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長野県「渋温泉 大湯」

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 渋温泉の共同浴場の盟主。9番大湯です。浴室は群を抜いて広く、浴槽も二つ。建物地下の源泉の熱気を利用して作られた蒸し風呂なんてものもありました。お湯は茶褐色に濁っており、激熱。飲んでみると鉄の味です。その熱さ故、入り始めはかなり辛いものがありますが、浴槽でじっとしていると次第に心地よくなってきました。途中、子連れのパパが入ってきましたが、小さな子どもには辛いかもしれませんね。。。。

(い)

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長野県「渋温泉 目洗湯」

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 渋温泉共同浴場の6番です。透明な湯に、かき玉汁の卵のような湯の花が舞っています。まろやかな湯で、とろっとした感触があり、非常に気に入りました。私が入ったときは、源泉の投入を押さえてあり、比較的温度が低かったのでゆっくり入ることができました。(お湯を投入する木の樋の途中に木でできたシャッターのようなものがあり、これで投入をコントロールできる仕組みになっていました。)

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(い)

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長野県 「渋温泉 初湯」

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 渋温泉9つの共同浴場の内の1番です。宿に宿泊すると合い鍵をもらえますので、それで入り口を開けて利用します。鍵が最新型のディンプルキーなのには驚きました。
 初湯は、白色笹濁りです。飲んだ感じは鉄っぽい味がして少しキシキシします。浴槽は木で、良い感じ。
 なお、洗い場などはありません。かけ流しで結構熱いです。
(い)

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志賀高原「Back Bowl Cafe」

 また志賀高原シリーズです。志賀には珍しい洋風の飲み屋です。スタッフはテレマーカー。ランチに行ったときには外にT3とポケロケがありました。
 で、夜にも再訪。店内にはフリーライド系のビデオが流れ、いい感じ。焼酎が結構充実してます。客層は様々で、この日は基礎スキークラブのささやかな宴会、スキーバスの待ち合わせにちょこっと飲んでいるヒトなど。もちろんテレマークのヒトも結構いたのでした。
 奄美大島のラム「ルリカケス」がお勧めです。
一の瀬スキー場・ヴィラ一の瀬1Fです。

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(い)

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長野県中野市「郷土食堂」

 富倉そばのお店です。富倉そばってなにかって?飯山市北部の富倉というところで作られている、オヤマボクチという葉の繊維をつなぎにしてつくられるそばの事です。オヤマボクチの葉から取り出した繊維はもぐさ状で、これをつなぎにすると異様に腰の強いそばになります。以前、富倉の食堂はしばで打っているところを見たことがあるのですが、紙のように薄くなり、下に敷いた新聞の見出しが透けて読むことができました。それでも破けそうな様子はいっこうにありません。
 さて、郷土食堂ですが、信州中野の市街地にあり、気軽に富倉そばを味わうことができます。また、コゴミやワラビなども、保存品を通年非常に安い値段でだしており、酒肴としてなかなかよろしいです。
 肝心のお蕎麦ですが、のどごしが非常によく、つるつるとしています。腰の強さは普通の蕎麦とも冷麺などとも違う独特のものです。私は非常に好きです。

ぼっち盛りにされた蕎麦
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山野草の天ぷらとコゴミ。コゴミはなんと200円!(2004年12月訪問時)
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(い)

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長野県 「志賀リバーサイドホテルの窯焼きピザ」

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Imgp1918ゲレ食案内ということで、ちょっとこれまでの食べ物屋レビューとは趣が異なりますが、結構イケル味だったので紹介します。ここは大食堂に面した喫茶店風コーナーに石窯を設置してなかなかおいしいピザをだしています。反対側には、ラーメン・カレーのコーナーも健在で、巨大なピザを食うグループと味噌ラーメンをすする人が入り交じっているのはなかなか壮観です。
この時はマイタケのピザ「山のピザ」とトマトモッツァレラを頂きました。
メニューには、麓の渋温泉近くで作っている「志賀高原ビール」もあり、なかなか御機嫌。

ところで、ゲレンデのピザといえば岩原のあの店が最高ですねー。

(い)

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熊ノ湯のベンツウニモグ

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 ここ熊の湯ホテルの除雪車はウニモグ+除雪アタッチメントという、変わり種です。ブルドーザーの様な赤い除雪アタッチメントにも「ヤナセ」の銘板がありました。ホテルのプライベートの駐車場にはそのほかシトロエンDSやら、私には年式が判別できない大昔のボルボやらが並んでおり、オーナーの趣味を伺わせます。その並びに「鹿」もいるんですがあれは何なのだろう。。。

