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長野県 大鹿村 「旅舎 右馬允」(2004初夏)

以前宿泊した能登半島の宿「湯宿 さか本」で出会った方にすすめられた宿です。1日2組しか客を取らない小さな宿です、私たちが訪れた週末は他の宿泊客はいませんでした。非常に古い木造建築です。開け放たれた障子に切り取られた新緑が眩しく光っています。

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宿の女将に「1階と2階、好きなほうを選んでください」と言われました。2階は襖で仕切られた一続きの部屋で広々としています。1階は直接庭に出る事ができます。
広さと眺めに惹かれて2階を選びました。集落からそう離れているわけではないのに、樹のざわめきや鳥の啼き声以外はなにもきこえません。おもわず昼寝をしてしまいました。

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夕食は、調理場がカウンターで隣接している、掘炬燵の部屋で頂きます。野趣あふれる料理が、一品ずつ順に供されます。

非日常感の高い空間ですが、飾り気の無さやおおらかさは民宿に近いと思います。もしくは、親戚の家に遊びにいっているような感じ。。。

(い)

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長野県 飯山市 「はしば食堂」

イーヤマ周辺の蕎麦は「富倉そば」といって、オヤマボクチの葉の繊維をつかう独特なもの。食べたらどんな感じかというと、物凄くコシが強いのだ。へぎそばともまた違う独特な食感。。。

はしば食堂は、車でないとアクセス困難な山間部にあります。民家がそのままお店になっており、のんびりした空気がながれています。

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入店するとちょうど蕎麦をのしていたところでした。
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伸された蕎麦の「シート?」を通じて新聞の見出しが読めます!薄い!
(クリックで拡大します。)
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非常に腰が強いのでこのくらい薄くしないと美味しくないし、それでも切れないのだそうです。
オヤマボクチの葉は、寒風にさらして、腐らせ、繊維だけにしてから使います。見た感じはもぐさににてます。

いいかげん食い散らかした後ですが。。。。
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(い)

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西国分寺「鳥芳」

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こちらもがんばれ羊肉記さんを参考にして訪れたお店。焼き鳥屋です。とても混んでいました。焼き鳥はジューシーで噛むと肉汁がほとばしるといった感じです。旨いです。日本酒も大吟醸・純吟・濁りなどを数種置いており、種類は少ないものの、保存状態良好でお店のポリシーを感じました。その他各種肉刺しやこの日は葉山葵のお浸し、独活などもありナカナカセンス良し。国分寺には高級店の串串のほかは今や焼き鳥で目立った店がないのでうらやましい。(焼肉・もつやきはいい店が多いんですがね。。。)

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(い)

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西国分寺 「すぷーん」

コチラで見つけたカレー屋さん。カウンターのみのシンプルな店内で気軽に入れる雰囲気だった。メニューは定番いろいろと週替わりという構成。私が頼んだこの週の一品は「イカとアサリのかき揚カレー」だった。
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(江)は定番の玉子カレーを半ライスで注文。
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盛り付けが美しい。これは意表を突かれたかも。。。普段カレーの盛り方などにトンと無頓着な自分だが、こういうのもなかなか良いなと思わせる。
カレーソースは、落ち着いた辛味のなかに旨みはもちろんの事、酸味が輪郭を引き締めている洋風系。幾らでも食べられそうなカレーだ。
かき揚、オーダーしてから揚げてくれます。イカとアサリは柔らかくでも表面はサクッと火が通っており、まるでお菓子のよう。同じく、お菓子のようにサクッと揚がった鳥のから揚げも載っていました。

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(い)

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鍋倉山 ケツゾリツアー(2004年春)

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ケツゾリって何か?尻をシェーバーでジョリジョリやる訳ではありません。肥料袋や米袋をケツの下に敷いて、雪上を滑る遊戯なんですね。(江)は中学時代の八幡平に始まり、涸沢カール、立山、と日本各地の山を米袋で滑ったケツゾリスト。
この日は飯山市の施設「なべくら高原森の家」の主催で、温井集落から春の鍋倉山頂まで雪の上をつぼ足でのぼり、標高差700mを徒歩とケツゾリでダウンヒルなのです。
前週末は、土曜に鍋倉に連なる関田峠をスノーシューでハイキング、日曜に鍋倉山をテレマークスキーで登り、10日間で3回も同じような所に登ることに。。。

この日は我々とスキー仲間のSさんで参加。雪の斜面を一歩一歩踏みしめて登ってゆきます。急坂にステップを切りながらみるみる内に高度を稼ぎ、尾根の上に。広い尾根上は緑色に芽吹き始めたブナ林が広がっています。巨木「森太郎」の付近で一休み。

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山頂は広くて絶景。

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腹ごしらえをした後は、ここから延々と滑りまくります。Sさんはスピードをつけすぎてそのまま木の根元の穴に!それは危険なパターンですよ~!

