし。しかし、ご主人、我々が一言も発さないうちにビンディングを分解し始め、中のケーブルを売ってくれました。ちょっと感動。

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(い)

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国分寺 ほのぼの亭

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北口本多公民館付近にある居酒屋。家庭料理中心。やや小料理屋っぽく、やや和風スナックっぽい感じ。一回だけ訪問した印象では地元度高し。数種ある日本酒のランクをもう1段上げてもらえると個人的にはうれしい。

(い)

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新宿 「LARGO」

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昨日の記事のプローブを買ったところ。バックカントリースノーボードのお店です。小奇麗でお洒落な店内です。お店で応対してくれた方も親切でイイ感じ。webサイトが圧巻です。取り扱いアイテムの厳選度高し。

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(い)

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LIFELINK Speed Carbon Fiber Probe 280

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ツアー参加し始めたばかりのヒヨコですが、少しづつ雪崩対策用品もそろえなきゃということで、買って来ました。何故これにしたかというと、ネットでの評判をみて。お店の方に恐る恐る聞いてみても、「いいですよこれ」と言う事でちょっと高いが購入。
こんな私なので、良し悪しなど語れないのですが、店内や自室でちょっと拡げた感じでは、放り投げてバーを引くだけでビシッと展開されました。トレーニング以外では使いたくないです。ショベルも捜索中。

(い)

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東京都 「新宿みやざき館 KONNE」

宮崎県のアンテナショップです。サザンテラスにあります。場所が良いのもあっていつも混んでます。東急ハンズの行きorかえりにここで地ビールと地鶏を頂くのがよくあるパターン。

ビールは「ひでじビール」という謎な名前。この日飲んだのはその内の「むささび」ますます謎な名前ですな。「もぐら」なんてのもあるし。
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地鶏は歯ごたえがあって美味しいです。宮崎に行ったことはないけれど、東京の焼き鳥とはずいぶん違うねぇ。この固さは好き嫌いが分かれるかも。私は好き。

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(江)はソフトクリーム食べてました。これも甘さがさっぱりしていてウマイ。
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(い)

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長野県 「小渋温泉 赤石荘」

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大鹿村の山の上にある温泉。絶景です。絶景度の割にはそんなにメジャーではないのが不思議。

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(い)

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国分寺 「とんかつミヨシ」

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国分寺街道沿い。国分寺駅の徒歩圏からちょっと外れかけたあたりにあります。とんかつの外に、しょうが焼きや、ハンバーグなど定食がいろいろ。年配のご夫婦が切り盛りしている「街の洋食屋さん」です。
私は目玉焼きハンバーグ定食。しっとりふんわり系のハンバーグに、沁みるような形でさらっとしたデミグラスソースがかかっていて、ご飯が進みます。

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(江)は上トンカツ定食。巨大です。荒々しいトンカツです。「肉っ!」って感じですなぁ。おなかを空かせて行かれる事をオススメします。

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この日は、いろいろ貰いものがあったとかで、オミヤゲを貰いました。「飴とジュース」。
なんだか駄菓子屋にいろいろ貰ってる子供のような気分に。。。。


(い)

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長野県 伊那市 「食堂 うしお」

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伊那でローメンを食べてきました。
そのまま食べた限りでは意外とさっぱりした味です。テーブルの上のソースをじゃんじゃんかけるとだんだん野性的な味に。。!

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(い)

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シールに糊の塗り足し

セールで買ったポモカの糊がとても弱いので、ゴールドラベル接着剤を買ってきて塗り足しました。
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ベタベタ系だけに始末が悪いので、床に紙を敷いた上で、シールも布テープで暴れないよう固定しました。換気も忘れずに。。。
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アイロンで一旦古い糊を剥がしてしまう方法もありますが横着で上から塗ってしまうことにする。あまり汚れてもいないし。
(本当はゴールドラベル接着剤はBD製及びアセンション製のクライミングスキン専用です。一応。)
一通り塗った後はしばらく乾燥させて、その後市販のシリコン加工のクッキングシート(今回使ったのは西友オリジナル30cmX5Mで238円)を載せてアイロンをかけて終了。

先日入手したバインディングバディも付属のビットを手持ちのビンディングに必要な物に合わせ、追加&削除。
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(い)

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国分寺 「天福居」

3月28日に開店した中華料理屋。メニューが異様に豊富だが、店内は大衆食堂っぽくて気軽に入れる雰囲気です。
お値段もお手軽。

メニューの1ページ
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東北風水餃子
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ソース焼きそば
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(い)

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今シーズン最後のゲレンデスキー 志賀高原

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友人3人とまた志賀に行ってきました。出発前日から冬型の気圧配置で、季節外れの大雪。ゲレンデは望外のコンディションでした。3月末だというのに日中の気温は-6度です。先週に続き、この日もまたアルペンスキー。テレマークにばかり乗っていた効用か、力みがなくなり、なんだか楽に(当社比)滑れるようになっている気が。。。

日曜は快晴。4月中旬参加予定の「志賀高原、カヤノ平、野沢温泉スキーツアー」で使用するセントイライアスで一日滑ってみる。。まだ入手まもないこの板は半日程度しか乗っていない。。。

T2しかブーツがないため、上部バックルとパワーベルトを緩めて使用する。この方が板の挙動を感じやすいような気がするので。。。うまく踏んでゆければ、カーヴィングターンも「それなりに」いける事が判ってきた。ちなみにこの日は土曜と打って変わってクサレ雪。

焼額山ではパタゴニアカップを開催中。トップの人のすべりは凄いです。

PATACUP1

出場クラスが違うとはいえ、同じレースで、世界選手権に出る選手と(ワンピでは無く)スキーウェアーで出走しているような人が混じっているというのもある意味新鮮だった。

(い)

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