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(い)

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長野県「熊ノ湯温泉」

 熊ノ湯で滑る楽しみの一つが温泉だ。ほたる温泉・熊ノ湯温泉と2つの温泉があるが、私の好きなのは熊ノ湯温泉。バスクリンのような緑色をした珍しい湯で、日によって、澄んでいたり緑白色に濁っていたりする。入湯料は1000円と、ちょっとというかかなり高いが、それでも毎回寄らずにはいられないのだ。
 温泉をもつ熊ノ湯ホテルは鉄筋の大きな建物だが、湯屋は木造のクラシックなもので、内湯の浴槽も木。最高です。硫黄の匂いがかなりしますが、弱アルカリ性で、肌の当たりは万座や草津より柔らかい感じがします。

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(い)

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志賀熊ノ湯で初滑り

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 先週待望の雪が降り、志賀に行ってきました。とはいえ、雪の量はまだまだで、スノーマシンで下地ができているコースとそれ以外との落差はかなり激しかったです。熊ノ湯に着いてから、(江)のスキー板をアルペンとテレ両方とも車に積み忘れた事が発覚。。。!急遽私のINSTINXのケーブルを縮め、江の靴に合わせてみる。なんとかフィット。。。ホッ。
私は残ったアルペン板を履き、熊ノ湯下部緩斜面での(江)テレマークターン練習大会となった。

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(い)

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長野県下諏訪温泉「矢木温泉」

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 20号沿いにあるのですが、看板が地味でカナーリ判りにくいです。駐車場もあるのにね。良く無人になっている番台の料金箱に220円入れて入ると、浴室には大きな湯船が一つ。パイプからの注湯でかけながされています。飲泉用のコップも。

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お湯は諏訪らしく、ここも熱い。我慢してゆっくり肩まで浸かってゆくと思わず声が出るでしょう。
洗い場にはカランが並んでいますが、端の方は水圧が低くお湯のでが良くありませんでした。
お湯を飲んで見たところ、硬水のようなとろっとした感じがする他は癖のないお湯でした。

(い)

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長野県塩尻市「まる泉」

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 塩尻のお蕎麦やさんです。塩尻ICの近くです。でもわかりにくい。
 お店は田んぼの中の民家です。入り口を入ると通り土間の様な空間で、思わず声が出そうになりました。
 さて、私と(江)が注文したのは、ちょっと高価な十割蕎麦と、焼き鳥、茸おろし。

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 十割そばは、真っ黒ですが、透明感のあるなめらかな細打ちです。舌触りは良くできた二八蕎麦のようです。つゆも独特で、鰹節の香りの立ったかなり淡色のつゆ。蕎麦の香りに勝ってしまうのでは?と危惧しましたが、そんなことはなく、おいしくするすると食べてしまいました。これは旨いです。
 焼き鳥も放し飼いにしている鶏のもので、絶品。
 なんとなく訪れたのですが良い意味で期待を裏切ってくれました。

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(い)
 

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国分寺「もつやき いながき」

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 かねてから懸案だったお店にやっと突撃できました。国分寺イチおいしいときいていたもつ焼きの店、いながきです。お店は狭めのコの字型カウンターにお客がいつもぎゅうぎゅう。なんか、一見では入りにくく先送りにしていました。閉まるのも早いし。。。
 店に入ると、黙ってキャベツが出てきます。焼き物のオーダーに特に掟は無いようでした。(同じ物を2回頼むのが禁止だった店を都内で体験していたのでちょっと気になっていた)
 お店は稲垣さん兄弟2人で切り盛りしており、基本的にいつも忙しいので、声をかけるタイミングに最初ちょっととまどいましたが、慣れると居心地の良い、良い意味でごく普通のお店であることがわかりました。
 さて、焼き物は(い)が行ったときは、もつやきが、シロ・タン・カシラ・ハツ・チレ・チッコ・コブクロ・テッポウ・ヤゲン・レバー・脳みそなど。巻物がアスパラ巻き・シソ巻き・マクラ。その他、煮込みやレバサシ・馬刺・こぶくろ刺しがありました。その他野菜焼き各種や漬物など。ご飯物はありませんのでご注意。
 焼き物は塩たれ指定になりますが、この時は全て塩で頂きました。どれも絶品です。「国分寺にこんなお店があったとは」という感じです。い志井より好きかな。
 お酒は、コップ酒・焼酎・老酒・瓶ビール・黒ビール(キリン)です。
(江)と2人で満腹するまで飲んで食って5000円でお釣りがきてしまいました。