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今年も4月に挑戦予定です。

(い)

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怪しい集団の雪上ツアー 3日目

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二日酔いで朝から朦朧である。出されるがままに朝食のうどんを食べ、何一つ生産的な事をしないまま、よろよろと菅平に向かった。
とっても暖かい。真っ青な空に飛ぶ根子岳山頂行きヘリの爆音が行きかう。一日にこんなにヘリを見たのは1年ぶりかも。。。今日は3ヶ月ぶりにアルペン(普通の)スキーだ。靴が硬くて歩きにくいぞ。。。しばらく戸惑ったが、やはりテレ板のINSTINX+T2とはスピード限界の次元が違う。これもまた悪くないなあ。うふふふ。
帰京日で時間があまり取れないため、奥ダボスゲレンデの一番奥の斜面で一同滑っている。小さなコースに10人以上いると、リフトに乗るたびに下を誰かが滑り降りていて飽きない。暖かさと斜面の緩さも手伝って、いくらでも滑っていられそうな感じだ。「春だな~」とリフト上でぼーっとしてみる。

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昼食でカレーと牛丼の合盛を発見。「欲張りプレート」という名前です。これがなかなか旨い。カレーは普通なんですが牛丼がなかなか。。。

ETC早朝深夜割引を狙い、しばらく下道走行して帰宅。

(い)

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怪しい集団の雪上ツアー 2日目

2日目は氷を避けて万座温泉へ。筋金ボーダーのAKAさんは旅館タオルを首に巻いたイナセな格好で出撃だ。

MANZA_AKA_2

今日は基礎スキーヤーのGOちゃん、競技スキーヤーのM岡さんも加わり、平均滑走スピードがビミョーに速い。そして、勤続20年のオガサカK&Vを駆るC・チュン氏が、よい雪を得て、昨日の倍のスピードになっていた。今季からロシのカービングスキーにチェンジしたSヌー氏は昨日も今日も板をしっかりまわし切る安定した滑りだ。イケメンガウアー乗りのY氏は、くるくる回りながら降りて行った。

ところで、万座はレストランのキャパが足りない。あえて足りなくしているのだろうかと疑ってしまう所が西武系だ。ゲレンデ中腹のレストランでは昼食難民が大量発生していた。

帰りはつつじの湯へ。結構大きな日帰り入浴施設だが、結構湯がよくて快適。

つつじの湯の看板犬
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夕食は別荘で自炊。料理が得意技の夫妻が繰り出す、メニューの数々に一同胃拡張気味となったのであった。

この日シャンパンが開いた当たりから記憶ナシ(笑)。

(い)

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怪しい集団の雪上ツアー 1日目

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春先恒例のツアーに今年も参加。スキーやらスノボやらガウアーやら犬やらが雪上を暴れまわるという恐怖のイベントだ。夜更けには虎も多数出現する。
金曜深夜に北軽井沢のSヌー氏のいる別荘に到着。ホントは明日からなのだが、早めに押しかけて酒にありつこうという魂胆だ。
真っ暗な別荘地にゆっくり進入して行くと、サザエさんのエンディングの家を巨大化したような建物から、煌々と光が漏れている。車のドアを開けると、英語教師のハイテンションな声が別荘の窓から上空の闇に響き渡っていた。

翌朝新幹線組と合流し、パルコール嬬恋へ。土曜発の車組みは何かに嵌まって遅れているらしい。ゲレンデはガラスの様なカチカチさだ。ゲレンデ脇に溜まっている雪は実は氷が削れたカスかもしれない。中緩斜面なのだがあまりの硬さに一同ボロボロ。特に1980年代のスキー板を使用しているC・チュン氏とテレマーク細板の私はターンなのか横滑りなのかわからない状態である。まあ、どちらでも下方に降りていく事に変わりはないので、こういう時は気にせずズリ落ちていくに限る。