「また行こう。。。」

(い)

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タニタ「インナースキャン」

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1年前に体脂肪計付き体重計を買いました。健康診断で「ある値」が悪かったのでダイエットを始めたというわけです。この日から幾つか日課を作りました。

・1日1万歩歩く
・揚げ物と肉を避ける
・晩酌を控える(外では飲む)
・体重を測定する

見ての通り、禁酒も食事の総量制限もしていないのですが、それまでがひどすぎたのか、1年で8Kg減りました。

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これで、毎日の体重測定値をブログにアップでもしたならさらなるプレッシャーになって効果がありそうですが、考えただけでゾッとするので実行するのは控えておきます。

(い)

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180S社の耳あて

 昨年から広告などで見かけていた、後ろから挟む方式のイヤーウォーマーを御徒町のOD-BOXで(江)に買ってきてもらいました。こんな風にして装着します。
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首を強く左右に振ると微妙~にずれる感じがありますが、普通に使っている分には問題なさそうです。畳むと非常に
小さくなります。

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(い)

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ニャー社「フュアーハンドランタン」

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 ちょっと早めではありますが、クリスマスということで(江)から貰いました。いわゆるハリケーンランプです。ニャー社というのはドイツの会社ですが、この手のランプの草分けらしく、なんとNATO軍にも納入しているのだとか。写真の品は綺麗なポリッシュ仕上げで軍用というイメージは微塵も感じません。デビューは来春雪どけ以降になりそうですが、今から楽しみです。包装袋もなんともアンティークで楽しげ。

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(い)

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パナソニック 「DMC-FZ2」 実践編

色々な機能がついているので、早速試してみました。

まずは、レーシングカーのマークの、スピーディーに動く被写体を撮るモード。
動く物体をカメラで追って撮ります。

ピョーンッと飛んでくうさ太!
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第2弾!
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お次は、ポートレイトモード。背景がぼやけて被写体がより鮮明に。

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今日のところはこれでおしまい。

(江)

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国分寺「藍」

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 深夜営業していて、チェーン店でない居酒屋をまた発見しました。国分寺北口の路地にある「藍」です。家庭料理と板前料理の中間のような品揃えですが、かなりいいです。日本酒は、酔鯨・越の影虎など、手堅いところで数点揃えています。
この日のオーダーで当たりだったのがムカゴご飯。とにかくムカゴが大量に入っています。土鍋炊きです。昆布の旨みがまとわりついたご飯にぱらっと塩を振って食うと「ウマー」。

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深夜2時閉店ということでした。
(い)

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国分寺「串串」

KUSUKUSU_IMGP1865 名古屋コーチンの焼き鳥と豊富な日本酒の品揃えで最近つとに有名なお店です。以前は国分寺駅から西友側の道を行った先にありましたが、リニューアルした際に駅の真北に引っ越しています。
 1年ぶり位の来訪でしょうか。相変わらず、焼き鳥は非常においしいです。良く炙られた香ばしさがありながら脂が爽やかです。お酒も厳選されており、飛露喜や赤野といったものから、磯自慢や十四代のような有名所まで良い状態で揃ってます。
 玉にキズはホールスタッフのアルバイトさんがフレンドリーさに欠ける事。期間を置いて何回か行っているのですが、そう感じる事が良くありました。
 また、席のピッチが狭いのも気になります。昔のお店と同じような間隔だとは思うのですが店が綺麗で広くなったからでしょうか、座席だけが窮屈に感じるのです。
 味は文句の付けようが無いだけに、今後に期待したい所です。

(い)

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長野県「旅館・ホテル等の入浴施設及び公衆浴場調査」

 以前、白骨温泉の入浴剤添加が問題となりましたが、長野県はその後徹底的な調査を行い県内全施設の入浴剤添加に関するヒアリングを実施。結果を県のHPで公開しています。

この時に、長野県は各入浴施設の温泉の「湯」の利用状況をまとめて別なリストとして公開したのですが、これがかなり使えるのです。

URLはココです。
http://www.pref.nagano.jp/eisei/syokuhin/yokujo/zenkenmap.htm

かけ流し・循環や、浴槽の清掃頻度・加水の状況などがカナーリ事細かに記載されています。温泉ガイドではありませんので泉質などが載っている訳ではないですが貴重な情報だと思います。
どうせなら全県一覧を表計算形式かCSVでも公開して欲しいと思ったのは私だけでしょうか。