14時頃に車組み到着。スノボ2名・フリートレック1名・ガウアー1名・ファンスキー1名という、バラエティーにとんだ得物を使いこなす集団だ。しかし、人間の尻で硬い氷盤に太刀打ちするのは難しいようだ。

イタリアンレストラン「Bacon」で晩飯。総勢15名で貸しきりだ。マスターが趣味全開!というか趣味炸裂!という感じで、なかなか快適。メシは旨いよ。玄関前にはトゲトゲのスパイクを履いた凶悪雪上ラリー仕様のシビックが。。。

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(い)

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国分寺 「焼肉工房 但馬屋」

「もうもう亭」に行ってみたら、いつのまにか別の店になってました。こぎれいな概観にちょっと引き気味になるが(焼肉屋は、少し雑然としてる方が好きなもので)気を取り直して入ってみる。

オーダーしたのは以下の品々(うろ覚えなので正確な名前ではなし)

・但馬屋サラダ
・レバ刺し
・ナムル
・特選切り落としの塩焼き
・トントロ
・カルビ
・石焼ガーリックライス
・石焼ピビンバ

感想

味:旨い!これはいい意味で第一印象を裏切られた。まず肉がいい。切り落としの塩焼きはさいころ状のちょっと硬めの肉に隠し包丁が入れられ、肉に歯が食い込むザクッとした感触が心地よい。野性味のある味ながら、脂は甘く爽やか。トントロも脂の鮮度が非常に良く、カルビも旨い。全般的に肉を喰ったという生々しい満足感と、さらっとして腹にもたれない洗練さが両立している。

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ナムルも絶品で、茹で段階の火の通し加減と水気の絞り加減に神経が行き届いていて、モヤシやほうれん草がシャキッとしていながらごま油とよく馴染んでいる。

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サラダ・レバ刺しは非常に美味しいが、国分寺の他の美味しい店とあまり差は感じなかった。石焼系は、油を多めに使い、揚げ焼状のオコゲができるもので、好みが分かれるかもしれないが私は気にいりました。

量と値段:全般的に高めですねー。国分寺で言えば、「山水(本店)」あたりと近いんじゃないでしょうか。私たちは、上記オーダーにビールと濁り酒を飲んで2人で丁度1万円近辺でした。でも、価格以上の味であると思います。メチャ高いメニューのある店ではないのですが、スタンダードから既にいい肉を使っているので、「安く上げる」というのは困難だとおもいます。

接客:まだ不慣れな感じですが、フレンドリーでいい感じです。我々の入店時は半分くらい席が埋まっていました。満員状態だとまた違ってくるかもしれません。

店内:カウンターにて、備長炭のコンロで頂きました。スペースはゆったりしています。焼肉店らしからぬインテリアは好みは分かれるかもしれませんが、総じて快適な空間と言えます。いろいろ工夫はしているようですが、煙の匂いが服につくのは他の多くの店と同様でした。

とにかく旨かった。特に肉。ただ、ガツンと食べるっていう雰囲気じゃないんだよなー。上品な感じです。

個人的希望(言いたい放題):
料理はいう事ないので日本酒をもっと充実させて欲しい。小売りで1升3000円クラスの肉に負けない酒を4~5種。1升3000円なら1合600円台(2倍)の単価設定だとありがたいのだが、高級店ということを考慮しても、900円(3倍)以下にはしてほしいかな。例えば「義侠」「神亀」「九平次」「刈穂」「群馬泉」あたりがあると俄然魅力的(妄想モード)

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(い)

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「梅乃宿 袋しぼり」

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デパ地下の酒屋のフェアで購入。限定品なので入手困難だよーと言われましたが、実際はどうなんでしょう?それはともかくとして、梅乃宿は早くから無濾過をリーズナブルな価格で出していて結構好きです。飲んだ印象は、ベースはどしりとしていながら、非常に溌剌とした味と香りを感じ、鮮烈です。

(い)

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戸倉上山田温泉「万葉超音波温泉」

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いつも大盛況の温泉銭湯。硫黄臭を感じる透明なお湯がざあざあかけ流しになっています。カランも(多分)温泉です。早朝から営業しており、朝風呂も可能。石鹸シャンプーは要持参です。気持ちのいい風呂です。

(い)

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モルゲダール倶楽部でテレマーク講習

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またまた、レッスンを受けてきました。今シーズン3回目で我が家にしては高頻度ですが、急に学び熱が高まったわけではなく、モルゲダール主催のツアーに参加したいから。
他の多くのスクールと同じく、参加者のレベルを事前に把握するために、レッスン受講がツアー参加の条件になっているのです。

私達のクラスはアルペンでゲレンデはそこそこ滑れ、テレマークのレベルはまちまちという集団でした。レッスンでは、半日かけてアルペンの低速種目(プルーク・シュテム・横滑り)をみっちり行ないます。午後にやっとテレマークポジションに入ります。
講師の方によると、あくまでも山に行くためのトータルなスキー技術の講習。厳しいシチュエーションでも安全確実に降りられる事を最優先に、シュテムや横滑りの習得を徹底的にやるのだとか。事実、テレマークターンでは、本日が始めてという人も混じっているレッスンなのに、午前のアルペン低速種目では、なにも駄目出しがなかったのはSAJ1級を持っている方1名だけという厳しさでした。
確かに深雪を除けば横滑りとシュテムだけで大体の難所をやり過ごす事ができます。

午後のテレマークの部で、(江)が「柔らかで自然な動き」と講師のお褒めの言葉を頂きました。

最初は、硬い雪質でしたが、2時頃から凄い勢いで雪が降り始め、あっというまにゲレンデはくるぶしくらいの薄いパウダーに。

レッスン終了後は、事務所で、コーヒーを頂きながらショップを見物。溶着技術をフルに使った。クロロフィルの超軽量シェルがありました。来季モデルのようです。

車で日帰りという強行軍でしたが、きた甲斐のあった妙高でした。

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(い)

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ローソン 「ゆずしぼり」

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(江)が発見。室戸海洋深層水と高知のゆずとはちみつを組み合わせた特産品系のペット飲料らしい。甘い飲み物では珍しい事に原料は上記の3点だけ。他にはなにも入っていません。

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無添加、そして美味しい。そして200円オーバー。ちょっと高いが個人的にはこれは「買い」かな。玉にキズは私の通勤経路にはローソンがない事。


(い)

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沖縄伊藤園 「充実野菜 ゴーヤミックス」

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目白駅コンコースの沖縄物産即売で発見。沖縄伊藤園ってのにそそられてまた衝動買いをしてしまいました。味の方はですね、至って穏やかで、ゴーヤを感じはするものの大筋普通の「充実野菜」でした。。。

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(い)

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渋谷「HERZ」で鞄をオーダーしてみる

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HERZってのは、昔通販生活でちょっと格好いい書類鞄を見て記憶に残ってたんですよね。初めてお店に行ってみたのが(江)の誕生日プレゼント探索で数年前。結構ヨサゲな鞄があったのですが、ちょっと小さい。そうしたら、お店の方が「イカヨウニモデキマスヨ」と言うではないですか。

で、私の独断と偏見であちこち変えたのがこれ。

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変更点
・もとは手に持って下げるタイプだったのを、冬場の厚着でも方から下げられるよう、ハンドルを延長しました。
・A4が縦でも横でも入るようサイズを拡大しました。
・標準品?は茶だったのを赤にしました。
・ジッパーで閉じる蓋があったがわずらわしいので削除。

そしてまた、今年は(江)本人のリクエストでまたHERTZへ。

今度はランドセルのような鞄。これもちょっと手直し。

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・A4が入るよう縦寸法を延長
・背中にフィットするよう本体と蓋の取り付け面を拡大

世のいわゆる「ブランド品」とは方向性が違いますが、
使いやすくて質感も高く、良いですよー。

(い)

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清龍酒造 「純米原酒」

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 せもりなでちょっと呑ませていただいたお酒。他のお客様からの頂き物だそうです。蓮田と言えば神亀しかしりませんでした。どっしり系のおさけです。WEBサイトが独特ですね。

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麻原酒造 「蒸留王」

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 「せもりな」マスターへの手土産に、昭島の長塚酒店でカストリ焼酎をゲット。琵琶のさざ浪の蔵元の限定品です。若い酒のせいか、まだ米の味を感じます。荒々しくて元気の良い感じ。

(い)