(い)

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ナンバ歩き

 「ナンバ歩き」とか「ナンバ走り」とかいうのをご存じでしょうか?私も全く知らなかったのですが、書店でそのような題のムックが並んでいるのを見つけてしまいました。
 昔の日本人が歩いていたり走っていたりする絵を見ると(飛脚とか)右手と右足を同時に出しているのだそうです。今の歩き方は右手と左足が一緒ですから逆ですね。で、この身のこなしが日本の古武術の基本なのだとか。
 武術の嗜みはゼロですが、この歩き方に興味が湧いたので通勤途上2日間ほど試してみました。同じ側の手と足を同時に出すと身体が揺れてしまって巧く歩けません。
 そこで、手は諦めてフリーにし、同じ側の肩・腰骨・足が同時に前に出ることだけに意識を集中してみました。これは結構いけました。
 この時、手はボディーに対するバランスを取るため後ろ側に振れます。しかし、通常の歩き方では手を振って歩くとき肩から下が振れるのに対し、肩を足と同時に前に出す歩き方では、右足を踏み出したとき右肩も前に行きます。前に行く右肩と後ろに行く右手は右肘を中心にして回転するような動きになりました。
 これでナンバ歩きっぽくなっているのか自信はありませんが今までの歩き方と異質なのは確かです。身体が捻れないですし、早足で歩いているのにデイパックと背中の間が身体の動きで擦れることがあまりありません。1日2Kmづつ歩いてみましたが結構快適でした。面白いのでしばらく続けてみようと思います。
役に立つかもしれないので無理矢理スキーのカテゴリーに入れました。

(い)

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国分寺「一滴」

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 北口、スーパー「OK」のさらにちょっと先にあります。駅からの距離がかなりある事を考えると、国分寺在住のお客さんが多いのだろうなと思います。
 元々訪れようとしていた店が貸切宴会で入れず、ふらっと入ってみました。和食系の居酒屋なのですが、料理のレベルが非常に高くて嬉しい驚き。写真のお刺身も国分寺でも屈指ではないかと思います。お酒もいい物が揃っていて、この日は 〆張鶴純>志太泉本醸造>繁枡純吟生酒>三岳 と呑み進みました。

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(い)

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明治ブルガリアヨーグルト「ドマッシュノ」

 ちょっと高めですが、ヘンな名前に釣られてコンビニで購入。「ドマッシュノ」というのは自家製を意味するブルガリア語だとパッケージに書いてありました。詳しくはブルガリアヨーグルトのサイトでも見ていただくとして、食べた感じは普通のブルガリアヨーグルトより、ちょっと濃厚な感じです。チーズケーキっぽいとでもいうのでしょうか?ジャムなど添えると更にそういう印象が強まります。私は結構気に入りました。

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(い)

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国分寺「CATOOYA」

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 自宅のすぐ近くにカフェがオープンしていたことを発見。「国分寺も変わったナァ」とちょっと嬉しくなりながらブランチに出かけました。しかも「どっちの料理ショー」においしい応援団として出たらしい。
 お店はいつもは通らない路地に面していた。路地にはスナックやキャバレーの店が点々としており、「よくこの立地で」と感心。
 てりやきチキンバーガーとアボガドハンバーガーを頼んでみました。あとは飲み物やらサラダやらいろいろと。
「でかいデス」。こりゃアメリカと同じサイズかな。(い)はてりやきチキンでしたが、鶏は軽くスモークしてあり、それを外側は軽く焦げ目が付くまでしっかり炙ってあります。肉が巨大なので中はとってもジューシーです。バンズは南口のキィニョンで作っているようでしたが、しっかりしていて食べ応えがありました。
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 (江)の食べたアボカドバーガーも負けずに大きいです。ポテトはオプションですが、ポテトは一人前にしておいて良かった。。。
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 スタッフの応対も爽やかで気持ちよく、休日の楽しみがまた増えました。
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(い)

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東京駅大丸地下 「チャオ」

 大丸デパ地下のはずれにあるカウンターのスパゲティー屋です。ファーストフードのような店構えで、中心価格帯1000円前後と決して安いお店ではないのに、いつも混んでいます。
 今日オーダーしたのは「アルラ・チャオ」というお店オススメのメニュー。写真は大盛りです。
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塩味とニンニクの利き具合が丁度良く、一口目からおいしいのに、大盛りを完食した後もさっぱりしています。メニューは多く、オーダーしてから出てくるまでも比較的早いです。味の傾向や店の勢いの良さから、高崎の「はらっぱ」を連想しました。
もっとも客層はだいぶ違っていて、高崎が若いカップル中心なのに比べ、こちらはサラリーマン・OL・買い物等の1人客が多いです。カウンターのみだからなんでしょうか。

(い)

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国分寺「はんばーぐ屋 ジャンゴ」

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 変わった名前です。漢字では「空魚」、アルファベットでは「DJANGO」で、どれで呼んでも正解の様です。いぜんは「のもす・きゃぶ」または「NOMOS CAB」という名前でした。いきなり名前の羅列で恐縮ですが、検索エンジン用に一通り書いたということでお許し下さい。
 さて、本題。ハンバーグのお店です。まず、パティの量をグラムで指定し、その後ソースを選び、オプションでトッピングを指定する仕組みになります。なお、サラダ・スープ・コーヒーor紅茶・ライスは付いてきます。
 (い)は200gのパティに茸カレーソースとマスタードソースを頼みました。ソースは通常1種ですが、オプションで2種にする事もできます。さらにトッピングとしてインゲンと目玉焼きをプラス。
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(江)は150gに梅じそソースとオニオンコンソメ。
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割と肉!肉!という感じのワイルド感のあるハンバーグです。ソースの量が多く、これをご飯にまぶして食べている人が殆どです。サラダも多い。。。
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ので、パティの量を欲張ると食べきれませんのでご注意。

余談ですが、マスターは飄々としてかなり面白い方です。
国分寺の飲食店として最初に行った店なのですが、駅からの距離が災いし最近、ちょっとご無沙汰です。

(い)

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国分寺 銭湯 「桃の湯」

 「関東の温泉」のカテゴリーに無理矢理入れてしまいましたが、ここ桃の湯は温泉ではありません。国分寺市には3つの銭湯があります。国分寺駅の北口に二つ、南口に一つです。桃の湯は南口から徒歩10分位の国分寺街道沿いにあります。道路に面した部分はコインランドリーになっており、銭湯はその奥であるという変わった造りです。つまり、銭湯に行く人は全員コインランドリーの中を通り抜けていくことになります。
 番台はフロント形式です。浴室は、奥に湯船が並び、中央に浅めの浴槽、その両端に深い浴槽と、同じく浅めながら底がガラス張りになっていて、照明で光っているバブルバスがあります。(い)は深い浴槽が結構好きです。
 フロント横の待合いには漫画本が結構置かれていて、待つ間のいい暇つぶしになります。

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(い)

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イララック

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 通勤電車の中でイライラに効くお薬の宣伝を見かけました。これは電車のドアに貼ってあった物です。挿し絵が現在の世相そのままって感じで、特に右側のオカーサンの絵は怖いです。こういった薬は昔からあるのだろうけど、市販薬として通勤電車で広告まで載ってしまうほど「市場」が広がってるのかなと思うとこれも怖い。
 先日ニュースサイトで見かけた報道によると、通勤ラッシュに巻き込まれた人はトレーニングの戦闘機パイロットや機動隊員よりも強いストレスを感じることが判ったのだとか。。。その理由は自分で状況をコントロールできないからだとか。
 通勤ラッシュの車内でケータイゲームやメールに興じている人が多いのも、唯一コントロールできる指先の世界にひととき避難しているからなのかもしれない。

(い)

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スキーがチューンナップから帰ってきました

 帰ってきました。。。というかいままで取りに行かなかっただけなのですが。。。今年は、(江)は買い換えたのでチューンはお休み。私は、アルペンとテレの2本です。プロスタッフという福生のチューニングショップなのですが、応対が丁寧で、もう10年近いつきあいとなっています。

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 左は本来は女性用の板(K2 Instinx)なのですが、178cmという長いサイズがセールで激安となっており思わず買ってしまいました。まったりしたグラフィックが気に入ったせいもあります。センター78mmのミッドファットでソフトな板です。
 右は既に3年目突入のディナスター SPEED-SX。素直でかなりお気に入りです。これに換えてから、滑りを道具のせいにできなくなってしまいました。。。センター63mmで、今となっては全く太くないですが、ゲレンデ横のパウダーくらいなら全然問題有りません(浮きはしませんが)。

(い)

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国分寺「ラヂオキッチン」

カレーやシチューの煮込み系メニューが充実している手作り感の溢れるお店です。メニューは決して品数が多いとは言えないけれど、どれもシンプルながら手間暇のかかった一品で、一口食べるとシアワセ感がやってくる。と説明してイメージしてもらえるものでしょうか???