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BCF5@関温泉 2日目 ひる

2日目は朝から快晴。なにやら顔が焦げそうな陽射しです。
朝イチは、ゲレンデベースに面した急斜面で、スコッティボブ契約ライダーのポールのデモ。昨日の内に食い尽くされたのが固まって難しそうなコンディションでしたが、大回りでぶっ飛ばして降りてきました。斜面の起伏で落差5mくらい飛んだと思ったら、ランディングでコケテ下を横切る迂回コースの路面?にそのまま激突。そのままの勢いで起き上がって降りてきました。タフですなあ。

今日も午前はベーシッククラスでレッスンです。ちなみに、ベーシッククラスは整地斜面でレッスン、アドバンスクラスはゲレンデの全斜面+裏山を使用してレッスンしていました。来シーズンはアドバンスでいけるかなーと思いつつ、今日は私が上原さんのクラス、(江)が長谷部さんのクラスでした。レッスンでは昨日と打って変わって、後ろ足の使い方を重点的に練習。これで少しは動けるようになるかな?

昨日の反省から、レッスンが終わったら即ピーターパンに向かう。11時30分過ぎには入店・無事席を確保できたが、食べているうちに凄い勢いで人が増え、あっという間に大混雑となった。堀田サン達は時差ランチらしく、我々の入店時には、既に食べ終わった食器と、空のジョッキを前に談笑していました。。。

午後はだらだら試乗。

◆ロストアロー

ブラックダイヤモンド
05-06モデル板が軒並み出てました。(江)がネパールチックな顔のついた板を試乗。操作しやすいらしい。

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スカルパ
T2Xという、T2の滑降機能を強化したモデルを展示。かなり高級感のある仕上がりになっており、バカ売れしそうです。

◆キャラバン

スコッティボブ
モデル名はチェックしませんでしたが、あまり太くないのを試乗。異様な外見に身構えてしまいますが、結構楽にターンできます。アルペンターンではちょっと違和感あり。軽量ですが、硬い雪面ではかなりエッジが噛む板でした。

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G3
Reverend(126mm-93mm-114mm)を試乗。グラフィックが強烈です。しなやかで乗りやすいし、安定感もあり、かなり気に入りました。ヴェクターのBOLDとともに今回の試乗で印象に残った板。

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カーボンサーフもでてました。

◆ミヤコスポーツ

KARHU
大量展示。時間切れで試乗できず。木目調の極太板が出てました。木目は流行なのか?
昨シーズンまでの動物シリーズのグラフィックが好きだった。

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ミヤコスポーツさんは取り扱いブランド以外の板も試乗用に大量に持ち込んでくれていて、ロシ・アトミックなどなどありました

ロシニョール
05-06モデルのB4に試乗。エッジグリップがセンターに集中しているような印象で、くるくる回ります。

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◆ヴェクターグライドMFG

05-06モデルから、グラフィックが変わりさらにシンプルに。シンプルすぎて好き嫌いが分かれそうな気もします。トップシートが透明感のある独特のもので、これは好き。
BOLDに試乗。たわみ方がシルキーというか、とても滑らかで非常に気に入りました。思わず何本も滑ってしまいました。これでもうちょっと安ければ。。。

(江)はSTEERに試乗。やはり非常に気に行ったようです。

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◆K2ジャパン

木目の極太板「AntiPiste」が目を引く。私の板Instinxもとうとうモデルチェンジ。名前も変わってました。。。She’sPisteも名前はそのままにモデルチェンジ。(江)の試乗では非常に操作しやすいらしいです。
私は継続モデルではありますが、WorldPisteを試乗。Instinxに比べるととても張りがあります。これなら硬い雪でも結構いけそう。

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◆BOTTOMLINE
無料でホットワクシングのサービスを提供してくれていました。試乗の間に出来上がっているという寸法です。見違えるように滑るようになりラッキー。

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ビンディング取り付けが終わったセントイライアスも乗ってみました。反則のT2なので、少しでも足首が動くようにしようとパワーベルトと最上部のバックルを外してみる。それでも楽にターンできますが、革靴だと技術がいるんだろうな。。。

(い)

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BCF5@関温泉 1日目 夕方~よる

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前日の寝不足がたたり、疲れを感じたので、14時30分には上がって宿へ。混まない内に温泉に浸かって、昼寝しようという魂胆です。コースは朝降った湿雪が踏まれて凍り、飴のような状態になってきてたし。。。。

朝日屋さんも、関の他の宿と同じく茶色い源泉がドバドバかけ流しです。私と入れ違いに出て行った先客が既に1名いました。ぼんやり湯に浸かっていると私より年上の方が3名ほど入ってきました。聞けばやはりBCFの参加者でしたが、雪が悪くて切り上げたらしい。

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風呂から上がると、玄関ホールの書棚から「魁!男塾」と「ミスター味っ子」をわしづかみにして、ビール片手にごろ寝。極楽ですね。
いつの間にか眠ってしまい、目が覚めた時には既に夕食の時間でした。

朝日屋のシンプルな夕食を済ませ。夜のメインイベント、パーティーへ。しかし、会場のピーターパンはゲレンデ中腹。コースを歩いて登ってゆかなくてはいけないのです。大半の人は普通の靴で登ってましたが、シールで登っている強者も見かけました。

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会場では、メーカーさんと代理店さんがちょっとしたブースを構え、カタログなどを配っています。ファイントラックはステッカーを沢山配ってました。フラッドラッシュスキンのバラクラバを試したのですが、サイズが合わず撃沈。
会場には大量のビール・ワイン・そして清酒の樽も。。。堀田貴之さんや、スキージャーナル・岳人編集部なども来ていました。

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ここぞとばかりに飲んだくれているうちに、毎年恒例らしいジャンケン景品争奪大会が開幕。商品の中には板なんかもある大盤振る舞いです。この時ほどわがジャンケンの弱さを身に沁みた事はありませんでした(笑)。
ジャンケン大会の他にも外れなしの抽選会があり、私はVAUDEの小型バックパック・(江)はKOMPERDELLの湾曲ストックをゲット!長さもピッタリ。歩いて上がった甲斐もあるというもの。

帰りはへべれけで、ゲレンデを歩き下り、爆睡。

(い)

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BCF5@関温泉 1日目 ひる

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関温泉で行なわれたバックカントリーフェスティバルに行ってきました。

金曜深夜11時頃自宅を出発。途中ラーメン屋で遅い夕食をとって、本日の仮眠スポット黒姫野尻湖PAへ。豊田飯山ICあたりから天候は雪に変わり、PAでは肌理の細かい雪がシャワーの様に降り注ぐ幻想的な光景。しかし既に午前3時。急いで寝袋に入る。
明朝7時に目覚めてみると、大粒の雪がゴンゴン降っている。視界が非常に悪く、車間を空けると前の車が見えにくくなる。
ゲレンデについてみると、降っていた時間が短かったせいかさほどの積雪でもなかった。しかも気温が高い。。。

グリーンヴィラは一杯だったため、私達の宿は朝日屋さん。BCFの配宿は基本的には男女別相部屋だが、希望すれば個室も検討してもらえます。ただし、当然同料金ではないですが。。。
8時30分から関温泉スキー学校斜め前に張られたテントで受付開始。
私と(江)はベーシッククラスのレッスン2コマを事前申し込み済み。これに加えて当日申し込みのパーティーと試乗会もエントリーした。この受付を完了して、IDを貰わないと、リフト券を割引料金で買えないので要注意。

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それにしても、ゲレンデで一番多いのがテレマーカーとは凄い光景。朝9時の時点ではテレマーカー8割・ボーダー1割5分・アルペンスキーヤー0.5割位の割合でした。そのアルペンスキーヤーも半分位はスパチュラとかゴタマとか。。。

ベーシックレッスン講師は上原あずささんと嬬恋INDYの長谷部さんの2名。(い)のクラスは長谷部さん、(江)のクラスは上原さんでした。レッスンでは導入部で次の外足一本に乗り込んで、板の真上に立ち、そのまま落下してターンしてゆく方法を教わりました。前足を重点的に意識する練習は初めてで、結構目から鱗でした。嬬恋は近いのでまた教えて頂く機会もありそう。

午前のレッスンを終えて、ゲレンデベースで(江)と合流。昼になってボーダーとスキーヤーがかなり増えている。リフト横にはハーフパイプができており、どうやらパーク系のイベントがあるらしい。中学校のスキー教室も出現。そのせいか、ピーターパンは激混みで、通路にも人があふれている始末。早々に諦め、かのうやへ。こっちは無事座れました。