写真のビールの他に国産ワイン・真澄・自家製果実酒・各種焼酎などありました。
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メニューのウチの一つ「自家製オイルサーディン」
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刺身としてもかなりイケル鰯を軽くマリネにしたあと香辛料と共に油に漬け込んでいます。

まだ数回しか訪れていませんが、もう一つ感じたことはお客さんの笑い声が絶えないというか、笑顔度が高い事。「SAPO」と通じる居心地の良さを感じました。

(い)

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プジョー社 ペッパーミル

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 ペッパーミルを使ってしまうと、多分元には戻れないのではないかと思う。それほどまでに、予め挽いて売られている胡椒とは風味が違う。また、コーヒー豆を自分で挽いたり、ワサビを自分でおろしたりする事と比べても、ずいぶんお手軽である。粉末のコショーは、使い切れずに長期置いておくとどんどん香りを失うが、粒コショーはかなりの間、風味が安定している。といったわけで、気の利いたプレゼントとしてペッパーミルはオススメです。既に使っているかどうかだけは確認した方が良いと思われますが。

 <ところで、何故プジョーがペッパーミルなのか判らないので調べてみました。。。>

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 なんと、ミルの方が自動車より歴史が長いということが判明。いやー何でも調べてみるモンですね。ライオンマークも初めて使われたのはペッパーミルとコーヒーミルに対してなんだそーな。

使用感ですが、胡椒を入れてギリギリ回したときの手応え感がとても良いです。胡椒を挽くのがちょっと快感になります。

なお、(江)の実家と、友人のS夫妻の家はChef’n(シェフイン)社のウサギ型ミルを使っています。調理中は片手で扱えるこれが良いですね~。ウサギつながりでもちょっと惹かれるかも。

(い)

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ユニクロ「アウトラスト スポーツグローブ」

 (江)につきあって最寄りのユニクロへ。いつも着ている綿の長袖Tシャツを買い足す。いつもながら、1000円とは思えない造りの良さで感心(ユニクロでは殆どそれしか買ってないのですが)。アウトラストを使用したフリース類が大々的に売り出されていたが、「デザインがねぇ」と内心つぶやきつつ素通り。
 レジに並んだ所で見つけたのがこの手袋。手に取ってみたがなかなかいい。ストレッチのアウトラストマイクロフリースに、要所が人工皮革と思われる物で補強されている。なによりフィット感が結構いい。
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(い)が昨シーズン春の山で酷使していたのが、ブラックダイヤモンドのパワーストレッチグローブ。細かい作業も出来、インナーとしても使えるのでオススメ。しかし、スキーポールのグリップとこすれる部分に穴が空いてしまった。また、革が水濡れで硬くなってしまった。定番。
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こちらは、今秋セールで買ってみたショーラー素材の物。こちらは皮革部分もピタード社製の山羊革を使用しており、耐久性には期待。本来は春スキーではなくアイスクライミング用。
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手首部分がちょっと短いなと思える他は、ユニクロの手袋は上記の物と比べても良い線行くのではないかとちょっと期待している。あくまで春スキー用としてですが。。。

(い)

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スタッドレス交換「ミシュラン X-ICE」

 週末、スタッドレスを履きに近所のオートバックスに行った。(い)の家では夏期、スタッドレスは屋内の納戸にいれている。屋外に置く場所がないのだ。昨シーズン履いていたミシュランのドライスを荷台に押し込み、朝一で入店。ところが、ピットに車を入れた数分後に呼び出しが。。。「はいてた夏タイヤに傷でもあったかな~?」と思いつつピットに戻ると、「お持ち込みのスタッドレスのプラットフォームがもう出てます。。。」と言われた。
 よーくみてみると、摩耗はかろうじてプラットフォームに達していないのだが、残すところあと0.数ミリという状態で、これでは時間の問題。年を越さないウチにまたタイヤを換えるのはイヤなので結局買うことになった。
 即決だったせいもあり、選んだのは同じミシュランの後継の「エックスアイス」というモデル。性能はよくわからないが、少なくとも悪くはなっていないだろうといういい加減な心持ちで店を出た。
 ちなみに、ドライスは雪道はまあほどほど。しかし、舗装路でのグリップや安定性が夏タイヤに近く、そこがお気に入りでした。

(い)
 

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