かのうやは初めて入ったが、グリーンシーズンはリストランテとして営業しているらしい。スキーシーズン真っ最中の本日もラーメンやカツどんに混じって鴨や仔羊の料理がある。ブラッドオレンジのジュースまであるぞ。でもレジの横ではコアラのマーチとかワックスを売っている不思議な光景です。

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カツカレーを頼もうと思ったが、ご飯がなくなったとの事。カツラーメンに作戦変更。あまりに混んでいたため、30分以上待つこととなり、午後のファンレース見物は出遅れてしまった。

スタート地点に到着したときは競技1走目が既に完了し、協賛各社のお笑い滑降大会?が始まろうとしていました。各社2人一組でバナーの両端を持って、アピールしながらポールをくぐる。ヴェクターグライドMFGも参戦してたので、ナッシーもバナーを掴んで出走。

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(い)

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京セラ 「セラミックロールシャープナー」

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 包丁をランスキーで研ぐのが面倒で、近所のスーパーで衝動買い。
早速最近切れ味が鈍ってきたコスミック団十郎で試す。使い方は、溝に刃をあてて往復させるだけ。鉛筆削りなみの簡単さである。

結果はかなり優秀。研ぎ具合を試すとき、いつも紙を1枚手に持ってかざしたのを切ってみるのだが、すぱすぱ切れる。切断面もまあまあ滑らか。砥石で頑張って研いだのよりは滑らかさが落ちるが、手間の違いは数十倍以上。

これがセラミックホイール。
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(い)

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東京都三鷹市「中華そば 江ぐち」

 三鷹「PISTE」に呑みに行く前に腹ごしらえ。
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雑居ビルの地下でひっそり営業してます。ちょっとポソッとした感じの硬めの茹で揚げをしたストレートの太麺が、さっぱりしたしょうゆ味のスープと一緒に独自の世界を展開してます。
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といっても、わざわざ食べにいくというよりは普段着のお店。オンサイトで一口目を食べて「ああ、なんて旨いんだ」というより、食べ慣れる内に足がいつの間にか向いている。。。という感じです。

(い)

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群馬県 幡谷温泉「ささの湯」

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 オグナの帰りに寄りました。お目当ては大量かけ流し。無色透明の湯ですが、スキーで冷え切った躯に優しい絶妙の温度で大量かけ流しです。思わず声がでてしまいますな。

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 肌の当たりが非常に柔らかいお湯です。ヌルヌル感やツルツル感があるわけでは無いのですが、湯の中で身体を動かしたときのお湯のまとわりつき方がとてもきめ細かな感じでかなり気に入りました。

飲泉もできます。
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(い)

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OGNAほたか 「アザレア」

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OGNAレポートの続きです。ゲレンデ中間部のボウル上の地形の底にある食堂です。
「カレーとパスタとラーメンのお店」という看板。それだけでは、ありがちなゲレ食ですが、ここは全て手作りらしいのです。
ラーメンならば、麺とチャーシューとスープがそれぞれ自家製との事。

リフトに乗らないとアクセスできない場所にある食堂にしては凄いです。良心的です。

私が食べたのは、「なすとモッツァレラチーズのトマトスパ」とコロッケ。
パスタは注文を受けてから茹で、コロッケも(!)注文を受けてから揚げてました。

いやもうコロッケ最高。思わず2皿目を追加したくなりましたが、パスタが来るのでじっと我慢。
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揚げたてのコロッケほど衝撃的では無かったですが、パスタも旨いです。ゲレンデじゃなくても勝負できるんじゃないでしょうか?
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(い)

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OGNAほたかスキー場

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平日にコソ練に行ってきました(テレマークね)。
ところが数日前の雨から気温が上がらず、ゲレンデは十二沢を除いてスケートリンク状態。。。
仕方なく、午前中十二沢で滑り、午後には下のたらたらの所でフェイキーの練習。
これが、いくらやってもターンできない。無理矢理足をひねれば板はまわるのだけれど
ターンというにはちょっと。。という状態。すぐ転けるし。目線が難しい。

午前中目撃した、硬い急斜面をフェイキーで、しかも綺麗な弧を描いて降りていたオニイサンをイメージするのだが現実は厳しいデス。

(い)

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ローソン「うす焼きごまあんぱん」

子どもの頃、パンをぺったんこに圧縮して食べて親に怒られたりしませんでしたか?

。。。私だけかい _| ̄|○ 。。。

ピタパンのような薄ーくて香ばしいパンに香ばしい胡麻がびっしり。中の餡も黒ゴマの風味がしたような(自信なし)。
甘すぎず、食べて満足感があって、見つけてちょっとハッピー。

横から見るとこんなにうすいゼ!
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上から見るとこんなにでかいゼ!
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是非、アンパンマンシリーズに、異形の怪人「うす焼きごまあんぱんマン」としてデビューして欲しい。

(い)


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長野県長野市「カレーの山小屋」その2

また食べちゃいました。

2人ともハマってしまったようです。

ところで、前回訪問時は気づかなかったのですが、カレーはご飯の代わりにスパゲティーもO.K.と書いてあるではないですか!カレースパといえば好物も好物。あると必ず頼んでしまう魔のメニュー。。。
えーと、メニューには但し書きがしてあって、できないときとできるときがあるそうです。要確認というわけですな。訊けと。

どうやら空いてるとき限定らしい。

私は、前回と殆ど同じ辛口ビーフカレー大盛り+納豆+白身魚フライ+目玉焼きの中盛をスパ化。(江)もスパに。

旨いぞ!旨いぞ!旨いぞぉぉぉお!陽一君っ!!!
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あまり人口は多くないと思われるカレースパ愛好家の方向けの記事でした。
ゴロゴロ入ってる、ビーフカレーのビーフは食感的にはパスタよりご飯の方が合うかな。。こんどは別のカレーで試してみよっと。

(い)

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長野県 裾花峡温泉 「元湯うるおい館」

長野市街地はずれにある、かけ流しの温泉です。長野県庁から川沿いの道にはいってすぐ。なんて便利。
そのせいか、いつでも大盛況です。温泉は、塩分を多く含む茶色い湯と、いちぶ笹濁りの透明なお湯があり、どちらも浴感たっぷりです。戸隠方面に滑りに行ったときは、良い湯がないためにココまで戻ってきて風呂にしました。
夕方は混みますので覚悟を。

右と左で泉質が違います
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風呂上がりのコインマッサージコーナーは、ナショナルの新鋭機「モミモミリアルプロG。」これは嬉しいぞ!
(盛り上がってるのオレだけ?)
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析出物で狭くなった配管。「ご自由にお取り下さい」は画面外のパンフの事です :-)
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(い)

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長野県 「ほたる温泉 ホテル一平荘」

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横手熊ノ湯で滑った後、たまには熊ノ湯温泉以外にも入ってみようと言う事で、ほたる温泉に入ってみました。ガイドブックで「エイヤ!」と一平荘をセレクト。
日曜夕方だったせいか、他に入浴客はいず、静かな浴室でリラックスできました。浴槽は石造りの物と木造の物がそれぞれ男湯と女湯で交代するようです。湯は無色透明から微かに笹濁りかなーというかんじ。あまり浴感はなかったですが、結構な量でかけ流されてて気持ちよし。

(い)

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長野県 戸隠 「うずら家」

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無性に行きたくなる蕎麦屋といえば、ここ「うずら家」。戸隠のいわゆる有名店なのだが、蕎麦、天麩羅、接客いずれも高いレベルで安定感があり、ハズレだったことがない。
3月、ゲレンデから徒歩でアプローチして、片口の酒と共に山菜と蕎麦をつまんでいるとしみじみ幸せである。

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(い)

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志賀高原「横手山レストハウス」

(江)はサンドイッチが好きなんです。結婚するまで知らなかったのですが、朝飯なんかは断然パン党。(朝「飯」っていっちゃあいけませんな。。)スキー場なんぞで、おいしいサンドイッチなんてのは贅沢な望みではありますが、ここ「横手山レストハウス」には超弩級のハンバーグサンドあり。ハンバーグ定食とハンバーグの大きさが同じ様な気がするのは気のせい???

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挽肉系が得意なのかどうかは知りませんが、手作り餃子もウリのようです。こっちもゲレ食としてはかなり巨大系餃子です。これをつまみにビール瓶を林立させて午後を棒にふっているオジサン達をよく見ます。

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ところで、ここの椅子が三角のおむすび形で面白いんですよ。銘板をみるとフランスベッド製。足の構造も凝ってます。

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(い)

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